松たか子主演の舞台「ひばり」の録画を
やっと見ることができました!
よかった。
松たか子はやっぱりいい女優だ。
私は彼女の演技がとても好きです。
でも、彼女を最初に見た頃は
(たぶんロングバケーションとかだと思う)
ただのお嬢さん女優だと思ってました。
イメージが変わったのは「オイル」を観たときですね。
舞台女優としてすごく恵まれた資質を持っていることに
ビックリしました。
よく通る声と、舞台で映える大きな目を持っています。
血もあるんだろうな〜
本人が舞台が好きなんだろうとすごく感じます。
で、とりあえず「ひばり」です。
神の声を聞いた娘ジャンヌ・ダルクと
それを取り巻く人々のお話で
裁判の形式をとりながらそれまでのことが再現されていきます。
橋本さとしはこういう衣装だと美しいですね(笑)
なんかヒゲづらばっかり見てる気がするから…
益岡徹さんの神父?司教?も慈悲深い感じの演技が良かったのですが
橋本さんの伯爵との場面だと
つい橋本さんに食われがちに見えてしまいました。
そういう役だからいいのかな?
小島聖さんも良かったです。
へぇ〜彼女舞台もやるんだ、って感じでしたけど。
知らなかったので…
小柄な体なのに迫力ありますね。舞台向き。
登場人物がすべて常に出演中、という形式の舞台ですが
不自然さはなくて、
役者さんは大変だろうと思いますが
見ている方はその分広がりを持ってストーリーに入り込むことが
できるような気がしました。
あれはおそらく客席も舞台なんでしょうね。
裁判に参加していると言うことなのでしょう。
とにかく、透明なジャンヌを見ることができました。
自分の背負った運命の大きさに立ち向かう強さと弱さと
ひたむきにまっすぐに前を見つめ続け
神の声のままに前進し続けるジャンヌを
ちゃんとひとりのフランスの田舎娘としての佇まいを壊すことなく
演じきったな〜と思います。
最後の場面で旗を持つ彼女の上には
フランスの空が見えた気がしました。
どっしりとしたお芝居を見ると
心が満足しますね♪
さて、今日はレミゼ7月分の一般発売日ですが
とても私のような者が一般発売の朝なんかに太刀打ちはできません。
すでにプレリザーブは全部はずれたし
役者先行もナビザも出遅れたし
戻りを待つしかないな〜〜〜〜
そもそもが7月は見るつもりがなかったので
先行に手を出さずにいたと言うのに。
(私は8月に見るつもりだったので)
なのに、今になって娘が
「島田歌穂が出るなら観る」とか言い出すし

遅いって〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もうそんな人気の回なんか取れないって〜〜〜〜〜〜
しかも自分たちが行かれる日だって限られてるし

案の定、20周年記念キャストの回はあっという間に売り切れです。
他のキャストでよければまだまだ取り放題ですけど(笑)
それじゃこの場合意味がないしな〜
まあ私自身も歌穂エポはやっぱり観たいですから
まだまだこの先あちこちこまめにチェックします。
も〜チケット取りは大変だよ。とほほ。