1月、何してた?
いや〜長い1ヶ月でした。
ついこの間お正月だったじゃない?って方もいらっしゃるでしょうが
私にはお正月なんてもう遠い遠い遠〜〜〜〜〜い昔です。
なのに今日までまだ1月だなんて。

そして
舞台の一本すら観もせずに
よくこんなに書いたもんだ(笑)
つらつらと。
くだらないことを。
もう、ほとんどがグチに近かったですね。
う〜ん、まあそれもブログの使い方ってことで。
書くこと、ストレス解消だから。



2月は観劇日記も復活しますよ〜〜!
それも怒涛の勢いで!
あ〜楽しみ♪



ところで。




先日
「声が出なくなる夢を見ている気がする」って書きました。
もちろんそう言う夢を見た、って覚えているわけではなく
あくまで「そんな気がする」ってだけなんですけど、
あとでよく考えたらちょっと変。

だって、最近の私は
声が出なくなる心配なんて全然してない。

むしろ
「歌詞を忘れて真っ白になる!」ことをものすごく恐れていたのだけど(笑)

何かの予兆・・・????
ここ数年は風邪も引かず、ノドも痛めず、声を嗄らしたこともなく、
歌詞を忘れようが音をはずそうが、声だけは心配しなくて良かったのに。

誰かが私に知らせに来てる・・・????





いやぁぁ怖いぃぃ!




どうかどうか、そんなことだけはありませんように。
くれぐれもそんなことだけはありませんように。


やっぱり緊張とかしてるのかなぁ。
そんなつもりはないのだが(笑)
まあ、女の子だからなぁ。
・・・って、誰が女の子やねん。



さて。
去年。
まあ年が明けてしまったので正確に言えばおととしになっちまいましたけど
一年と一ヶ月くらい前に初めて人前で歌うと言う経験をしました。

そのときの日記がコレです。
さっき思い出してさかのぼって読んでみて自分で爆笑しました。



**************************

楽しみにしていたクリスマスコンサート。
でも何故か朝っぱらから大慌てのてんやわんやの大騒ぎで
我ながら大笑いのドジっぷりでした(;^_^A

まず、いきなり寝坊しました。
7時に起きてお風呂に入ろうと思っていたのに、目が覚めたら8時!
家を9時半に出る予定なのでもう超特急の大急ぎで支度を。
お風呂も大急ぎで入りました。
しかも、やっぱり朝ご飯も食べたいし、お化粧もしたいし、
気持ちが焦れば焦るほど物にぶつかったり物を落としたり、
「落ち着いてえぇぇぇぇ〜!!!!!!」と自分で叫ぶ有様(^^ゞ


挙句の果てにはコンタクトを目に入れようとして
洗面所でケースから出して軽く振って水気を切って
いざ目に入れようとしたら、ない!?!?!?!?
「ない〜〜〜〜〜〜!」
「どこ〜〜〜〜〜〜?」
「いや〜〜〜〜〜〜!」
と騒ぎまくって、娘に大笑いされ
「ここに引っ付いてるよ」と見つけてもらいました。
振ったときに勢いが良すぎたらしく
目の前の鏡に張り付いていました。

あって良かった・・・


もうとにかくあとは時間通りに出かけなければと思い、
着替えて持ち物をカバンに詰めこみ
ろくにお化粧もしないでとりあえず娘とGO!
(髪もまだ充分に乾いてなかった)

電車で会場に向かいました。
会場は初めての場所でしたが迷うこともなく
「あ〜間違えたり迷ったりしなくて良かった。
 予定通り時間ピッタリ♪ 余裕余裕 」
と、ホッとしていたら
私の姿を見るなり先生が血相変えて走ってくるじゃありませんか!

な、なに!?と思ったら
プログラムの進みが早過ぎて
もう出番のスタンバイをしてくれとのこと。

えええええ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
なんでぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!!!


実はこの日のコンサートは朝の9時15分から始まっておりまして(早い…)
私の出番は第2部のラスト、つまりトリだったわけなので
先生からは事前に
「出番はだいたい11時過ぎになると思います。
 時間は押すかもしれないので、11時半くらいになるかも」と
言われていたのですよ。
で、とりあえず10時半に会場に着けば、
控え室で少し声を出して、お化粧も直せるという
そのスケジュールでいたのです。
しかもそのスケジュールよりも早く10時15分くらいに
会場に着いたのになんともう第二部が始まっている!!!!

先生、読みが甘過ぎです・・・


とにかく慌てて、控え室に駈け込み
試しに声を出してみたけれど
部屋が狭くてやたらと音が響くので
声がちゃんと出ているのかいないのかさっぱりわかりません(笑)
自分の置かれている状況がおかしくなってしまってなぜか一人ニヤニヤ。

もうぶっつけ本番でいいやと開き直って
口紅だけ引き直し、龍角散をひとさじ(エヘン虫対策)
そのまままた会場へ取って返しました。


プログラムはちょうど私の前の前の人が歌いはじめるところ。
なんとかギリギリ間に合った〜とホッとして
娘にコサージュの位置を確認してもらい、
その人の歌が終わったところで舞台袖に移動。
前の人の歌も終わって私も舞台に出ました。

それまでがドタバタだったためか
緊張はしたけれども歌に集中して気持ちよく歌うことが出来ました。
やけくそ。ってか開き直り(笑)
2曲はあっと言う間でした。

たぶんね。
すご〜くリラックスしてました。
それまでのステージとか客席とか何にも見てないから、
他人の緊張さえ伝わるヒマもなくて。


そして私の歌でプログラム終了となり、
ピアノの伴奏をしてくれた先生のプレゼント演奏「愛の挨拶」と
先生のソプラノを2曲「ハレルヤ」「アヴェマリア」を聴きまして
すべて終了・・・?????
あれっ?

どうやら先生も予想外の段取りに舞い上がってしまったらしく
「全員で歌いましょう」と言う「きよしこの夜」のナンバーを忘れ(笑)
子どもたちから「先生、歌は?」と聞かれて慌てて歌の用意を。
しかもそのあと「ではこれで解散でーす」と言ってから
「あっ、待って!!記念品渡してないっっ!!」と(;^_^A


それでも楽しいコンサートでした。
私はほかの人の演奏はほとんど何も聴いていないけど(^^ゞ
一緒に行った娘はとっても楽しかったそうです。
私の歌も誉めてくれました。(ダメ出しもされましたが 笑)

初めて人前で歌を歌うという経験は
もっともっと歌が好きになりそうな気がしました。
続けられるかなぁ。




*****************************



続けちゃいましたね〜
あの時とは自分の中でいろんなことがたくさん変わったけれど。

生活も変わったな(笑)



2月が始まります。
またステキな出会いを期待しちゃってます。



願わくば、仕事がもう少し減ると嬉しいのだが・・・






【2008/01/31 22:46】 | ひとりごと | コメント(0) |
名言
「健康なこころがあると 寝て起きるのが楽しみだ」

某バンド界のタッキー&翼、またの名を小劇場界の鉄砲玉(笑)
フミヤくんの座右の銘。


いいこと言うなぁ。



そういう気持ちを忘れずに生きて行かなくては。




そろそろ初日前の女優の気分でいたいのに
歌姫である前に単なる月末のOLだってことを
しみじみ思い知らされている今日この頃。

今日はオフィスに外注スタッフさんが来ていたのですが
彼は名字でなくみんなから下の名前で呼ばれています。
その名も「K吾さん」(←伏字になってないw)

会議が白熱していて
ひたすら電卓たたいている私の耳にしつこく
「K吾さん」「K吾さん」と聞こえてくるので
目の前をシカネーダー様がちらついていました。

疲れてるんだよ。
幻覚も見るって。
(イヤ見ない見ない!!)



