「歌唱力」ってのは「声量」とは別物なんでしょうかね。
もっと言ってしまえば彼の場合「声量」と言うより「音量」と思ってしまいましたが。
「透き通った声」と「音域の広さ」そして「声量」と
いわば三拍子揃っているはずなのに、なぜ??????
もしかしてこの人の歌はあんまり上手くはない????
正直、そんな感想を持ってしまいました。
だから前置き書いたんですけどね。
もしかして私と相性が悪いだけかも知れないから(笑)
コンサートの最初にわざわざMCで
「今日はお客様のために歌って、お客様に楽しんでいただこうと言う会ではありません。
自分の歌いたい歌を、ただ自分で歌いたいだけ気分良く歌う会です」
とか言って笑わせておいたってことは
やっぱり自分でこれはイケルぜ、という選曲だったんじゃないのでしょうか。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、ダメだった。
私には受け付けられませんでした。
雄叫び系の歌はそれなりに持ち味が生きてていいのでしょうが。
確かにあれだけ声が出るのは気持ちいいし。
でも「カフェソング」を聞いて愕然としました(笑)
いや、笑うとこじゃないですね。
あまりにビックリしたので色々理由を考えちゃいましたよ。
もしかして芝居の中で役になって歌うのとは違うからか?とか。
いやいや、でもそんなことないと思う。
歌だけだって充分に感動できる歌を歌う人はたくさんいます。
やっぱり何かが違うんだろう。
いやホントにオーバーじゃなくて色々考えちゃって(笑)
あの、これもシアテレで前に放送されたレミゼの制作発表の録画まで探して見ちゃいました。
これには、ほんの一部分だけだけど禅さんの「カフェソング」と
あとは今年のマリウス4人がリレーで歌う「カフェソング」があります。
禅さんのは実際の舞台上でのものだけれど
4人のはスタンドマイクの前で歌ったものです。
しかも今年からの新マリウスは、まだ芝居の稽古を始める前ですよね。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・
ま、やっぱり人にはカラーと言うものがあるってことですね。
確かにライオン役は彼にとっても合っていたのでしょうし。
あ、それから、フォローするわけじゃないですけど
東京ディズニーシーの今年3月にリニューアルしたアトラクション
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」で
ミュージカル仕立てになったシンドバッドの声(歌)をやってるのは
彼なんですよ。
それはね、ものすごくいいです!
(ホントに無理やりフォローしてるわけじゃなくていいんですよ!!)
いい声だし、雰囲気に合ってるし。
カッコイイんですよ。
まだ行ってない方はぜひぜひ!!!!
だからこそ、ビックリって話だったんですがね(笑)
なので今日は、クラシックのCDも、
同じ曲を違う歌い手さんで聴き比べたりしてました。
やっぱり歌って奥が深いですね。
と、まとめたところで。
(まとまったのか?)
明日は免許の書換えに絶対行かなきゃ!!!!!