青いけど許して
昨日は会社の年に一度の大きな飲み会でした。
関連会社の人や外注スタッフさんなども交えた忘年会です。

夕方から会議があり、そのあと7時からが宴会だったのですが
会議の方には出席しなくて良かったので
「銀座ってホントに行ったことないんですぅ」と言う同僚の女性を連れて
ホンの一時間ですが宴会会場まで銀ブラしました。
私にとっては庭ですから(笑)

今は通りごとに違ったイルミネーションが本当にキレイ。
ブランドショップをのぞきつつ、
日が暮れた銀座のお散歩に彼女は大感激。
イヤ、ホントにただ歩いただけなんですけど。

今度もっと時間があれば色んなところへご案内しますわ。
できたら劇場とかへもお誘いしてみたいですわ。



そう言えば、いつものUちゃんが昨日突然私に向かって
「ねえ、この人個人的にどう思う?」と聞いてきました。
そこには一人の某俳優さんの簡単なプロフィール。


私「・・・・!?☆?」


一瞬の沈黙のあと、
彼女のセリフのもう一つの意味に二人で爆笑!



なんかさ〜
「この人個人的にどう思う?」ってセリフのあとには
「紹介するけど付き合ってみない?」って続きそうじゃないですか(笑)

もちろん、彼女が言いたかったのは別の意味です。

今、次回公演のキャスティングに悩んでいるそうで
(別に彼女が悩んでいるわけじゃなく劇団で色々オファー中ってことなんですが)
候補に上がっているその某俳優さんを彼女は知らなかったので
私なら知っているかもしれないと思い、
「一般の演劇ファンとして見たときにどんな印象の人?」
ってのが聞きたかったってことでした。

あ〜ビックリ。




さて。




最近、本当にしみじみと実感していることがあります。
それは言葉にすれば「努力は裏切らない」ってこと。


恥ずかしいセリフだけどさ〜〜〜〜〜(^_^;)


歌を真剣に練習していて、
本当にある時から急にノドが楽になったり、
声の出るポイントみたいな場所を見つけたり、
やっぱり気がつけば色々変化があるんですよね。

以前は、ちょっとでもノドの調子が悪いと
もう全然音が出なかったので
そうなるのが怖くて必要以上にノドに対して気を使っていたのですが
ノド自体が丈夫になったのか?
もしくは
生活するノドと歌うノドの使い分けができるようになったのか?
詳しくは自分でもよくわかりませんが
「なんか今日声がちょっと嗄れてるなぁ」みたいな日でも
それほど歌うのに影響がなかったりもするんです。

音がいい感じに響いているか否か、ってのも
前は自分でよくわからなかったんですが
耳で聞いて判断すると言うよりは
響かせているカラダ自体で感じとれるようになりました。


昨日と今日の違いなんてわかりません。
一週間でもそんなのほとんど違わない。
一ヵ月では少しは違うこともあるけれど
それだって進んだり戻ったりしてきたわけです。


だけど、
歌を始めてもうすぐ二年。
やっぱりホントに変わったんだよなぁ。


そして、
その二年足らずのわずかな経験の中でも
やっぱり取り組み方が変わってからは
変化も大きくなったんだよなぁ。


さらにもうひとつ。

イタリア語の歌詞を覚えるのが楽になりました。
これも気づいてみて自分で結構驚いています。
去年の12月に初めて人の前で暗譜で二曲歌ったんですけど
そのときは本当に歌詞が覚えられなくて。

楽譜に頼って歌ってたってことなんですよね〜。
常に音符と歌詞を目で追いながらじゃないと歌えていなかった。

だけど、
やっぱりその頃に比べると格段に
曲と歌詞(と伴奏)をセットにして手に取るような感覚で
自分の中に取り込むような、
そんな風に変わって来たんですよ。

だから、
最近は練習中の曲を、
夕飯作りながら鼻歌で歌えるようになりました。
楽しい。


やってきたことには
やってきただけの価値がある。

うん。
まるで中学生のようなセリフだけど。
40も過ぎてこの青臭さを味わう私であります。



そんな風に考えると
やっぱりプロのミュージシャンやヴォーカリストの人ってすごいよなぁ!
ステージで何曲も(ヘタすりゃ何十曲も)歌うんだもんなぁ!!

覚えるだけでも大変だよ。


そして。


さらに。


ストレッチも続いてますよ〜〜〜〜
これまた開脚で前屈ができるようになったんだってば。
日々の積み重ねってすごいべ?




この法則で行くと
ダイエットも成功するはずなんだけど・・・ (;^_^A アレ?




明日はお芝居見てショッピングしま〜す!!













【2007/11/30 17:18】 | ひとりごと | コメント(0) |
どんなセンスよ?
ここんとこあんまり仕事以外にパソコン使っていませんでした。
いつもならわりと楽しみにあちこち観劇記や舞台情報など読み歩いたり
そんなこともスキなんですけど。

で、夕べ久し振りにちょっとそんなことしてみたら
自分じゃ考えてもいなかったことが起きていましたね。
あ、イヤそんな別に大げさなことじゃありません(;^_^A

Tango千秋楽でのトークのこと。
例の「フラカナパ」のくだりで
リーダーに前夜の公演のコトを暴露された皓平くん。

・・・について、
「皓平くんがいじめられて可哀相」という意見?感想?が
意外とあったってことに今ごろ気づきました。
ほぉ、なるほど。
目線が違えば同じものを見ていても感じ方って違うものなのね〜

そうだね。
皓平くんのファンから見ればリーダー意地悪かもね(笑)

まあ ドSですから。

私は逆に微笑ましいトークだと思ったなぁ。
だって、愛じゃん?どう見ても。
末っ子はいじられてイジメられてナンボでしょ?