なんか、声が出なくなる夢とか見てる気がするんだよなぁ。
えっ、見てるわけじゃないのかって?
あんまり夢って覚えてないの(笑)


もうじき2月だ。
健康なこころで明日も元気に気持ち良く起きよう。





【2008/01/29 22:14】 | ひとりごと | コメント(0) |
カタワレであることの強さ
伴奏合わせに行ってきました。
今日はもう何も書くことがないので(ないのか!?)
レッスン日記はなしです。

そして久し振りにただのアウトプット。
…って、いつもそうだって??
なるほど。
まあいいことにして下さい。



さて、思うことをひとつ。
お芝居の感想と
それとリアルにシンクロしている現実を見ての感想。
・・・と言うほどのことじゃないな。


先日、ちょこっとだけ書きました。
「オレノカタワレ」と言うお芝居について。
イロモノだとかドタバタだとか(笑)
そんなそっけない言葉で。

だいたいが過去のお芝居だし
生の舞台を見てないしな。

本当は作品として結構スキです。
そして私はこんな言葉を書きました。

>男同士のラブストーリーと銘打ってありましたが
>そういうドロドロではなく
>むしろストーリーは青春ドラマのようなサワヤカさ。


とりあえず、本当はこのお芝居に関して書きたいこともいっぱいあるのですが
めんどくさいので省きまして(←じゃあ書くなよ)
タイトルの意味は

「昔々、人は二つの頭と四本ずつの手足を持った最強の生き物でした。
 神様は自分よりも強い生き物を作ってしまったことに憤り
 二つに裂いて地球と言う未成熟な星に落としました。
 それから人は、片方だけの靴のように不安定なまま
 引き裂かれた自分の片割れを探すようになりました。」

と言う話を軸にしています。
よくある話です(笑)


だけど、なんて言うのかな。
ココで言う「カタワレ」は決して「赤い糸伝説」のようなものじゃないんですよ。
愛だとか恋だとか、そう言うものを超越した、
性別なんかも超越した、
1+1が2ではなく、5にも10にもなるような関係性のことを指しているんです。

だからたまたま
今回の主人公はジョーと三四郎という男同士であったけれども
それはラブストーリーではありませんでした。
愛情は描かれてはいましたけどね。
でも、きっと言いたかったことはそれじゃない。

ジョーの口立て ( くちだて=芝居の筋を口で語りながら構成していく ) で
三四郎がそれを元に脚本を書く。
そしてそれを二人が、そして「時座」の座員たちが演じることによって
生きた芝居が作られて行く。
お互いが、お互いによって思いもかけない力を発揮し、
お互いが魅力を倍増させて行く。
そして、もっともっと高いところを目指そうとして行く。

それがいわゆる「劇中劇中劇」の部分で再現されて行きます。
三本ありまして。

「ホスト忠臣蔵」はゴメンナサイ、ちょっといただけませんでしたけど(笑)
だってジョーの人格が変わり過ぎ。
それだけコントとして単品で見れば面白いんですが。
ええ、決してソッチ方向もキライじゃないもんでね。

だけど
「幕末純情伝説」と「燃える本能」は
できれば一本のお芝居としてこの「時座」で上演して欲しいと思いましたよ。
キャラが生かされていて、
その上で(芝居の上での)現実と芝居とがシンクロして行く面白さ。

三四郎が、現実のジョーへの想いに戸惑いつつも
「幕末純情伝説」の芝居の中では
(女形としてなので女として)自由にジョー(の演じる男)を愛することができ
それが芝居を熱いものにして行く様子がね。
なんかキュンとして。

そして「燃える本能」では本能寺の変を舞台に
信長と森蘭丸の関係性から芝居が成り立って行きまして
その信長が蘭丸を「カタワレ」として必要とし、
「カタワレ」を得ることで強くなれる、そしてそれゆえに弱くもあると言う
これまたせつない芝居なんだ。
たったのワンシーンしかないけどね。

ジョーだけでも三四郎だけでもダメだったんだよね。
どっちも実力はあったけれど。


ってことで、
じゃあこの作品面白かったんじゃん??とも思うんですけど
やっぱり最終のオチと言うかジョーの消えた理由が
私にとっては禁じ手だったのがちょっとね…今ひとつな感想になってる理由なんですけど。
スイマセンね、評論家でもないのにね。

しかもこの芝居の中で
「素人がブログに勝手な劇評を載せる時代」とまで言われて(笑)


で。



ここまでが長い長い長い前置きです。
もう最近は慣れてきましたね(笑)


現実に、恋愛とは別のところで
人間関係に「カタワレ」に近いものはあると思っています。
それは「気が合う」とか「仲がいい」とかとも違うところで。
自分たちが想像しなかった相乗効果が発揮される。
あるいは想像しなかった化学反応が起きる。


おとといかな?
コブクロのことをちょっと書きました。
この二人も似たようなことを言っていました。
自分たちで自分たちを「普通だったらありえない」とね。


そして、
M:K再結成の報に際しましてやっぱり同じこと考えた。
この二人は確かにコンビでやっては来ましたが
もともとの音楽のスタートは違います。
KYOくんはロック、みっちゃんはR&Bだったはず。
そして声質も全然違う。

その二人のハーモニーは確かに独自だったと思います。
それはタンゴでるい〜とみっちゃんの歌を聞いたときに感じたよね。
この二人だと声は溶け合っているんです。

それがいけないわけじゃない。
それはそれで心地良くもある。

それぞれが自分の音楽を目指して歩き始めて
その中で「また一緒にやってみたい」ってのはそういうことなんだなぁと。
だってみっちゃんは
「それぞれの世界観を大事にして、そこが強くて濃くないと面白くない」って言ってる。

いいな。
うん。







さてと。

私にとっての芝居のストーリーでの禁じ手というのは
タイムマシンと不治の病いの二つです。
タイムスリップってのはある意味許せるんだけどさ。不可抗力だから。
でもタイムマシンはなぁ… なんでもアリになっちゃう気がして。
(キャラメルの得意技に真っ向からケンカ売ってますねw)
そして不治の病い。
コレ言われちゃったらどうしようもないもん。
お別れするのに段取りいらなくなっちゃうもん。

他にも「魔法」ってのがあるんですけど(笑)
まあこれはこれで使い道がないわけでもないので一応許してます。

超・上から目線!






