レッスンに行ってきました。
私の都合でレッスン時間を変更していただいたので ちょうど私の前に初めてお会いする高校生のお嬢さんがいらして レッスンを終えるところでした。
まだまだ本当に始めたばかりらしく テキストは一番最初、って感じでしたが ビックリしたのはその声ですねぇ。
いいなあ、若くてこれからまだまだ伸びる声(笑) 私が高校生の時には、そんなにいい声出なかったよ。
私はどこまで頑張れるかなぁ。
昨日のレッスン
コンコーネ25番 No.5 No.6 サルバトーレ・マルケージ No.3 ドナウディ歌曲集 「Sento nel core」 (心に感じる) オペラ 「セビリアの理髪師」 第一幕より 「Una voce poco fa」 (今の歌声は)
やっぱし「Sento nel core」がすごく楽しいです。 かつて歌った曲と詞が同じで違う曲。
言葉が同じでも、気持ちの持って行き方が違う。 それはメロディーのチカラってことかしらね。
なにしろ、譜読みが楽(←そこかい!)
でも、来週暗譜。 できるかなぁ〜頑張らないと。
セビリアが大曲なので、まだまだ時間が掛かりそうですが 先生がおっしゃるにはですね、 私って、メイド声なんだそうな(笑)
あの、秋葉原にいるヤツじゃないですよ。 ツンデレとか関係ないですよ。
オペラ、それも特に喜劇系だと、よくある人物設定で お金持ちの奥様と、その小間使い、って出てくるんですよ。 どっちもだいたいソプラノの人の役なんですけど 曲のタイプが違うんだ。
どっちかっていうと奥様役の曲はじっくりと声を聞かせるみたいなところもあり、 小間使いは、コロコロ音が動いてイタズラっぽいとか可愛いとか面白いとか、 そういうタイプの曲が多くて。 (もちろんそれだけじゃないですがね)
先生は私に、 どっちかって言うと、その動きの多い系のソプラノを歌わせたい ・・・と言うか、声質がそういう曲向きだとおっしゃるのですが。
意味はわかりますが、 でも先生、 ハッキリ「メイド声」っておっしゃいましたから(笑)
お帰りなさいませご主人様?
風邪、流行ってますね。 周りにも風邪引きさんがいっぱいいらっしゃいます。 みんな、お大事にね。
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