怒られてシュンとしちゃって「可哀相!」「皓ちゃん可愛い!」って
ファンのお姉さま方のハートをまた掴んじゃったんじゃないの。
そこまで計算してる可能性もあると思うな〜〜
だってタダモノじゃないもん(笑)

あの、皓平くんのクセだという「手」
まあリーダーはちょっとオーバーに真似してたと思うけど
笑ってる客席の中の半分以上は
「そうそう!それそれ!わかるわかる!」ってな感じで
あのクセには前から気づいてたよね。

私自身、ムーングレイドのときにココで
「皓平くんは左手がお留守になる」って書いたんですけど
どうも女の子のバレリーナみたいな手が無意識に出ちゃうところ
(人差し指と小指が立つ状態)が確かにあるんですよね。
可愛いですけどね(笑)
ソコが好きってひともいるよね。

想像するに、
おそらくはリハーサルのときから、と言うよりは振付のときから
「そこではその手を出すな」って言われてたんだと思います。
そして曲としては熱く激しいバトルだけれども
だからこそクールな距離感が大事だったんじゃないでしょうかね。
でもテンション上がっちゃってつい調子に乗っちゃった皓ちゃん。

つまりはリーダーを踊りにくくさせちゃった。

そりゃ怒られます(笑)


皓平くんのファンにとっては
「それを舞台で言わなくてもいいじゃないの」ってことなんでしょうが
イヤ、愛してるから舞台でイジメたいんですよ。
ホントに愛してなかったら自分と対で躍らせたりしませんって。

それで結局は自分が一番に笑っちゃってリーダー自滅。
ある意味皓ちゃんの勝ち?



ま、あたしはドSリーダーがスキなんで。
これからもどうかひとつどこまでも果てしなくドSでヨロシク。





で。





ついさっき届いたシアテレのメルマガ。
・・・の一部分。

以下、引用。


*********

続いて<ショウアップ・ステージ>に登場する『DANCE SYMPHONY 2007』は、
特に女性たちにご覧いただきたい1本。
“ダンサー版イケ♂パラ”ともいえるような16人の男性ダンサーが
その名のごとく「交響曲」をダンスで奏でます。
  (中略)
もちろん、男性ダンサーたちの肉体美もご堪能ください!

*********



ホストクラブのショータイムの宣伝文句ぢゃん・・・






【2007/11/28 23:26】 | 舞台関連 | コメント(0) |
時間がもっと欲しい
あと、お金も(笑)

録画して見てないものがたまってます。
12月も見たい舞台がたくさんあります。
読みたい本も、聞きたいCDも、行きたいところもまだまだあるのにな〜


それって幸せってことですよね。(^_^)b
まだ一年を振り返るにはちょっと早いけど
でも怒涛の一年だったなぁ〜 いい意味でね。
いろんなものに出会えたし。


さて、今年は「おひとりさま」でほとんど何もかも過ごして来ましたが
12月は久し振りに娘と観劇予定があります。
しかも2回も(笑)
お互いの忙しいスケジュールの合間を縫って
かなり無理やりなセッティングでしたが
楽しみにしとります。

11月はタンゴ一本であとは仕事に追われまくり
泣く泣く諦めた「カリギュラ」と「ウーマン・イン・ホワイト」
言葉のアヤで「諦めた」と書いちまいましたが
日程はまだ残っているので未練残してます(;^_^A
99.99%無理ですが。

「カリギュラ」はwowowで放送が決まったから、
まあやっぱし諦めざるを得ないかぁ。
だってチケットないんだもん。

12月は色々考えて、
娘が選んだのは「ハレルヤ」と「選挙・エルメス・バイヤー」
川平慈英氏と伊藤俊彦氏がお目当てです。
趣味がシブ過ぎるぜ娘!!!!!!!


そして私はそのほかに「モーツァルト!」と「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」に行く予定。
まだチケット取ってません(笑)
ま、ひとりなら何とかなるでしょ。
お席はどこでもよござんすので。


逆に最初は見る気だったのに却下しちゃったのは
ゴメンナサイ「テイクフライト」でした。
出演者には心惹かれるものがあったのですが
う〜ん、私の興味のランクで上位に入れなかったの。
どうしても亜門演出とゆりちゃん主演に二の足踏んじゃいました。
城田優くんはちょっと舞台でのチェックはしたかったですね。
テニミュからマリウスがひとり誕生してますので
そのうちアンジョとかに来るんじゃないかという気もしなくもなくもない。
(意味不明)


そして12月はシアテレで「Dance symphony」が放送されまする。
シアテレはさ〜いいんだけど、来月の放送予定の出るのが遅い。
もう11月があと3日しか残ってないのにまだ12月の番組表が出ない。
(そして何故か10月の番組表は残っている)
ここ改善してくれると嬉しいんですけど。

そしてお正月は「カリギュラ」のほかに
「ロマンス」と「ドラクル」も放送されますね。
取りあえず録っちゃうとは思うけどまた見られずたまるハメになるかも知れません。
取り急ぎ「コンフィダント・絆」はちゃんと見よう。


DのDSを却下せざるを得なかったのはちと寂しいけどな。
来年は誰か一緒に行ってくれるお友達ができるといいな。
劇場は全然OKだけどさすがにこれはツライ。
こんな私でも仲間に入れてくれるという優しい方募集します。(^^ゞ


そしてランドのクリスマスも
とりあえずパレードチェックだけはして来ましたが、
ハロウィンに行きそこなった実家のママンが行きたいと言っとりますので
ちゃんと連れて行かなくては。

あ、カウントダウンのプレビューも行かなくては。
また雪山に挑むごとく重装備で。
(凍え死ぬから)



仕事は、
一番ツラかった山はやっとの思いで超えましたが、
たぶんもう仕事量は減りません。
人が減っちゃったんだ。

9月くらいから、
すっっっっっっっごいストレス感じながら仕事してきた。
無駄に丈夫なんで体も壊さずに乗り切ったけど、
それでも知恵熱出したり、何日も頭痛と戦ったりもした。

舞台があって良かった。
私に観劇という趣味があってホントに良かった。
前に上司に聞かれて答えたことは本当に本当です。
「またあんな人やこんな人に舞台で会える」って思うことで
頑張れる自分がいます。
落ち込んだときにも「また私も頑張ろう」って思わせてくれるのは
板の上でキラキラしてくれる人たちです。



だからやっぱり時間を無理やりこじ開けて意地でも遊ぶっっ!


だってもう来年の予定もどんどん入っちゃってるんだもん(笑)
もう今さら譲れないもん。


歌も歌うよ!
もう歌わずには生きて行かれないもん(笑)


ということで、
さあ月末だ!!