今日先生に言われたことは
「今週はもう歌い過ぎないこと」
以上(笑)






【2008/01/27 17:30】 | ひとりごと | コメント(0) |
段取りが不安です
声楽のレッスンに行って来ました。
今日は本番前最後の通常レッスンです。
明日また伴奏合わせに行って来ます。

前回のレッスンのことがトラウマになりそうで
(詳しくは1月12日の日記をご参照下さいませ)
もう「今日も歌えなかったらどうしよう…」とか
すっごくすっごく不安だったのよ…

ちゃんと練習はしてあるんだけどね。
家で歌えば歌えてるんだけどね。

結果的には
発声練習してる間になんか
余計な思いがどこかへ消えちゃって
声を出すことにすごく集中できたので
今日はあまり頭で考えずにカラダで歌えました。

どうか本番でコレができますように…(祈)




さてさて、自分の歌はともかくとして
先生は先生で主催者なもんですから
今、かなりテンパってます。
先生っ!しっかりっっ!


・・・って。
あああそれはスタッフがひとり欠けたからなんですよね!
ゴメンナサイぃぃぃ!



とくにやっぱり子供たちがちゃんと段取り通りに
動いてくれるかどうかが問題。

ハイ。
私もかつて同じような経験を何度かしておりますので
よくわかります。
絶対に進行表の通りには行かないのが本番です。

なので今日は先生と少し打合せをして
私が小さい出演者の誘導につくことに決めました。
もうひとり、同じく大人の声楽で出演する女の子に
アシスタントとしてついてもらうことにして。
(ひとりだと、トラブルがあったときに連絡係がいないと困るので)

先生は言わばこのステージの舞台監督でもあるので
監督が子供たちの進行にばっかり関わってるわけにも行きませんので。


そして、この前まで考えていたリハーサルの順番を
変えることが決定。
大人を先にやって、子供をあとから、と予定していたんですが
(子供は待ち時間が長くなるとツライだろうと言う理由で)
大人はもうこの際、客入れギリギリでもいいだろうと言うことになり
子供たちのリハ時間を変更せずに、そのあとの時間に後回しにされました(笑)

まあその方があんまり本番まで時間も空かないし
いいとは思うんだけれども
これで私にとっては
リハーサルを娘に見てもらうという計画もなくなりました(--;)


どんまい・・・


そして。

ありえない状況がもうひとつ。


「当日は楽屋が使えません」




……
………


って、先生。
あたしたちは何処で準備をすれば??????


ご来場のお客様、
もしかすると本番中の女子トイレで楽屋裏をお見せすることになるかも知れませんが
もし中途半端な着替え中でも、
お化粧が途中までしか出来上がっていなくても
その時にはどうか見て見ぬ振りをしていただきますよう
心よりお願いいたしまする…


とりあえずは
今日の先生との打合せで
私にはやっとコンサートの全貌が見えてきました。
うん。
逆にそれで少し落ち着いた気もする。

そして今日やっとプログラムももらって来ました。
先生もラストで歌ってくれるんですが
「まだ何歌うか決めてないのよ〜〜〜どうしよう〜〜〜」
って、先生!
出演者を一緒に不安にさせるようなことを言わないように(笑)


なんだかんだで、
先生と生徒の関係ではありますが
私の方が年上なので雑談してるときにはやっぱり私が少しばかりお姉さんですね。



明日がやっとやっと伴奏と歌える日なので楽しみです。
がんばれ、アタシ。



【2008/01/26 18:30】 | 声楽関連 | コメント(0) |
バックステージ
プレミアム10を見ながらご飯食べてました。
…って、そんな時間にかい!
さすがに忙しかったんですわ。残業ですわ。
も、クタクタですわ。
さあ、無事にご飯も食べられたし、今から癒されよう。
今日は何を見ようかしら。うふふ。


今日のプレミアム10はコブクロの特集でした。
先日(って、もう結構前だけど)のドリカムの時とかにも見てたんだけど
やっぱりバックステージものは真剣に見ちゃいます。
好きなんだよね、結局さ。


企画会議・顔合わせ。
芝居だったら脚本(ホン)読み。
ライブならバンド合わせ・曲順決め・パート決め。

スタジオ。
稽古場。
昔を思い出せば音楽室と体育館。

そしてリハーサル。
衣装パレード・照明合わせ・オケ合わせ。
ゲネプロ。
楽屋・ホリゾント・舞台袖・誰もお客さんの座っていない客席。


DVDの特典映像のバックステージツアー(笑)



そんなのが大好き。



そして。




ライブツアーの特集を見ていたのに、
なぜか芝居がやりたくなりました。

こう見えても(いや見えてないけども)
中学高校時代は主演女優でした。
って、誰が女優やねん!


中学ではちゃんと顧問の先生もついていて
わりとまともな演劇部でした。
学校演劇用の脚本をいくつかやりました。
そして、前にも書いたけど
「やりたい」と言ってやらせてもらったフランス喜劇。
ホントになぜやりたかったんでしょうねぇ?

高校ではもうホントにホントに弱小演劇部で
脚本も自分たちで書いてました。
手が足りないから公演の時には裏方をやってくれる人を探すのが
芝居の稽古より何より一番タイヘンだったかも。

高3の文化祭には
もう部活は引退していたので演劇部の芝居には出なかったんですが
同級生の女の子6人で有志の劇団を作り
東京キッドブラザーズの「オリーブの枝」を上演しました。
もちろん役者が全然足りませんから
かなり端折った脚本になっちゃいましたけどね。
ってか、なんでコレをやろうと思ったんだ(笑)?
ちゃんとミュージカルでやりましたよ。
歌はスタジオ借りて重ね録音して。
ダンスの音源もBGMも全部自分たちで。
おそらくはヒドイものだったでしょうが f(^^;

どこにそんな情熱があったんだろう。

そしてその頃は、
演劇と同時にコーラスもやっていたし
自分自身のレッスンもやっていたし
その合間に劇場へせっせと通っていたので
まぁ今から考えれば親は相当カリカリしてたことだろう(笑)
申し訳ない、ママン。

で、

私の血を引いたらしい娘は
部活ではなくていきなり商業演劇に近い方へ飛び込んじゃいましたけどね。

親の因果が子に報い?
あ、意味が違う?



イヤ〜、プレミアム10からなぜそこまで話が飛躍したかと言うと
まあ別に大きな理由はないのですが
実は今日は私にとってちょびっとばかりショックなニュースがありまして。
今度の私のコンサートで、
(これじゃまるでソロコンサートみたいだねw、違いますけど)
バックステージのお手伝いをしてくれるはずだったうちの娘が
新しい仕事のリハーサルが入ってしまい来られなくなったとの知らせ。

あぁぁ先生ホントにゴメンナサイ!!!!!!!!
すっかりスタッフとしてあてにされていたのに。

お手伝いができないどころか
私の本番のステージさえ見てもらえなくなっちゃった。
しくしく。

私のリハーサルの方が早く始まるので
とりあえず朝イチはホールに来てくれると言ってくれました。
自分がリハに出かけるギリギリまでは。

たとえリハであっても、
ステージで生の歌をちゃんと聞いてダメ出ししてもらいたかったからさ。
やっぱり一番身近で一番厳しい演出家で一番の応援団だからさ。


だけど、
娘は娘で
ずっとやりたかった仕事にキャスティングされたので
それはそれでリハも楽しみ♪
願わくば一日だけでもズレて欲しかったけど。



そして私はさんざん迷った末に
髪を切ることに決めました。
すごくどうでもいい情報ですね(笑)



昨日は無事に
みっちゃんとKYOくんのライブが終わったらしいです。
そしてニュースもあったらしいです。
(私信:メールありがとね!!!嬉しかったよ!)

