“D”〜永遠と言う名の神話〜 2回目
10/2  博品館劇場


まだ日付書くときに9月って書きそうになる。
なのに急に長袖引っ張り出して着てたりするわけで。

もう少し、ちょっとずつ秋になって欲しかった。


二日目の公演に行ってまいりました。
まったく違う日にチケット買ったのに、
なんと昨日とまったく同じ席だったのよ。
こんなこともある。

同じ視点からしか見てない(笑)


すでに昨日の初日で、
驚くところは驚き、衝撃を受けるところは受けたので(?)
今日はココロも余裕を持って見たいところを充分に見られたかな。

そうでもない?(^^;


展開がわかっていても、やっぱりガッツリですね。
ぶっちゃけ、長い。 ・・・ような気がする。
歌も一曲ずつが結構大曲だし、ストーリーももう少し短くてもいいとも思う。

でも私は嫌いじゃないな。
退屈しない。



昨日は自分が麻痺してるのかとも思ったけど(笑)
やっぱり印象は変わりませんでした。
「可愛い」
これにつきるな。

純粋さと。
繊細さと。
抱えている孤独と。
プライドと。


抱きしめてあげたくなる、っていう 「可愛い」 だよ。
ジミーとしてのね。
実際には半径3メートル以内には近寄りたくないけどね(笑)
離れて見るものだから!


ジミーはそんな風に、
結構重くてツライ役だけれど。

そしてそういう役を演じている人が
シンクロして重くツラくなってしまいそうになるものだけれど。

今回は、そこは心配ないな、って。
そう思います。
彼は役者だ。

「自分を役に重ね合わせること」と
「まったく自分と違う役を演じること」の両方を
うまくバランスとって演じていると思う。

それはオギー先生が、
「ジミーの苦悩の部分」を「彼独自のダンスで表現する」って方法を
とってくれたから、ってのもあるかも知れません。


ぶっちゃけ、
伝説でもあり神話でもあるジェームス・ディーンと言う人物を演じるのは
難しい役どころだよな、って思う。
もう世の中にイメージが出来上がっちゃってるからね。


でも、自分のものにしたって、言ってもいいんじゃないかな。

誉めすぎですか?(笑)


ラストシーンのダンスを、まだまだ見ていたい!って思うんだ。
そこは、ジミーなのか東山義久なのかよくわからないんだけど、
まったくいつもの本人っぽいわけなんだけど、
でもまだ役をまとっているようにも思えるし。

そう!
カテコで彼がちゃんと「堂々と東山義久に戻ってる」って部分を見せてくれるから
だから今回は役が重くてもツラくないんだな。
こっちも安心して笑顔で帰れる。




そして、上手く言えないんだけど
彼のダンスはなんだかやっぱり特別なんだなぁ。
私にとって。

それは、「上手い」とか「カッコイイ」とかいう類のものじゃなくて
(いやもちろんそれもあるんだけど)
そのとき、その空間 (同じ劇場の中の舞台と客席と言う関係) の中で
じかに伝わってくるものが、ほかにはないものなんだよね。

確かに、舞台って本当にどんなものであっても
ライブで見ることへの特別感があるもので
生で見るものってそれだけでも素晴らしいものなんだけど。

それとはまた、違う「何か」。

あ、自分で書いてて意味がわからない(笑)

それを表現する言葉が今は思いつかないんだけど
自分にとっては本当に
「じかに見ることで受け止める何か」 があります。
その 「何か」 を表現する言葉があればいいんだけど。
まあいいや。 気にしないで下さい。(←書いてから言うな)

まあ、それがあるからswanとか通っちゃったんだけどね。






そして舞台は成長するものなので
これから毎日変わっていくと思うんだけど。

その成長を見ていたいとも思うんだけど。

残念ながらもうあと一週間は行かれません(涙)
寂しいなぁ〜

どれだけ成長したか、一週間楽しみに待ちます。


見てきた人の報告はウェルカムよ♪





【2008/10/03 00:00】 | 観劇日記08 | コメント(0) |
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