そして年末だ・・・(;^_^A







【2007/11/27 16:41】 | 舞台関連 | コメント(0) |
ひはでぃかみん♪
美肌じゃなくて「He had it comin'」です、麻場さん。
頭の中でセル・ブロック・タンゴがリフレインです。
そしてエル・チョクロが途中から「しあわせ芝居」になります。
年がバレバレです。



TANGO2007の千秋楽に行って来ました。

   



    ・・・今日行ってよかった・・・





いえ、初日に見てどうしてもテンションが上がらなくて
本気で迷いました。
このチケットを手放そうかと。

何が悪かったと言うことでもなかったのだと思いますが
正直、一回見たしもういいかな…って思っちゃって。
つまりは「もう一回見たい!」って思えなかったんです。

ゴメンね。


でも行って良かったぁ。
ホントに今日見て良かったぁ。
今日は堪能できました。 心から。
いえすべての内容を肯定はできませんけど(笑)
でもいいの。今日は楽しかったの。


たぶん、色んな要素があったんだと思う。
初日は前方席だったけどその分足元が全然見えなくて
しかも超上手だったから舞台の全部をちゃんと見ることができませんでした。
今日は段上がりでセンターだったからステップがキッチリ見られて良かった。

そして、
まだ及第点はあげられないけれど(←すごい上から目線)
それでも初日とは見違えるようなるい〜の成長(笑)
場数を踏む、という言葉がありますが
一日一日本物の舞台に立つ経験と言うのは
何ヶ月ものレッスンよりもうんと実になるものなのだなぁと。

そして原語の歌はホントにイキイキするのね。
やっぱり日本人じゃないんじゃないの君は?

まあその成長ぶりには確かにビックリでしたが
それでもさ〜まだ先は長いぞ〜。
なんたって最初のレベルにもビックリでしたからね。
今日は一番いいところでカマしてたし(笑)
それでもみんな見守ってくれてるんだもん、ファンって優しいね。



そして目を見張ったのが新吾くんに加わったしなやかさですかね。
新吾くんのダンスは以前から私もとても好きで
そのレベルの高さはもう申し分ないんですが
もともと持っていたキレとしなやかさと適度な硬さと柔らかさとに
一瞬「君はバレエダンサーだったっけ?」って思ってしまうような
新しいしなやかさを身につけたようです。
シンフォニーの影響でしょうか。
そして今年はクリエイターとしても活躍の場が多かったことで
きっと何か自分の中に経験として積み重ねたものがあるのでしょう。




そして今日は何よりリーダーだ。
いやもうリーダーだ。

なぜか初日には色んなことが気になってリーダーに集中できなかったんだ。

今日は見た。
腰砕けだ(笑)
やられまくりだ。
降参だ。

見てよかったぁぁぁぁ(涙)






新吾くんにはとても申し訳ないけれど
これでKIDSがいなかったらもっとよかったのにな・・・
子供には別に罪もないし恨みもないけれど(?)
このステージにはいらなかったよ。
「なくても良かった」じゃなくて「ない方が良かった」んだ。
私にはね。

きっとそれなりに
可愛いとか、微笑ましいとか、そう言う気持ちで見た人もいるんだろうけど。
ダンスの上手い・下手とかそういうことじゃなくてさ。

ただでさえ、Dの公演はできることならDだけで観たいと思ってるので。
今回の樹里ちゃんも、
どうしてもどうしても女性ゲストが必要だと言うのなら
確かにベストな選択だったんだけど、
でもゲストなしでも構成が成り立つのならDだけが良かったな。
樹里ちゃんは踊れるし歌えるしトークもできるし
Dとの相性はとてもいいんだけど、でもそういうことではないの。

まあ今回のように踊りまくりだと、
誰か他にもいないとカラダが持たないのかも知れませんがね(笑)

・・・ってくらいすげぇ踊ってくれたことは嬉しかったです。
ホントに嬉しかったです。
振付も良かったです。すごく良かったです。
どの曲が誰の振付だったのかできれば教えてもらいたい。



今日は
トークのせいで地雷踏んじゃったリーダーとか(笑)
ま、いろいろと千秋楽っぽくもありまして楽しかったです。
そして私はDSに行かないので、
みっちゃんは見納め&聞き納めかな。


みなさんお疲れさまでした。
千秋楽おめでとう。



私もなんだか心のつかえが取れたような気がします(笑)
また頑張ろう〜♪






【2007/11/25 22:21】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
曲目決定
昨日は実家に帰って
妹がちゃんと台から手作りしてくれたピザをご馳走になって
甥っ子とキャッチボールして遊んで
夜は父と東京の劇場の歴史を語りつつ飲んで。

いい休日でした。
昨日のキャッチボールの筋肉痛が若干ありますけど(笑)
今日はそのまま実家からの帰りに声楽のレッスンに直行。

ってことはつまり、
昨日家を出るときからずーっと楽譜を持って歩いてるわけです。
ムダに重かったわ〜〜〜〜


来年のコンサートで歌う曲目をそろそろ決定するために、
今日は候補曲を、何度も組み合わせを変えて歌ってみました。

結局、候補の中では一番ボリュームがあると思われる二曲に決定。
歌えるんだろうか・・・ ちと自信なし(笑)
イヤ、曲としては一番歌ってみたい二曲だったんで
先生がそれにゴーサインを出してくれたことはすごく嬉しいんですが。

どれだけ歌い込めるか。
う〜ん。
こういう気持ちで歌うのは初めての挑戦だなぁ。
自分がこんなに歌にハマるなんて思ってなかったからなぁ。

しばらくの間レッスンはこの二曲に集中することになりますね。
課題はいくつもありますが、
まず最初の目標はGの音をキレイに且つ安定して響かせられるようにすること。
音自体は出るのですが聞かせどころがあるからね。
頑張らないと。

あ、でもひとつ残念なことが。
前回弾いてくれたピアニストさんが
ご主人の仕事の都合でマニラに転勤になってしまったそうで
今回は弾いてもらえなくなってしまいました。
もう一回彼女のピアノで歌いたかったなぁ。

また別のピアニストさんとの新しい出会いが
思い出に残るものになるといいなと思います。



今日のレッスン内容

コンコーネ No.43
イタリア歌曲集2 恋する蝶のように
ロッシーニ歌曲集 約束
オペラ「フィガロの結婚」第4幕より 恋人よ、早くここへ
オペラ「ドン・ジョバンニ」第1幕より ぶってよ、マゼット
オペラ「ドン・ジョバンニ」第2幕より 恋人よ、さあこの薬で