なんか、とっても微笑ましく温かい気持ちになりました。

なかなかライブってのは行くのが難しいのですけれど
(一回限りなんだもん…)
もしチャンスがあったら心地良いハーモニーを聴きたいと思っています。


きっと二人ともバックステージで
ああでもないこうでもないと楽しんでいることでしょうから。
何歌おうか?
どっちがハモろうか?

とかね♪





よ〜し。
私も頑張ろう。



【2008/01/25 23:57】 | ひとりごと | コメント(0) |
勘が当たるとき
相変わらず仕事がハードです。
(疲れてます)


でも観劇してないのでヒマです。
(だけどカラダは疲れてます)


つまりストレスたまります(笑)



一日のうちで一番ホッとするのは
その日にやることをすべて終えて
(「すべて」は言い過ぎでした。手は抜いてます)
寝るまでのわずかな時間に大好きな舞台のDVDだの録画だのを見るとき。
もはや睡眠儀式と呼んでもいいかも知れないな〜
これでグッスリ気分良く眠れます。



で、最近感じていたこと。



Dの映像で東山リーダーを見ては
「あぁぁ何もかもがカッコイイ・・・」
そしてキャラメルの映像で岡田氏を見ては
「あぁぁどこがカッコイイのかわからない・・・」


色々見ていたんですが、
(イヤ今も色々見てはいるんですが)
最近特にこの二人に集中してしまっておりまして
そして交互に見てはそのたびに上のセリフ。

で、ナゾが解きたくなりました(笑)



岡田氏は仲間うちでは
やれ黒だピンクだと言われているようでありますが
キャラメルではキャラメル味でしかなく。

悪役とか人でなし(笑)とかもやってはいますが
そこまで黒い役柄でもありません。
キャラメルテイストですから。
意外と白い役柄にキャスティングされることの方が多いですし。
まして、キャラメルにはピンクな役柄は出てきません。
ラブシーンすら出て来ないわけですし。
やっぱりどこまでもキャラメルテイスト。
(それが悪いと言ってるわけじゃありませんので念のため)


時代劇での剣殺陣はさすがのキャリアを持っていますので
そこは殺陣好きとしてはとても嬉しいのでありますが
でも、もっともっと何か違う役柄で見られるものはないのかと
探しておりました。


過去に客演したものなどいろいろ検索しているうちに
ビビっと来るものがありました。
勘です。
あくまでも勘です。

これならばきっと私が見たいと思っている
私にとってストライクな役柄で岡田氏が見られるのではないかと。

賭けてみました(笑)



賭けの結果は。
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【2008/01/22 23:05】 | 役者さん関連 | コメント(2) |
衣装合わせ
自分の(笑)




娘に付き合ってもらって
自分がコンサートに着るためのステージ衣装を
調達に行きました。

馬子にも衣装、くらいの効果があればいいけれど
まあ何を着たところでしょせんはおばちゃんなんですけどね。
悲しいけどそれが現実。

でも、おばちゃんはおばちゃんなりに
ちょっとでも雰囲気を作ろうと
スタイリスト(娘)に色々アドバイスを受けて真剣ですよ。


それなりに気に入ったドレスが見つかって、
それに合わせたちょうどいい靴も見つかって、
あとはアクセサリーをどうしようかな…と考えまして
ネックレスではなくチョーカーを選んだんですよ。
(高いものじゃないです)

もともとチョーカーは好きなので
ちょっとシックにもなるしいいかな〜と思ったのですけれど
家に帰ってドレスと合わせて見たらば
意外な落とし穴。

私、黒髪なんですよ。
それもストレートのおかっぱ(と言っていいだろう、たぶん)

黒髪に黒のチョーカーは
違う方向に行っちゃってました(笑)
思いっきりドレスを殺してます。
そう言う方向を目指していたなら良かったですけど。

可愛いと思ったんだけど
それは人によるんだってことがよくわかりました。
しくしく。
もうちょっと明るい雰囲気になりそうなものをまた探して来ます。



さて、
2月に見るためのチケットが
一枚、また一枚と手元に集まりつつあります。
まだこれから届くものもあるけれど。

改めて自分の予定を見てみると
結構な観劇月間になっちゃってます。
私にとってここまでの連チャンは初めてかも知れません。
…ってくらいの連続日程が入ってます。
そうしようと思っていたわけではないのですが
公演期間の都合で必然的に集中しちゃって。

大丈夫なのか、私?

体調だけは常に整えておかなくては。
って、早くも臨戦態勢(笑)


とりあえず私にとって欠かせないのは睡眠と食欲。
ハイ、今のところそこには問題なしです。
食欲は少しは問題にするべきか????




【2008/01/21 23:08】 | 今日のできごと | コメント(0) |
再び白鳥
NHK芸術劇場で
マリインスキーバレエの「白鳥の湖」を放送してました。
暮れに国立モスクワの舞台で見てきた記憶もまだ新しいので
どんなものかとまったり見比べを。

この前見てきたのが「ブルメイステル版」で
今回のがスタンダードな「プティパ版」です。



う〜〜〜〜〜〜ん・・・

一言で言えば「イマイチ」 
スイマセン、アンタは何様なんだって感じですけど。
ホントにホントにスイマセン。


イヤ、マリインスキーはレベル高いです。
前に見たガラコンの時にもそう思ったし
今回の白鳥も全体のレベルはすごく高いです。
だから踊りはどれも隅々までキレイ。

じゃあ何がイマイチなのかって言うと
エンターテイメント性ってことかなぁ。
今ひとつドラマチックさがなくてアッサリしてるんだ。
あくまで私にとってってことですけど。



まずねぇ… 衣装のセンスがあんまし良くない…
これ、大事だと思うんですよ。
バレエが物語である以上は、衣装の役割は大きいです。

この前見た舞台は衣装のセンスがすごく良くて
(もっとも私好みだったってことなんで、一般にいいか悪いかわかりませんがw)
結構そこに感動したんだよなぁ。



あとは、キャラクターが薄い気がしちゃいました。
これもあくまで自分の好みかどうかってことなんだと思うから
どっちがいい悪いってことじゃないけどね。

王子はこの前よりは王子っぽかったです(笑)
道化もまあこの前よりはジャンプとか、良かったかな。

ロットバルトは悪魔って言うよりおじさんっぽかった。
あんまり妖しさがなくて残念。

オデットとオディールも
う〜ん、好みはこの前の方かなぁ。



まあ、最終的には全体的な演出ってことなんですけどね。
それくらいブルメイステル版の、あの花嫁選びの場面が良かったので。
もうすごく緊張感があってドラマチックでドキドキの場面だったから。


でも、それもすべてスタンダード版があるからですね。
振付はこっちのプティパ版のが確かに懐かしかったです。
あらためて、この前の舞台がかなり違うものだったってことに気づきました。


やっぱりバレエが好き♪
        ↑
        これ、口癖だよねって言われました(笑)




まあ、バレエ見ちゃ「バレエが好き」
お芝居見ちゃ「舞台が好き」
レッスンしたら「歌が好き」
なんてノーテンキな人生。

あ、仕事はあんまり好きじゃありません(笑)



今日はこれからお買い物にでかけま〜す。
お衣装の調達なの。頑張る!


