おお 運命の女神よ。 ですね♪
銀座はすっかりクリスマスでした。
山野楽器の入り口は、右にエンヤ。 左にサラ・ブライトマン。
両方大音量でかけてたらよくわかんないじゃないの。
と言うわけで、
一度もちゃんと聴いたことのなかった「カルミナ・ブラーナ」を
初めて全曲通して聴いてみました。
今までコレ系のものは本当に知らなかった。
レクイエムとか戴冠ミサなんちゃらとか。
ヴェルディの「怒りの日」が「バトルロワイアル」だってことぐらいか(笑)?
まあ、この有名な冒頭部分(女神のとこね)くらいは確かに何となく知ってはいましたが。
知ってたうちには入らないな。
でもなんだかデジャヴな感じもする。
・・・と考えて、そうだ私は夏にダンテ交響曲を聴き倒していたのだと思い出しました。
「カルミナ・ブラーナ」は、全編こういう感じ(=宗教曲っぽい)なのかと思っていたら
全然違うのね。 カラフルでした。 意外な感じ。
先入観で決めてはいけないという良い例でした。
ストーリーはないけれど、いくつもの詩に曲をつけたもので
可愛いのやキレイなのや厳かなのやちょっとふざけたのや(笑)
なんかミュージカルみたいで楽しいです。
が。
今回手に取ったのは、廉価版だけどアマゾンでそこそこ評判のよかったこちら。

レヴァイン指揮 シカゴ交響楽団
うん。
1000円だけど(笑)、音はいい。
ソプラノもテノールも合唱もすごくキレイ。
だけどちきしょう。
肝心の「運命の女神よ」の
テンポが遅い!!!!!!しまったぁ〜
そこまで考えなかったんだもん(涙)
うちの女神のテンポはもっと早いのよう!!
まあしょうがない。
こればっかりは。
でも、思ったよりも歌が全然よかったので
しばらくハマりそうな気がします。
楽しい♪
山野楽器の中も、すっかりクリスマスで
いろんなものに誘惑されそうで大変でしたが(笑)
まあ、そこはグッとガマンして。
このごろ、体調などのこともあったので
大好きなお散歩もしていません。
なんだかカラダがなまっちゃったような気がします。
(別に日頃鍛えているわけでもなんでもないくせに)
でも、おそらく症状のわりには信じられないほど元気です(笑)
歌も歌えます。
あ、しまった練習しなきゃ。