勝ち抜いたのは「約束」と「ぶってよマゼット」です。

ふぁいと。




話は変わるんですけど、
昨日あらためて父と話をしてみたら
演劇関係者だったらよだれが出そうな(?)話を
いっぱいいっぱい持ってる生き証人でホントにビックリしましたよ。
母が押入れから昔のパンフとかを出して来てくれました。
うわ〜〜〜〜〜もう歴史上の人物みたいな人たち(笑)が
演出だの脚本だの主演だの、ホントにこれ見てたんだ父上よ。

俳優座、青年座、文学座、劇団民芸etc.
神田一ツ橋講堂、三越ホール、第一生命ホール、帝劇etc.
も〜パンフ読んでるとキリがないわ〜
舞台写真や随筆も載ってたりしてさ〜
昭和ブームの昨今ですが本物だよ(笑)
来月の舞台の予告に「演出・三島由紀夫」とか書いてあるんだよ。

私があんまり熱心に色々読んでるんで
「そんな古いもの面白いか?」と父。
うん、こんなに面白いものはないよ。
やっぱDNAだね。



さて、そして。


明日はタンゴの千秋楽に行きます。
初日から変化はあったのでしょうか。
いい舞台になって来てますか?

楽しんで来たいと思います。

やっぱし休みが三日あるとちょっとゆっくりできるな〜




【2007/11/24 23:07】 | 声楽関連 | コメント(0) |
サンタさん
朝刊を開いたら、
二十世紀バレエ団ベジャール氏の訃報。
またひとり偉大なアーティストが旅立ってしまいました。
ご冥福をお祈りします。

今私はダンスと言うものが好きで
そして今私が「こういうのが好き」と思っているあるいくつかの形の中には
彼がいなかったらもしかして今こういう形で存在していなかったかも知れない
…というものがきっとあるのでしょう。

今日はこれから実家に向かいます。
帰る帰ると言っておきながら
GW以来全然顔も見せていなくて。
ふと思い立ったので昨日母に電話して
今日、妹たちと両親とで一緒にご飯を食べることにしました。

お正月には毎年帰るんだけどね。

ちょっと早いけど、
甥っ子たちにはクリスマスプレゼントを用意して行きます。
おばちゃんは今日はあわてんぼうのサンタクロースです。

今日は劇場中継がテレビであります。
教育テレビで「ユタと不思議ななかまたち」
WOWOWで「コンフィダント・絆」
そして再び教育テレビで「何日君再来」
よし。録画予約OK。

お天気はよさそうだけど
朝から風が冷たいです。
冬なんだなぁ。
秋は短いなぁ。





【2007/11/23 09:31】 | 今日のできごと | コメント(0) |
だからついてるってば
おととい色々とトラブルに見舞われた私たちのオフィス。

昨日は突然コピー機が壊れて修理に来てもらい
今日はなんとビルでガス漏れが発見されました。

絶対なんか憑いてるって。
(お祓いしてもらう?)

私はたぶんいても感じない人なので
そこにいたいならいてくれても構わないのですが
迷惑はかけないでね。
できたらおとなしくしててね。


さて。


セル・ブロック・タンゴを夕べ聴くことができたので
シカゴをまた見たくなったな。
今夜見るかな。

そしてもう当分休日出勤はしないから
今日はラフマニノフのCDを持って帰ろう。




さあ連休だ!



【2007/11/22 17:33】 | 今日のできごと | コメント(0) |
RHAPSODY in AUTUMN
TANGO 2007の初日が明けました。
行って来ましたよ。また銀河劇場へ。

私は今までのタンゴを見ていませんので
まったく初めて見るDのタンゴでしたけれども。

え〜レポはしません(笑)

思うことは色々あったけど、まだ初日だし。

基本的にタンゴは好きです。
ちゃんとしたアルゼンチンのカンパニーの来日公演を
見たこともあります。
ダンスとしてはフラメンコの方が好きかな、って思うけど
ギターよりはバンドネオンとヴァイオリンが好きです。
今日は生演奏が聞けたので良かったです。

・・・ってことで。
私はあと一回見ます。
これから見る方はどうぞお楽しみに。

初日、おめでとうございました!
寒くなって来たので、怪我に気をつけて千秋楽まで頑張ってくださいね〜



【2007/11/21 23:42】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
ついてない日
朝会社に来たら
セキュリティの機械が壊れていて
うちの会社だけが入れませんでした。

セキュリティを解除しないと
その階にエレベーターが止まらないので
管理会社の人に非常口の鍵を開けてもらって
裏口の階段から社内へ。
うちの会社は5階です。

ヤレヤレと思ってエアコンをつけたら
ん?? スイッチが入らない??
昨日は普通に使っていたので
ブレーカーが落ちると言うこともないだろうけど
でもまず考えられるのはそれなので
若手O君に見て来てもらいました。

「別に落ちてるのはないっす」

あ、そうなの?
じゃあしょうがない。
また管理会社の人に電話をして
急がないのでとりあえず見て下さいとお願いをして。

やがて来てくれたおじさん、
「ブレーカー落ちてませんか?」
「さっき見たはずなんですけど」

今度は一緒に見に行ってみると
あるじゃんよ!
一個だけオフになってるヤツが!
おまいはさっき何を見たんだ何を!

お騒がせしました。
無事解決です。
いやお恥ずかしい。

でも念のためおじさんは
「スイッチパネルが壊れることもあるからね」
とつけたり消したりして確かめてくれました。
うん。
大丈夫そうです。

ヤレヤレと思って(←今日二度目)
やっと落ち着いて仕事に取り掛かりましたが
妙に寒い。
どうにも寒い。
エアコンつける前より寒い。

おかしいと思ってスイッチパネルを見てみれば
表示は「冷房」

おーじーさーんー!!!!!!!!!!!!!!!