【2008/01/20 08:38】 | バレエ関連 | コメント(0) |
カリギュラ
今さらの感想アップになっちゃいました。
これ、コンフィダントに続いて生で観たかった上位に来るなぁ。
面白かった!
ってか、戯曲が読みたくなったんですけど、ないんでしたっけ?
絶版とか聞いた気もするんだけど。
あるなら探してぜひ読みます。

カミュの筆の力と(まあ日本語に訳されてはいるけど)
これを舞台に組み立てた演出家と
そしてそれを実際に演じた役者の魅力とが
うまくシンクロしたお芝居になったんじゃないでしょうか。

ストーリーがね、
もっとすごく難解なのかと思っていたのですが
人物の描き方がいいんですね。
そしてやっぱりシェイクスピアとはセリフが違う。
セリフがとてもわかりやすい。

暴君であるということは
決してワガママなわけでもなければ
自分勝手なわけでもなければ
常軌を逸しているとか、狂気であるとか、
そんな言葉で片付けられるわけではなくて
ただそこにそういう形で存在するものであると。

存在することそのものが
ただ人の理解の範疇を超えたところにあるのだと。

だから理解されない。

理解しようとして理解できない人。
理解しているつもりで理解できていない人。
最初から理解する気のない人。

いずれも結局はその外にあるものを見ている。
だから本当の姿が見えていない。
何か私の書き方がずいぶんと抽象的になってますけど(スイマセン)
そう存在することが生きることだったカリギュラ。

暴君として人に恐れられていますけれど、
結局のところカリギュラの方が周りに歩み寄ろうとしている気がしました。
わかって欲しくてではなく、
当たり前に存在する一人の人間としてちゃんと関わろうとしている。
(でもその行いそのものが傍若無人なわけですけど)

実際に演劇として捉えたときに
傍若無人ってものを具体的な演技プランにするのって
結構難しいですよね。
いや〜そこの部分ではスゴイなと思いましたよ。
力入れて暴れるでも怒鳴るでもなく
でも本当に近くにいたら心底恐ろしいだろうと思う振る舞いを
うまいこと舞台に乗せていたと思うんですよね。

そして周囲の役もとてもわかりやすい。
印象的だったのは横田さんのエリコンです。
イヤ〜カッコいいわ〜

セゾニアもシピオンもケレアも
みんなその方向性がハッキリしていて
魅力的な役どころが揃っていましたね。
若村さんは上手い!
キレイだし口跡もいいし、
そして、女としての言葉や肉体でまだカリギュラをなんとかできると思っている演技が。
愛情と潔さと強さと、
そして一番近いようでいて彼女の理解の外にいるカリギュラとの微妙な距離が。

ケレアとカリギュラとの対決場面
「同じ魂と誇り高さを持っている二人の男が…」のセリフは
その一度目と二度目の違いにゾクゾクっと来て
ちょっと鳥肌立つ場面でした。
そこが一番好きな場面かも知れません。

イヤ本当に面白かったわ。
そしてもしかして、さすがwowowのカメラワークの上手さに
結構助けられていたかも知れません。
大事な表情逃さず撮ってくれてありがとう、って感じで(笑)




さて、いろいろ録画しまくって見まくっているので
それも整理しつつ書きたくなったら感想も残しておこうと思います。
お休みの日はこれがホントに幸せだぁ♪





【2008/01/19 16:26】 | 舞台関連 | コメント(0) |
空白の季節
『演劇ぶっく』を買って帰ったら
「ママ、この人好きなのっ!?」って
思いっきり小林賢太郎さんを指差さしてビックリされました(笑)

…そりゃ確かに表紙目当てで本を買うことが絶対にないとは言わないけどさ。

今回は別に表紙に興味はなかったです。
ゴメンナサイ小林さん。



今月は全然観劇日記を書いていません。
何も観てないんだからしょうがない。
だからちょっと寂しいなぁ。

でも来月からの観劇予定は
ちょっとずつちょっとずつ増えて行っているのです。
だからきっと嵐の前の静けさだね。



実は去年の今ごろの自分の日記を読み返すと
やっぱり嵐の前の静けさでした(笑)
1月にはまだまだ全然舞台を観る予定なんかなくて
チケットも買っていなくて
ただ漠然と「今年は舞台をたくさん観られたらいいな」とか
そんなことを考えていました。

しかも一年過ぎてみたら
思いがけない路線変更もしていましたね(;^_^A



年の初めに思っていた「観られたらいいな」ってのは
ミュージカルの王道を思い描いていました。
ずいぶん長いこと観ていなかった、
久し振りの東宝ミュージカル・劇団四季・宝塚・そしていつものミュージカル座などなど。
たぶんそんな一年になる予定だったの。

それも確かに観たけど
違うものにずいぶん走ってしまいました(笑)
まさかこんなにDを、そしてダンスの公演なんかを観るとは
思っていなかったのよ〜〜〜

でも今じゃDを観ないなんて考えられなくなったし(^^ゞ




そして今年の予定はどうなるんでしょう?
まだそれほど綿密に計画も立ててはいないのだけれど。



また、自分でも予定外に増えてしまいそうな気がするのは
バレエを含めたダンス公演ですね。
きっと観ちゃうと思うんだな〜
特にクラシックバレエの全幕物にはまた行っちゃいそうな予感が。
コンテ系もスケジュールさえ無理がなければきっと行っちゃうな。
それほど去年はダンスに目覚めた一年でした。

今年のうちに熊川哲也はカムバックするでしょうか?
そしたらチケット取れないだろうなぁ。
ただでさえK-バレエには手が出ないのに。

映像では色々と熊川氏を見ていますが、
暮れにロシアバレエを生で見て
改めて熊川氏のスゴさがわかった気がします。
だから今度はやっぱり彼を全幕物で見ないと。
やっぱし「海賊」がいいなぁ。



そしてもうひとつはやっぱり小劇場系。
すでに観たいものが次々出てるんですが
なにしろどれも公演期間が短いじゃないですか。
だから予定を立てるのは至難のワザ。

自分のスケジュールのスキを見て
躊躇せずにダッシュしないとダメですねきっと。
体当たり観劇!(笑)




そして、ついに。
あれほど自分でかたくなに拒否していたのに。

キャラメルデビューが近そうです(;^_^A
なんか負けた気がするわ…
ちとくやしい。

くやしいなら行かなきゃいいのに(笑)



と言うわけで
また観劇月間が始まるまでのこの空白期間を
結構いろいろ考えつつ楽しんでいるような気もします。
こうなって来ると、
今さらうっかり大した興味もないものを今年の初観劇にするのもしゃくにさわるので(笑)
やっぱり楽しみにしているものが始まるまで初観劇はとって置こう。


やや負け惜しみ気味(笑)




そしてDはいくつ公演をやってくれるのでしょうか。
今年もフラメンコもタンゴもやるんでしょうか。
もしかしてサンバだったらどうしよう。

ミカンだかモモだかもやるんでしょうか。
革命に行かないリーダーは何か別のことをするんでしょうか。

今年もステキなダンスが堪能できますように♪






…って、つまりあたし今ヒマなのね





【2008/01/16 22:45】 | 舞台関連 | コメント(0) |
星空デート
なんてロマンチックな響き

これが本当にステキな人とのデートならね(笑)


