誰か歌って欲しい人いたら行くよ。 あたいの歌でいいのなら (* ̄- ̄)
いや、そうじゃなくて、実は私の永遠の研究テーマなの。 ゴメン、今日はまたものすごくマニアックだから読まなくていいです(笑)
昔むかし。そりゃもうはるか昔の娘時代、 まだ私が、将来は音楽の道に進みたいなどと夢見ていた頃のことですが。 「道」と言っても、アーティストになりたかったわけじゃなくて(そんな実力はなかった) やりたかったのは民族としての「音楽」って言う文化の研究。
とか言うと、硬いような気がするでしょ? そんな高尚なものじゃないですよ。 子守唄に関して、すごく素朴な疑問を抱いていたので、色んなことを知りたいなぁって。
子守唄と聞いて、何を思い出しますか? シューベルトの子守唄。 ブラームスの子守唄。 眠れ眠れ母の胸に? それとも「ねんねんころりよ」の江戸子守唄。
世界中にもちろん子守唄と言うのはあるわけで、 「ママのそばで」という邦題がついているのはインドネシアの子守唄。 「ニンナナンナ」という歌はどこだったのだろう?イタリアの田舎だったかしら? 歌詞がね、も、すっごくすっごくステキなの。 おまえはパパのたからもの あなたはママのたからもの ってずっと繰り返すだけだけど。
そのどれもが、子供にやさしく語りかける愛情あふれる歌なんですけど。 もしくは歌詞がなくて旋律の美しい楽曲だったり。 そして国や地方によって、それぞれ愛情を表現する言葉が違う。 そんなものをたくさん知りたかったの。
でも、それだけじゃなくて。
日本で、子守唄と言えば「子守」という職業(あえて職業ね)の人が歌う歌がほとんどです。 これは、幼いながらも一人前の働き手として重労働を強いられていた少女たちの仕事です。 下は6、7歳くらいから、15歳くらいまで。 奉公に出た「おしん」の世界ですね。
日本中にあるのだけれど、これがまたどれも哀しい歌ばっかりじゃないですかい?
子供は泣く。 奉公はツライ。 親には会えない。 うちに帰りたい。
それは、日本独特のものなのかなぁ、てのが中学生だった私の疑問(笑) なんだ、結局そのころからマニアなのか。 いずれ大きくなったらそういうことをたくさん知りたいと思っていました。
勉強なんかしないままで大人になっちゃったけどね。 今は便利な世の中になったから、 ちょっと検索すれば同じようなことをまとめているサイトもヒットします。 「子守」が歌う歌と言うのは「守り子歌」というジャンルで分けられていることも知りました。
だけどやっぱり、具体的な楽曲の構成で知りたいと また思い始めた今日この頃。 dur に対してmoll な部分をもっとね。
ぶっちゃけ、この前の舞台で「竹田の子守唄」を聞いたことで思い出したんだけど この歌なんかは放送禁止にまでなってたし(部落差別を指す言葉があるというので) どこまでも負の気持ちを背負った分野なんだなぁ、とか。
だけど、メロディーのいいものが多いのも事実なんで。 作曲者に関しても疑問がまだまだいっぱいだ。 子守をしてる少女たちから発生したものが残っているのではないと思うから。 それだったら、こんなメロディーにはならないと思わない?(←誰に聞いてる)
親が子に注ぐ「愛情」を歌ったものと 親に会えない「寂しさやツラさ」を歌ったものとが 同じ「子守唄」という名前で呼ばれていることの不思議な感じをね。 もちろん、目的(=子供をあやしたり寝かしつけるために歌う)は一緒だけども。 もっといろいろな背景から知りたいと思うのでありました。
もう、老後の楽しみまで引っ張るかぁ〜
さて、今悩んでいるのが会社の夏休みをいつ取ろうかということで。 人と重ならないように調整中なんだけど、全然決まらない〜
そして私は気がついた。
魔の月が終わって7月はOFFの月なんだけど、 OFFってことは、「必須」のものが入っていないと言うことだから 逆に空いてると思って気づけばあれこれ入れ放題(笑)
そもそも「必須」って何だよって話ですが。 別に仕事でも宿題でもあるまいし ヾ(-_-;)
あ〜ホントにヤバイす。 あえて6月には見て見ぬ振りをしてきたものたちが 「なんだ、行かれる日があるじゃん」みたいな感じで擦り寄って来ます。
空いてるわけじゃないぞ〜 もっとほかのことに使え〜
などと言いつつ、ついついチケット情報に目が行くのです。 病気。
昨日また平常さんの公演チラシが入ってました。 「星の王子さま」(なぜかこれまたR-15) 今度は新宿じゃん。 一日だけじゃないじゃん。
・・・と思いましたが、ロミジュリとかぶってます(笑) う〜んどうしよう。 (そこは「必須」の時期だからw)
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