おかしい。
こんなことがあるなんて
ついてないどころか
何か憑いてるかもしれない。

ビルの中でうちの会社だけセキュリティが壊れて
昨日まで普通に使ってたエアコンのブレーカーが理由もなく落ちるなんて。
(「冷房」はおじさんのしわざだからw)


午前中いっぱい憑かれた、じゃない疲れたわ〜〜〜。


さて、
仕事以外になぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜んにもしてない毎日なので
楽しいネタが何もありません。
あっ、でも今日はおうちに帰ったらセメ金チケットが来てるかも知れない♪
楽しみだ。


そして放送は一週間の間隔があったのに
話題は前回に続き情熱大陸その2だ。

今回は二週にわたって何だか後味の悪い編集だったなぁ。
台本って言うか企画の意図があまりにもミエミエでさ。

休みなしの200日でストレスが頂点に達した彼が
その自分のイライラを役にシンクロさせたって?
そんな単純なもんじゃないでしょう芝居ってヤツはさ。

ある一部分ではそれももちろんあるんだと思うよ。
感情の出し方とかで自分自身の経験を役作りの参考にってことは。

でもあくまで芝居は稽古して演技を作って成り立つものだと思う。
ストレスを役にぶつけただけではできないと思う。
稽古のときに蜷川さんが「完璧」と言っていたのは
今のその雰囲気を活かせってことであって
実際に初日の幕が開いたときの芝居は
ちゃんと芝居として演技に取り組んだものだろうと思う。

だけど、
たぶんこの放送を見て舞台を観た人の中には
勘違いする人もいると思うなぁ。
そういう番組のストーリーではなかったかな。

でもたとえば阿部サダヲさんなんかも
ほぼ同じくらいのスケジュールだよね。
舞台やって映画やってドラマやってドラマやって舞台やって・・・
みたいな。
一時期ホントにどこ見ても出てるよな〜って思ってた。
今も出てるね。
ま、小栗旬と扱いは違うけどね(笑)

こっちがスキという人も多いだろうな。


明日がTANGOの初日だってことにさっき気づきました。
危ないよ〜忘れるところだったよ〜


そろそろ仕事の一番大変なヤマは何とか超えそうです。
12月は遊ぶぞ!



【2007/11/20 17:28】 | 今日のできごと | コメント(0) |
かりん湯としょうが湯
結局。

今はその芝居を見ることができないので
今の芝居について何も語れないのが寂しいなぁ。

情熱大陸、痛々しかったですね。
それが企画の意図なんだろうけれど。
あれだけのスケジュールを健気にこなしていく姿を
ことさら強調して編集するその裏側には
あれだけのスケジュールの中を常に密着していた
番組側の取材カメラがいつもそこにあったわけで。

それだけでも鬱陶しかっただろうに(;^_^A

まあ情熱大陸はいつも
なかなか見ることのできない舞台の裏側や
雑誌やテレビの取材で取り上げられない部分をたくさん見せてくれるから
番組としてはスキ。

毎週毎週の放送で
そのたびに何ヶ月もの密着を見せてくれるってことは
今日もどこかで半年先の放送企画を追いかけている
取材カメラがいくつもあるのでしょう。
途中でボツになることもあるだろうしね。

話がそれてしまいました。

小栗くん、
ワルもできて王子さまもできてまだ高校生もできて
狂気の暴君を古典芝居のセリフで演じることもできる。
まだまだ可能性はいっぱいあるし。
いい役者さんに育ったんだな〜とホントに感心しますよ。

旬を逃さないために
まわりを取り巻く環境は今が一番大変だろうけれど
たまには、一つの芝居に集中させてあげたいとも思う。
今だからこそ、だね。

私が思うに、
彼は何を演じていても
「素」の部分にある「優等生」が出てしまってるな〜と。
純粋なんだってことなのかも知れないけれど
やっぱり彼は優等生過ぎると思うな〜。
これだけの環境に置かれたら
かのエリカ様みたいに(笑)なる方が自然なんじゃないかしらね。

頭がいい、勘がいい、そして謙虚。
「調子に乗りそうな自分が怖い」と言うセリフを切り取られて
メディアに流される。
好感度はぐんぐん上昇するけれども
ある意味、いい役者ってのは周りに嫌われてナンボって部分も
否定できないと思うんだ。

だからイヤなヤツになれってことじゃないですよ(笑)
いい人でいい役者であればそれに越したことはない。
ただ、あまりに優等生な役者であろうとするあまりに
どこかで破綻するような無理なことはしないで欲しいと。

でも、マーケットってのはつまり
「売れるものは売れるうちに売っとけ」って世界だから。
その荒波の中で自分を保つことそのものが
すでに演技なのかも知れないですね。
そうじゃなければ自分らしくいられないと言う意味で。

某写真誌だってそりゃあ必死に追いかけるよね。
電車の吊り広告にその名前を乗せれば
売上倍増なんだもんね。
それがマーケットだからしょうがないとは思うけど
できれば芝居に集中させてやってください。
私は彼のお芝居が見たいんです。

雑誌に出ることも、朝早くからテレビの番宣に出ることも
彼にしか出来ない必要なお仕事だけれど
それが演技への妨げにならないと保証できる人はいないでしょ。

彼に限らず、すべての役者さんにおいて
「調子に乗ってる」ってどこかで書かれても
演技が良ければ絶対に人は見に来る。
だけどもしも「演技がイマイチ」と書かれてしまったら
それを自分の目で確かめずにメディアを鵜呑みにする人が多くなる。
恐ろしい世界です。

だから芝居に集中させてやって下さい。

って、私がここで誰にお願いしたところで
何の意味もないのだけれどね。(^^ゞ


よく一緒に名前を出されて比較されたりして
そういう意味ではどっちも可哀想なんだけれど
藤原竜也くんとは全然タイプが違うと思うんだよね。
私が藤原ファンだからそう思うのかしら(笑)

小栗くんの方が断然ピュアでキラキラしてる感じがします。
藤原くんは、腹黒くてズルそうでいいかげんな部分を
裏側に隠していそうな雰囲気がある。
(雰囲気ですよ!)
演技も、たまたま演出意図で共通する部分はあると思うけど
基本は違うと思うんだよなぁ。
だからこそ小栗くんの今の芝居を見てから語りたかったなぁ。
残念。

ま、次のチャンスに頑張ってみる(笑)