今日は都内で色々と用事を済ませたついでに
面白半分、サンシャインシティのプラネタリウムを体験してきました。
お目当ては岡田達也さんのナレーションを聞くこと。

ご本人が
「台本読んで赤面」
「自分の日常では絶対に聞けない言葉の数々」
とまでおっしゃっていましたので、
そりゃ〜もうどんな愛のささやきの数々なのかと興味津々で(笑)


こりゃ聞いてるほうも赤面だよ…(って、岡田さんゴメンナサイ!)
ラブラブなカップルには是非ともオススメしたいですわ。
わざとらしいほどラブラブな感じですが、
でもそれがイヤな感じじゃなくて微笑ましくて楽しい感じです。


私はとっても楽しかったです。
もともとプラネタリウムが大好きなので
ナレーション云々がなくても番組としてもとてもいい出来で
すごく楽しめました。
プラネタ自体が久し振りだったし、大満足。
ずっと流星群を見逃してばっかりで悔しかったけど
星空を見るって気持ちがすごく素直になれます。

そして、わかったことは
私にとって岡田さんの声は萌えポイントのひとつだなと(笑)

サンシャインのプラネタは番組が他にもあって、
別所哲也さんのナレーションも聞けますよ。
今度はこっちも行ってみようかしら。



さあ、連休の後は仕事もしないとね!
やだけど(笑)



【2008/01/14 23:09】 | 今日のできごと | コメント(0) |
さあ追い込まれよう
問題は歌よりも腰です。




声楽のレッスンに行ってきました。
今年の初レッスンです。
そしてまたもや雨だ…

コンサート本番まで通常レッスンはもう今日を入れて二回しかありません。
お正月休み明けの自分が今どんな状態なのか、
そしてこのたった二回のレッスンでちゃんとまとまりがつくのか、
やっぱりそりゃちょっと不安。



今日は発声練習からとってもラクに声が出て
自分でも「あ、いけるかも」って思っちゃうくらいでした。
苦しくないし、ツラくないし、気持ち良く声が出てお腹の支えも大丈夫。
毎日の声出しと、それからイメトレの成果が少しは出たでしょうか。

コンコーネのあと、
もういきなり暗譜で二曲、通しで歌ってみました。

イヤ〜この前、自分の暗譜が怪しかったことにショックを受けたので
あれからちゃんと練習し直したわけですよ。
毎日毎日ちゃんと真面目に、苦手なところも繰り返して練習したわけですよ。

今日だって、レッスンギリギリまで
行きの電車の中でも心の中で歌ってみて
小さく「ヨシっ」ってガッツポーズが出ちゃうくらい
そりゃ〜完璧に覚え直したわけですよ。
もう絶対バッチリ忘れてないぜ!って思ってたわけですよ。



・・・



先生の伴奏で、
譜面台も何もなしで部屋の隅に立って、
さあ歌おう!と思ったらなんと最初からボロボロ(笑)
いっぺんに頭の中が真っ白になっちゃって、
歌詞が何だったのかなんてさっぱりどっかへ飛んじゃいました。


も〜〜〜〜〜〜〜〜
何それ〜〜〜〜〜〜
信じられない〜〜〜〜〜〜


あたしの記憶力ってそんなもの?
カエルくらいの脳みそしか入ってないわけ?

イヤ何かの間違いです。
大丈夫。きっと歌える。
開ける引き出し間違えただけ。
あたしは負けずギライなんですっ!!!!



いっぺん歌を止めてもらって、
先生には「楽譜見る?」って聞かれましたが(←先生の超不安な顔!)
でも絶対に絶対に私の中に歌詞は入ってるはずなので
「いえ先生、スミマセン、もう一回最初からお願いします」と
賭けに出ました。
ギャンブラーな歌姫、だてに最年長じゃないぞっ。


気持ちを落ち着けて
もう一度最初からちゃんと歌いなおしたら無事に歌えました。
ほ、ほら言ったでしょ? …って、冷や汗だくだくでしたけど。


そして、お互いの不安を払拭するためにも(笑)
「もう一度通して」「もう一度」って
合計三回歌いました。
大丈夫。
歌は完全に覚えてます。
あとで忘れなければね。


だけど、嬉しいことに
先生からは今日はいっぱいいっぱい誉めてもらいました。
(って、アンタは小学生か?)


歌を覚えてきたからじゃないですよ。
去年の最後のレッスンのときの課題だった
「息継ぎ」「母音の発音」「テンポ」の三つが
格段に良くなっているとたくさん誉めてくれました。
声も今のところ良く出ているので
あとは充分に歌いこんで行けば大丈夫と。


はい。
って、なんだか安心したような不安が増したような(笑)


この前自分で立てた目標のとおり
「音が鳴ったら何も考えなくてもカラダが勝手に歌っちゃう」状態まで
歌い込んで行かなくては。

そして、もし本番のステージで
今日みたいにいきなり全部飛んじゃったらどうしよう… 果てしなく不安だ。

と言うことで追い込みに入ります。
通常のレッスンが残り一回。
それとは別にピアニストさんとのリハーサルが一回。
そして本番の日は朝からリハです。

追い込まれましょう。
そしてまたノドを大事にしておきましょう。




で、今一番問題なのはやっぱり腰だってば。
早急に対処しなくてはっ!!




今日はもう何にも予定がないので
録画しといたカリギュラを見ようかな。
明日もあさっても、外出予定が入ってしまいました。
しゃべり過ぎには気をつけて。




【2008/01/12 18:25】 | 声楽関連 | コメント(1) |
新しい相棒
この子です♪
P1060494.jpg


え〜100円ライターではありません。
暮れに買いました、ウォークマンですぅ。
もうどこに行くにも一緒。
可愛い子やぁ。

通勤にももちろん活躍中ですが
今日は帰りの電車ですごく久し振りにレミゼを聞いて帰って来ました。

電車を降りてもそのまま聞き続けて
聞きながらスーパーで買い物してたら
知り合いの人に
「難しい顔しちゃってどしたの?」って
声をかけられました。

いえ、
「恵みの雨」だっただけです(笑)

買い物しながら聞くもんじゃないですね。
レジでちょうどバリケード陥落だもの。
なんでウルウルしながら小銭出してるんだか。

はたから見たら可哀想な人みたいでした。
これからは買い物中はやめます。



帰省して風邪引いたっぽいと思ったのは気のせいだったようで
単にちょっと疲れただけみたいでした。
でも腰が痛いのは気のせいじゃない…
どうしよう、毎日痛い・・・ 

温めるのがいいのか、冷やすのがいいのか(寒いからそれはヤダな)
それとも整体にでも行くべきでしょうか。
動かした方がいいのか、あまり動かさない方がいいのかもよくわからないし。

腰が痛いと思い切って高音が出せないかも。

ぎっくり腰ほどではなく、動けないとか眠れないとかではないのですけれど
オフィスで一日椅子に座ってると夕方にはツライ。

やっぱりお正月に怠けすぎたんでしょうか…


なんとかしなきゃ!




【2008/01/09 22:19】 | 今日のできごと | コメント(0) |
対バン
オフィスにもコタツが欲しい今日この頃です。

休みのあいだ、フリースのパンツにふかふかの靴下はいて
コタツにもぐってばかりいたので
スカートにパンプスで出勤すると寒さが身にしみます。
足が寒いんだってば。

もっとも
オフィスがコタツだったら
お昼寝の誘惑に勝つ自信はありませんが。



さて。



みっちゃんのブログにご家族との写真。
あ〜なんて微笑ましいこと。
そしてホントにお兄ちゃんが好きやねんねぇ。
うんうん。




それは置いといて。

今日のタイトル「対バン」
私はこの言葉をわりと最近まで知りませんでした。
あ、もちろん今はちゃんと意味もわかってますよ。(念のため)

ずっと前から普通に使われてました?
いつ頃から?


たぶん
私が高校生の頃はすでにバンドブームは来ていたと思うんですよね…
まだ走りだったんでしょうか。
ホントのブームはもっとあとだったんでしょうか。

文化祭なんかでは
バンドがいくつもステージの争奪戦をしていたので
学校の中にもバンドはかなりあったはずなんですけど。

実は、自分がその頃クラシックだったものですから
(そして演劇とコーラスとミュージカルとに夢中だったものですからw)
どのくらいバンドが流行していたのかよく知らなくて
ライブとかにも全然まるっきり縁がありませんでした。

一応、ピアノが弾けて楽譜が書けてコードアレンジとかも少しはできたものですから
半ばムリヤリ頼まれて
スタジオ録音とやらでキーボードを弾かされたりしたこともありますが
それでも関わったバンドのライブにすら行かなかったな(笑)


初めてライブハウスと言うところに足を踏み入れたのは
娘が踊るようになってから。
ダンスのユニットとバンドのコラボなんかがあって、
そんな感じで知り合った若い子(笑)たちのお手伝いで
スタッフとしてついてあげたり
別のライブに出るときはお客さんとして見に行ってあげたり
そんな風に出入りするようになってやっとライブハウスのシステムも理解しました。

遅い(笑)?

まあ人生の中で縁のないことはいろいろありますからね。


そんなわけで、
世の中のライブ事情も良く知らないままトシだけ喰っちまいましたが。
きっと
大きなステージとは違った自分色の空間ができる場所なんだね。
今は何となくですがそれがわかります。


私はライブには行かないけど
楽しんで自分色の空間を作って行ってくれ。
やりたいことをめいっぱいやっちゃってくれ。


と、
ライブのことをあんまり良く知らない私からのささやかなエール♪





あ〜髪切りたい。
そして腰が痛い。
明日もふぁいとっ!










【2008/01/08 22:28】 | ひとりごと | コメント(0) |
もしかしてフォーリンラヴ?
お休み中、ボ〜〜〜〜〜っとする時間があるたびに
色々スキなもの見てました。
お茶とミカンとコタツと一緒に(笑) ああ贅沢




まずは藤原竜也くん。
トップランナーの10周年番組に驚異的な美しさで登場。
で、おばちゃんすでにクラクラなのに
16歳の時の映像なんか出されたらもう申し訳なくて見ていられません(笑)
バトロワの映像も、新撰組も懐かしい…
どうしてこんなにキレイで、そしてこんなに腹黒そうなんだろう?

そこがたまらないですね。
人の良さそうな好青年じゃないところが。

テレ朝の地球がなんたらとか言う番組も見てました。
ってか録画して、そこだけ残しておきました(笑)

蜷川さんと野田さんの演出の違いとか、そんな話をしていましたが
秋に観たRSCの演出はどっちとも違ったようでいて
でも蜷川さん寄りだったなぁ・・・とか考えながら見ていました。
今年は春に身毒丸に会えるので楽しみです。
そして「かもめ」がもう決まってるもんね。
私も勉強しておこうっと。





そして、ガラコンの再放送があったのでまた見ることができました。
吉野圭吾さんと泉見洋平くんの「闇が広がる」です。
これ、前に録画し損なって絶対にまた見たかったからすごく嬉しい!

ってか、二人とも美しすぎます…
いいな〜華があるってこういうことを言うんだな〜
(真ん中で踊る塩田さんがちょっと目障りw)

圭吾さんのアンジョルラスのときのエピソード(バリケードがくっつかなかった)もありましたが
圭吾アンジョはぜひとも観たかった。
またやってくれないかな〜 パロディとかでもいいから(笑)
「ちょっぴりオツムに…」もまた聞けたし♪

幸せ。




そして、暮れのM!ブログから、サイゴンの制作発表、
そして「ロマンス」の放送と色々見られました、井上芳雄くん♪
彼は藤原くんとは別の毒があって(笑)やっぱりそこが魅力だわ〜

そしてホントに芸達者だ。
王子様が似合う役者さんはそう多くはない。
なのに王子様じゃないときがまたすごくいい。
毒もいい(笑)

ウエディングシンガーはチケットはいっぱいありそうなんだけど(ゴメンw)
今ひとつ興味を引かれないんだよなぁ。
観た方がいいだろうか。
ルドルフは観るつもりなんだけど、これまた私のキライな亜門演出なんだよなぁ。
音楽が良さそうだからたぶん観ます。役柄的には一番見たいタイプだし。
そしてすぐにサイゴンだ。 忙しいね。 観る方も。




さて、そしてここで意外な名前が出ます。
このブログでも一度くらいは出したことがあるはずですけど。
別に特別な思い入れは何もなかったはずなんですが(笑)

もう前々からテレビでは何度も何作品も見てるのに、
しかも一度も生で見たこともないのに、
なぜか今になっていきなり陥ちてしまったような。
きっかけが何なのか自分でもさっぱりわからないまま


なぜ(笑)


ひまつぶしにキャラメルボックスいくつも見てて
今ごろ岡田達也さんにハマってしまいました。
理由がわかりません!
しゃべりか?
演技か?
声か?
顔か?(←すごく申し訳ないけど違うと思うw)

ココ読んでる方にはお判りかと思いますが
基本的に美形が好みです。
親しみやすいとか性格が良さそうとかそんなの関係ねぇ。
身の程知らずと言われようがそんなの関係ねぇ。
オフの生活がどうであれ、舞台でキラキラ輝く美しい人が好き。
それも客席から見るのがたまらなく好き。

…なハズなんだけど。


よくわからないけどすごく気になってすごくドキドキするの(笑)
恋?


たぶん失礼な発言が続くと思うので
ここから先は岡田さんのファンの方はご遠慮くださいませ。


なんだろう?
前にも書いたことがありますが
キャラメルボックスはきらいじゃないけど私を劇場に駆り立てるものがない。
どの作品もソツがなくて、よくできていて、
馴染みの劇団員さんたちがわかってくるとそれなりに楽しくもある。
でも、絶対に劇場で見なきゃ!と言うよりは
テレビで見られるからまぁいいか、と思ってしまう。

それを、たとえば生で見てみたら衝撃的に良かった!とかならわかります。
でもまだ本物の生の舞台を見てないんだ。

シアテレでやってるのなんか古い作品です。
最近の作品は畑中くんの方が若くてカッコよくていい役だし、
今年は上川さんが舞台に帰って来るとかでそっちは人気もあるし、
岡田さんの影はイマイチ薄い感じがしてしまいます。
若手のような振りをしていて年ばっかり喰っちゃった気もします。

なのに。

あれこれ見てて、自分が彼ばっかり見てることに気づきました(笑)
猫背なんだがな〜 カツゼツもあんまり良くないんだがな〜
でもカッコイイんだよ!私には!これが!