さて、
あまりに仕事に追われまくりで
曜日の感覚さえなくしそうでした。
昨日コンビニに入ったらボジョレー・ヌーヴォー解禁!って
でかでかと書いてあってビックリしましたよ。
なんか、世間に疎くなってるんだわ〜。

残業続きで会議続きで
寝不足とストレスとしゃべり過ぎと
そして人の吸うタバコの煙のせいで
ノドの調子がイマイチです。

悲しい。

今、私を癒してくれるのは
かりん湯としょうが湯。
「あたし、ノドを守ってるから!!」って言う気分だけ味わって(笑)

あんまり飲み過ぎると糖分もあるから注意ね。

あと、ベルばらの入浴剤欲しいんだけど。
誰か買ってくれないかしら。
自分でレジに持って行くのがちょっと恥ずかしいの。
え?誰もそんなこと気にしない?
じゃあ買って帰ろうっと。


【2007/11/16 11:32】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
だって好きなんだもん
お天気の悪い日曜日。
こんな日はまったりとビデオ見たりお茶飲んだり本読んだり
そんな風に過ごすのが一番幸せです。
でも、現実はそうも行かなくて休日出勤しました。しくしく。

そんなに頻繁にあるわけじゃないのですが
まあ今ホントにヤマだからね。
もう少しで一区切りつきます。ファイト。

で、休日出勤の時の私のお供がいます。
ラフマニノフのCDです。
なぜかこれが一番落ち着くし、ホッとするんです。
今日もラフマニノフに支えられてお仕事でした。

今日聞いていたのはオムニバスのCDなんですが
ピアノがウラディーミル・アシュケナージのものです。
ラフマニノフに限らず、好きなピアニストさんです。

偶然、今テレビをつけたら本人が出ていてちょっとビックリ。
N響の指揮なんてしてたんだ。
知らなかったよ。


自分はすっかりピアノも音取りと発声練習くらいしか弾かなくなっちゃったけど
またちゃんとピアノのコンサートにも行きたいなぁ。


ピアニストさんと言えば、
また次のコンサートでも歌の伴奏をプロの方にお願いするわけですが
去年と同じ人かなぁ。
そうだといいなぁ。
でも、できればリハーサルは何回かやりたいなぁ。

伴奏で歌うのっていきなりだと難しいんだもん。
いつも伴奏ありならいいんだけど(笑)




カッコつけて芸術を語りたいわけでは決してないのですが
どうしても色々興味があるのでまだ語っちゃいますよ〜ん。




さて先週のことですが、
映画関連の仕事をしている友人と話をしました。
映画関連と言っても、出ているわけでも作っているわけでもないです。
え〜ライターさんなので雑誌やサイトでの映画紹介とか
映画関連のインタビュー記事を書いています。


その彼女から「バレエ・リュスって知ってる?」と聞かれて。
詳しくはないですけど一応知ってますよ。
ニジンスキーやバランシンには興味あるし!

なんでそんなことを聞くのかなと思ったら映画が公開されるんですね。
知らなかった。
彼女が「公式サイトができてるよ」って教えてくれました。

彼女は私がバレエ好きと知っているので
喜ぶかなと思って知らせてくれたみたいです。
うん!
ありがとう、すごく嬉しいよ。
見られるといいな〜。


と、そんな話をしたあと、
大柴拓磨さんのブログに行ったら
ちょうどバレエ・リュスの歴史に触れてありました。
すごいな、その流れをリアルに肌で感じているのか・・・


公式サイトに行って色々知ったことがありますが
驚くのは舞台美術の面で、
これまたすごいアーティストたちが関わっていたと言うこと。


スイマセン、
歌だのピアノだのバレエだのダンスだのいつも話題が飛びまくりですが
実は昨年、画家と舞台美術の関わりについて
すごくすごく面白い美術展を見て感動したんですよ〜〜〜!


それは。ルオーとローランサンの絵画展でした。
同じ時代に、同じ国で、
でもまったく正反対の趣を持った絵を描いていた二人の画家。
しかも、これまた二人とも舞台美術に深く関わっていたんです。
衣装とか、背景含む舞台装置とか、
デザイン画や模型や、実物も展示してありました。

ローランサンはあの絵の特徴のまま
透き通ったようなパステル色のロマンチックな衣装とか。

ルオーもホントにあの絵の特徴のまま
線の太い、色使いの斬新な舞台装置などを。

そのルオーの舞台美術で「放蕩息子」というバレエが
アメリカンバレエシアターで興業されたそうで、
そこでビデオ上映されていたんです。

これがまたすごく面白かったぁ!!
ちょうど、ルオーの原案と言うのかスケッチと言うのか
バレエのストーリーに沿った絵が展示されていたのですが
本物のバレエがその絵のまんまなのよ。
美術の力と言うのか、非常に主張する舞台美術なのですが
絵の中に人がいて、絵の中で踊ってるみたいなの。

アメリカンバレエシアターの「放蕩息子」と言うプログラムが
いつの誰の作で、振付は誰で、ダンサーが誰だったのか
ちょっと資料もなくてわからなかったんですけど
振付も面白かったです。


・・・と、
映画の話からそんなことまで思い出しつつ、
今日はこの間の「誰でもピカソ」を録画しといたヤツを見ました。
熊川哲也のバレエ特集。
(ここでも映画のことに触れてましたね)

やっぱり、ダンサーの個性って面白いなぁ。
ってか、人間だから面白いのかな。

あ、情熱大陸始まっちゃった。


そうだぁ〜
私は最近とてもショックを受けたことがひとつ。
鈴木綜馬さんと劇団四季の芥川さんが同一人物だって知りませんでした。
すご〜く似た人だと思ってました。
今そう思って李香蘭を見ても
杉本さんは似てるけどでも綜馬さんに見えないんですけど
単に年取ったからですかね(笑)
ヒゲがないからかも。
ちょうどその頃から、四季からも東宝からも長いこと離れてたから
退団して名前が変わったことを全然知らなかったんだよね。

ブランクって
時々こんな風に思いがけない攻撃を仕掛けてくるから
油断できないなぁ〜!!!
今日はうっかりKOくらっちまったぜ。


よしっ。
気合入れて一週間乗り切ろうっ!



【2007/11/11 23:33】 | 今日のできごと | コメント(0) |
恋人よ、さあこの薬で
声楽のレッスンに行って来ました。
ってか、レッスンに行く日に雨が降る率高くない???

レッスン日記を書く前に
今日はちょっとココロのつぶやき。

ストレスとか、そんな言葉で言ってしまえば
ひとことで簡単に片付くんだけれども
まあちょっぴり情緒不安定だったんですよ。 ここんとこ。

そんな中、
とあるアーティストさんの書いた文章に
すごくすごくすごくすごく (←4回言ったよw)
なんと言うか感動してしまいまして、突然号泣。

も、止まらないかと思いました(笑)

その方は別に文章を書くことをお仕事にしていらっしゃるわけではなく
それもごくごく普通の日常を日記に記していらしただけなのですが
ピュアと言うか、瑞々しいと言うか、
なんかストーンと力の抜けた自然体な感覚が
たぶん私の心のどこかに入っちゃったんでしょうね。

とりあえず、自分で笑っちゃうほど号泣。

思いっきり泣いちゃうと気分もスッキリしますね。
うん。
なんかきっとちょっとリフレッシュ。
ありがとう。


さて!!


レッスンです。
本気で腹筋使ったので終わったら腰が痛い・・・
今日のレッスン内容はこんな感じでした。

コンコーネ No.42
イタリア歌曲集2 「Qual farfalletta amante」(恋する蝶のように)
オペラ「ドン・ジョバンニ」第一幕より 「Batti,batti,o bel Masetto」(ぶってよマゼット)
オペラ「ドン・ジョバンニ」第二幕より 「Vedrai,carino,se sei buonino」(恋人よ、さあこの薬で)
ロッシーニ歌曲集 「La promessa」(約束)


アリア二曲がオーバーじゃなく本当に腰に来ました。
最高音はかつて出したことのないB(シ♭)です。
最初はE(ミ)が出なくて悩んでいた私がです。
生徒の中で最年長の私がです(←意外と本気で理由として重いw)

とりあえず、曲は長い!
先生は曲選びがしたい!
歌ってみるしかない!

でも、モーツァルト、いいですわ。
曲があんなにしゃれてるのに歌詞くだらね〜〜〜(笑)
ラブラブバカップルぶりはうまく表現できるでしょうか。
これから歌いこんで行かなくては。

先生は
歌曲はやっぱりロッシーニをやりたいみたいなので
組み合わせとしてどのアリアを持って来るのか
まだ検討したいとのこと。

もう11月です。
間に合うでしょうか。
風邪を引かないことと、お正月に気を抜かないことだな・・・

でも
本当に今は歌うことが楽しくて楽しくて
一日でも歌わずにはいられません。
もはやとりつかれています。
体力が持つのか不安になって来ましたが
もうたぶん誰にも止められません。
自分にも。


そうだ〜DVDレコーダー修理したの。
やっと重い腰を上げてメーカーさんに来てもらいました。
若いあんちゃんが雨の中来てくれました。
部品交換を終了して、
「何かDVDありませんか?」と声をかけられ
急だったので
「えっ?あっ、ハイ!」と
一番手近にあったディスクをうっかり渡してしまいましたが
そこに書いてあった文字は
「花ざかりの君たちへ」

画面でちゃんと読み込み・再生できることを一緒に確認しました。
ちょっと恥ずかしかったです。



【2007/11/10 21:12】 | 声楽関連 | コメント(0) |
芋づる式
日曜日に挫折したものの
昨日の夜、会社帰りに楽譜を買いに銀座に寄り道しました。
これまたオペラアリアの本です。

ご存知の方も多いことでしょうが
今、銀座7丁目のYAMAHAが建て替え移転中でして
銀座1丁目に行ってるんですよね。

私の歌の先生がそのことを知らなくて
先日7丁目に行っちゃったんですってさ。
すっごいショックだったそうです(笑)
「もうさすがにそこから1丁目に行く気力はなかったわ」って…

で、頼まれたというか、
結局は私が使う本なんですけど (^^ゞ
「もし買えたら買ってきて」って言われたので。
とにかく名曲いっぱいの本です。
よくCDで聴く曲がたくさん入ってるんですけど
でも楽譜見てその大変さに改めて驚愕…

やっぱ、オペラってすごいわ… orz

まあ、それはそれとして。
すぐに歌えるというものでもないから(;^_^A
先生と楽譜見てまた盛り上がろうと思います。


話は変わって、これはオペラではなくバレエの「椿姫」
今週、新国立の公演が始まっています。
これ、行きたくてさ・・・
でも日程的に(ってか自分の予定と余裕が)とても無理で
まだ未練タラタラ残しながら指をくわえてます。

そしたら、思いがけないところで
思いがけない情報を発見。

今回その「椿姫」でマルグリットを踊る本島美和さん。
彼女が「DAKARA」のブタさんなんだ!!

いや〜前々から、
あのブタさんが気になって気になって(笑)
だってあの着ぐるみ?被りもの?で
あんなに上手くてどーなってるのよ!! って思ってたからさ。
すっごいキレイなんですよね、ステップが。

あんなに美人なのに
しかもプリマなのに
ブタさんって・・・  すごいわ。



で。



この情報、
もしも私が見つけたのと同じルートで見つけた人がいたら
アナタもかなりのダンスマニアですね(笑)


なんか、秋だからってわけでもないけど
芸術ってホントに心洗われるよねぇぇぇ(しみじみ)
理屈じゃないってことがね。
ホントにしみるんですよ。
心に。
うん。


上野の森でシャガールもやってたはず。
行きたいなぁ。
癒されに。

でも
今シャガールなんか見たら泣いちゃいそうな気がする。


ひとりで泣いてるおばちゃんは
ちょっと恥ずかしいからさ (^_^;)





今週末は娘が北海道に出張です。
おみやげ何を頼もうかなぁ。
白い恋人は頼めなくなっちゃったしな。





【2007/11/06 15:16】 | ひとりごと | コメント(0) |
秋だね
昼間ぽかぽかして眠くて眠くて…
って、それじゃ春だね。

ここんとこ忙しくて疲れもピーク。
油断すると風邪引きそうで怖いので
ここは気を引き締めて乗り切らないと。

本当なら今日は楽譜を買いに銀座へ行こうと思っていたのだけれど
出かける気力がなくてやめちゃいました。
何だか気分的にもせつないな〜
秋だからかな〜
今日は飲んじゃおうかな〜