12月のトリツカレ男は、一度は見ようかな〜と思ったんだけど
ファンタジー系が自分では苦手だと思ったのでやめたのでした。
どうせ見るなら時代劇のときにしようと思ってさ。

なのに、キャラメルのHPで名古屋公演ダイジェストの動画を見て
踊る彼に気を失いそうになりました(笑)
あぁ決してダンスとは言いがたいダンスだけれど、それでもカッコイイ…
なぜ私は東京公演がまだ残ってるうちにこの動画を見なかったのだろう!!!
40を目前にネズミの役だろうがそんなの構わない!!!
あんなに可愛いなら観れば良かったぁぁぁぁ!!!!


念のため言っておきますが、踊れば誰でもいいわけじゃあないですよ。
あくまで念のため言っておきますがね。


とりあえず、2月の公演のチケットは押さえました。
キャラメルではなくて外部出演なんですが。
そしてDの公演と思いっきり日程がかぶってるんですが。
ってことは自分的には苦しいわけですが(笑)


一応、もしかして生で見たら目が覚める、ってことも可能性としてはあるってことも
覚悟はしてます(スイマセン)
シリアスなお芝居だから観る方も大変かも知れないし。




そしてDを楽しみにまた明日から働こう。
今日はこれからカリギュラの放送がありますが、
明日に備えて見ずに早寝します。
会社に風邪引きの人がいませんように(←切実な願い)






【2008/01/06 21:26】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
休み疲れ(笑)
世の中には休みなしで働いていらっしゃる方も多いと言うのに
大変に贅沢なことを申しましてスミマセン…

イヤ〜さすがにこれだけ休んだら疲れたわ
年に一度の大型連休(今年は9日間休ませて頂きました)でして
海外旅行に行くとかそういう予定も何もなく過ごす休みは
ただ食べて寝る・テレビ見てダラダラする、って感じですか???

ま、おかげさまで何にも考えずにボ〜〜〜〜っとする時間をたくさん持てたので
そう言う意味ではとってもリフレッシュしました。
日常生活に戻るためにはリハビリがいるかも(笑)

今日はやっと「歌い初め」をしました。
宮中歌始めじゃないですよ。
声楽の自主レッスン再開です。

声が出なくなるのが怖いので、
毎日必ず、大晦日も元旦も関係なく
発声練習と言うか「声出し」程度はしていましたが
やっと今日楽譜を開いてピアノも開けました。
休みがあったのならもっと練習しろって感じですね。
反省。(←新年早々反省からだよ… そこをまず反省w)

しかもいきなりの大ピンチ
暗譜したはずの歌が全然歌えませんっ!!!!

イヤ一応歌は覚えてはいるんだ。
落ち着いてゆっくり歌えば忘れちゃったわけじゃないんだ。

でも、要するにカラダがなまっちゃったって言うのかな?
頭で考えなくても反射的に歌が出てくる状態から後退しちゃって
やっぱり「カラダで覚えてる」って大事なことなのね、ってことを再認識しました。
もう、曲が鳴ったらいやでも勝手に口が歌っちゃうようでなきゃダメだ。
そのくらいカラダに染み込ませておかないときっとダメだ。

明日から日常に戻りますので、
またいつもの練習に戻りたいと思います。
気づいたらコンサート本番までもうひと月切っちゃったし。
そろそろあせろう(笑)

今のところ、ノドの調子は大丈夫です。
明日から人ごみに出るのが怖い。




今日は他にも書きたいことがあるのだけれど
カテゴリ分けておきたいから一旦ココで送信♪




【2008/01/06 19:50】 | 声楽関連 | コメント(0) |
お正月の過ごし方
ヤバイ。
3年ぶりくらいに風邪ひいたっぽい。

元旦から二泊三日で実家に帰省してまいりました。
の〜んび〜りして来たわけですが、それがかえって疲れたような(笑)
じっとしていられない性分なもんで。

さて、私のお正月の楽しみはと言えば「箱根駅伝!」
今年も色々波乱があってドラマがあって。
でも自分でも「駅伝の何がそんなに面白いの?」ってちょっと疑問なんだけど
とりあえず年明けにはコレを見ないと、ってことで、
理屈じゃないんだな〜 好きなものは好きなんだい。
やっぱし強かったぜ、駒大!

そして実家にいると
「正月なんだし、いいじゃないか」と一日中飲ませまくる父(笑)
自分が飲みたいだけじゃん???
結局付き合うわけですけれども。
そして飲みながら話にもひたすら付き合うわけですけれども。

こんなことくらいしか親孝行もできないわけですけれども

さて、そして妹一家も遊びに来まして
これまた恒例なのは「甥っ子の自作すごろく!」

これが、ハンパじゃない(笑)

かなりの大作でございまして、ゴールするのが非常に難しい!
人生ゲーム並みに大変なんだコレが。
もう今日中に終わらないんじゃないかってほどだ。

大人も子供も入り乱れて笑いまくりで腹筋が痛くなります。
お〜い、おばちゃんシワが増えちゃうよ〜〜〜〜


ってなことで、ほぼ三日間
食べて飲んで座りっぱなしのままで過ごしたので
今日帰ろうと思ったら腰が痛かった…

早速明日からお散歩しなきゃ。
(って、風邪ひいたっぽいんだった。治さなきゃ)


そして1月はなんにも舞台を見る予定がないので
なんとなく気持ち的に「何か見なきゃ!見るもの探さなきゃ!」って思っていたのですが
お正月休みでちょっと冷静になったので(笑)
「イヤ、見境なく手当たり次第じゃなくて、本当に見たいと思ったものをよく厳選しよう」と
思えるようになりました。
って、それが普通????

でも1月があいてるだけで、そのあとすでに大変なんだけど(笑)
全部「本当に見たいと思ってる」んだもの。 ねぇ?

とりあえず、舞台に限らず良質なものにたくさん触れる一年でありたいと
願うものであります。
人とか、本とか、音楽とか、色々とね。


まずはそのためにも元気でいることにします!








【2008/01/03 21:49】 | 今日のできごと | コメント(2) |
あけおめ
ディズニーのカウントダウンの花火を
バルコニーから眺めて日本酒で年越しです。
すっごく安上がりですっごく贅沢でしょ?


大掃除は終わらなかったけど、
ってか、途中で「ま、もうこんなもんでいいや」と投げ出したんだけど(笑)
別に誰にも文句も言われないし、
すっかり冬休み満喫中。
結局「ごくせん」見ちゃったしなぁ〜!
(たぶんこれが大掃除放棄の原因)


さて、
お正月と言うことで
可愛い甥っ子たちにお年玉をあげに行って来ましょうかね。


幸せな一年の幕開けです。
ハッピーニューイヤー!
今年もよろしくね。


【2008/01/01 00:33】 | 今日のできごと | コメント(0) |
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Author:littlepico
観劇日記と声楽のレッスン日記を中心に、大好きなものに触れた日の独り言を綴っています。
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