昨日のSPに続いて、今フィギュアのフリーを見ています。
とは言っても、もう夕方ニュースで結果は先に見ちゃったから(笑)
緊張感は全然ナシ。
自分ではスポーツが何もできないのですが
テレビ観戦するのは何でも好き。
あくまでまったりとね。
ムキになって応援はしませんが。

そして音楽好き・ダンス好きですからスケートは楽しいよね。

ついでに言えば
音楽もダンスもないのに見始めるとつい見ちゃうのは
野球でもサッカーでもバレーボールでもなく
なぜかF1と駅伝(笑)
どんな趣味なんだろ。

真央ちゃん。
今年はロシアでバレエのレッスンを受けたそうですが
確かにその成果は出た演技になってるんじゃないでしょうか。
腕の角度とか、アチチュードとか。
キレイになった気がします。

バレエは大事だね。


それにしてもこのせつなさは何なのかなぁ。
今年は妙に躁鬱の差が激しいと言うか
感情の起伏が大きくて自分で自分の気持ちをすごく持て余している気がします。
不惑も過ぎたってのにな(笑)

確かに生活も今年はちょっと変わったんだと思います。
新しい一歩を踏み出すと言うより
結構思い切って走り出しちゃった部分もある。
先にカラダと感情が動いちゃって
理屈がついて来ない感じもする。
大人になってなかったんだよなぁ、きっと。
トシばっかり喰っちゃってさ。


まだまだこの忙しさ、と言うか仕事のヤマは続くのですが
今手元にあるチケットはTangoだけです。
実は正直言って、今はどうもTangoにあんまり心が躍らないのです。

Tangoそれ自体はもちろん普通に楽しみではあるのですが
ひとつには、先月のsymphonyにどっぷりハマり過ぎて
それ以上のインパクト&充実感が得られるかどうか
ちょっと心もとない気がしているから…かな。
きっと、それはそれで見れば楽しいと思うんですけどね。
夏以来久し振りにDが7人揃うのは、楽しみにしてたんだよ。


だけど(?) だから(?)
今はなぜかバレエとか、オペラとか、
それでなければストレートプレイとかが見たくなってしまって。
今週バレエやってるんだよなぁ〜

なんかもっと、
フツーにノーテンキに浮かれたい。
何も考えずに。
そんな自分に早く戻りたい。

それじゃなければ誰かと語り合って笑い転げて飲み明かしたい。
って、それじゃ単に人恋しいだけかいな(笑)?
寂しい人生だな。

ま、ストレスたまってるってことですね!
早いとこ仕事片付けて心置きなく浮かれよう!

うん。
つぶやいてちょっと元気出た。
明日からまた頑張るぞ。



【2007/11/04 21:33】 | ひとりごと | コメント(0) |
父と娘
Dの新しいHPがオープンしました。
お店じゃなくてもオープンかしら????
今までよりはちょっといい感じかな。

そしていきなりの卒業のごあいさつ。
うん。
なるほどね。

ゴメンね、正直あんまり驚かなかった。
もうそんな感じかなって思ってたし。

そして冷たいと思われるかも知れないけど
そんなにショックでもなかった。
あえて言うとすれば、初代メンバーが減ってしまうのは寂しい。

私自身がそんなに長く見てきたわけでもないからだと思いますが
まあ、長いファンにはツライだろうなあ。
でもきっとこれから新しい形で何か見えてくると思うんだ。
母艦でさえあればいいと思う。
きっと終わりでもお別れでもないと思う。

やっぱし冷たい???(;^_^A


さて。
皆さま。
父上のご趣味ってご存知ですか?


私がもの心ついたとき、
私の父は多趣味でした。
園芸(ベゴニアのマニアです)・カメラ・ドライブ・クラシック鑑賞
釣り・将棋・料理etc.
何でもやる人だったなぁ。
そして良く遊んでもらいました。
自他共に認めるお父さん子でした。

だけど私がハマったのは、
母に連れて行ってもらったファミリーミュージカル。
母がそういうのを好きなんだと思ってました。
そして、それが原点で自分が舞台好きになったのだと思ってました。

宝塚に、四季に、東宝にと通いつめていた娘時代、
父はそんな私をなま暖かく(笑)見守ってくれてました。
「また行くのか?好きだなぁ」と言いながら。

ところが、とあることが発覚してビックリ。
なんと父の独身時代の趣味は「観劇」!
住み込みの職人だった父の休みは月に二回だけ。
その月に二回の休みはほとんど劇場に通っていたそうです。

中でも、
再演があるたびに何度も観ていたのが
杉村春子さんの「欲望と言う名の電車」
これ、パンフレットがあるんです、実家に。

そして、いとこがクラシックバレエをやっていたとのことで
チケットが余ると必ず回してもらっていたそうな。
だからバレエも詳しいです。
父の口から「トゥシューズ」ではなく「ポアント」って言葉が
出たときのショック!(笑)

私の舞台好き・ダンス好きって

DNAじゃん!!!!

・・・ってことを、私は20代になって子持ちになってから知りました。
それを知ってから実家の父の本棚を見たら
確かに戯曲とか色々持ってるんだよなぁ。
全部すごく古い本だけど。
聞いたら、独身時代に買ったものばっかりなんだって。

血は争えないってことを身を持って体験しました。


なぜ急にそんなことを思い出したかというと
今月またその「欲望と言う名の電車」の公演があるから。

当時杉村春子さんの相手役だった北村和夫さんのお子さんである
北村有起哉氏が、お父さんと同じスタンリーを演じます。
前から気になってたのよ。
日程的には厳しいんだけどできたら行きたいなぁ。

本当は父と一緒に客席に座りたいけど
父はもう行くって言わないだろうなぁ。

せめて自分が観て、
その話を父としたら楽しいかもしれないと思います。


あ、娘は結局彼氏とゲキシネ見に行ってきました。
彼が見たいって言ったんだってさ。


さて今日も私は歌のレッスンをします。
頑張ってるんだよぅぅぅぅぅぅ!!!!!



【2007/11/01 17:46】 | ひとりごと | コメント(0) |
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観劇日記と声楽のレッスン日記を中心に、大好きなものに触れた日の独り言を綴っています。
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