約束
声楽のレッスンに行ってきました。
なぜいきなりこんなに寒い!?


先生が張り切り始めてから(?)
バタバタっと色々進んでます。
まず、来年のコンサートの日程とホールが決定。
「予定空けといてね!ちゃんと出てね!!」
って、ハイ大丈夫です。
さすがにまだ2月の舞台のチケットは取ってません (笑)

そして来週あたりにでも自分で楽譜を買いに行こうかと思ってたら
先生が 「他の人のも必要だったから買ってきちゃった」 って
私の分もオペラ・アリアの本を用意してくれてました。
早っ!!


とりあえず、最後になった30分レッスンでした。
内容はこちら

コンコーネ No.37
ロッシーニ歌曲集 「La pastorella delle Alpi」 仕上げ
イタリア歌曲集2 「Bel nume che adoro」



コンコーネは、前に書いたかどうか忘れましたが
なんと自分が高校生のときに使っていた本を
そのまま使ってるんですよ。
表紙なんかもう色褪せてきてますけれど。
(四半世紀前の遺物だ)

で、No.41まで、自分の書き込みが残ってるんです。
先生に注意されたこととか、鉛筆書きでかなりごちゃごちゃと。
だからきっと41番まではやったんだと思うんだ。
覚えてないんだけどね (笑)

ところが、なぜか36番まではどの曲にもあった書き込みが
37・39・40番にはない・・・
ってことは、この3曲は練習しなかったのでしょうか?
なぜだろう。

あの時、受験に関しても色々と問題があった私なので
最終的にどんな形でレッスンを終えたんだったか
それももう記憶があいまいなんだよね・・・
もしもタイムマシンがあったら、
ぜひともあのときの私に色々アドバイスしてあげたい。
その後の人生が絶対に違うはずだから!! ←力こもってます


・・・って

私の人生はとりあえず今は置いておこう。


とにかく、初めて歌ったのか前にも歌ったかはわかりませんが
コンコーネも曲が複雑になってきて難しいです。
でも楽しいけどね。



そしてロッシーニは結局ハイジにはなりきれず (笑)
アルプスの少女とはちょっと遠い感じで仕上げました。
演技力ないな〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先生のセリフは 「ちょっと重いけど歌はまあいいでしょう」 って。

そして次回の宿題は
「La promessa」 邦題は 「約束」
英語で言うならプロミスですね。
歌詞を読んでみたけど、誰が誰に対して何を約束してるのか
イマイチわかってません。
曲も難しい・・・



イタリア歌曲は、今回の歌詞がわりと易しいので
(優しいではなく易しい、です)
いつも一番苦労する「歌詞を乗せる」ことはなんとかなりますが
三連符の伴奏に八分音符を乗せることと
装飾音符を歌うことには、
まだまだまだまだ苦労しそうです。

頑張る。



さあ、いよいよ来月からはレッスン時間を50分に拡大です。
さっそく先生がアリアの本買ってきてくれたし。


P1060453.jpg



「とりあえず読んできて」と先生。
曲はフィガロの結婚です。

写真は、こっちが歌ってみたかった「Voi,che sapete」ですけど
私に出されたのは「Deh vieni,non tardar,o gioia bella」でした。
これ小間使いのスザンナの歌ですよね、たぶん(笑)
もう一回ストーリーからちゃんと勉強しないと
どの場面だか楽譜ではわかんないよ〜

こうなると、アリア数曲ではなくて
オペラ全体のスコアが見たくなるな。
でもそれは自分の首を締めそうだからやめときます。


気温の変化が大きいから
風邪引かないようにしないと。
しかもまだまだ仕事は忙しいと来たもんだ。
体調管理に注意するでございますよ。


明日からもう10月ですね。
今年もあっという間だなぁ。

あ、リーダー千秋楽おめでとうございました!
お疲れさま!!!!!




【2007/09/30 17:01】 | 声楽関連 | コメント(0) |
うたかたかぁ
空白だった来年の帝劇5月のスケジュールが発表になってました。
「ルドルフ ザ・ラストキス」
マイヤーリンクですね。
私にわかりやすく言うなら「うたかたの恋」ですね。
(自分に噛み砕いてどうする)



どうですか?
詳しい方がもしもいらっしゃるならお聞きしたい。

私の最初の感想は
「・・・ う〜〜〜〜〜〜〜ん ・・・」


よくわからない(笑)




だって、シアタークリエでレベッカやってる最中だし。
来年はこのあとでエリザベートがあるんだし。
なんか話とかイメージとかかぶりまくりじゃないですかね。
新鮮味に欠けるような気がしてしまうのですけれど。

しかもキャストが
普通に想像できてしまうオーソドックスなキャスティングだし。
これがもし
「えええっ!!こ、こんな組み合わせでやるの!?!?」
ってくらい意外性があるとかならちょっとビックリしていい感じだけど(笑)
まあ、ルドルフとマリーが芳雄くんと玲奈ちゃんならハズレはないのか。


私がイマイチ食いつかないのは
またもや亜門さんの演出だからかも知れません。
見ないうちから食わず嫌いは良くないと思うのですがね。

音楽はジキルとハイドの人と同じ、で合ってますか?
曲とか脚本がいいかも知れないから、
今後の情報にまた注目したいと思います。




宝塚版の「うたかたの恋」は
何度くらい再演されたんでしたかね?
新トップコンビが地方公演だけで、とかも何回かあったし。
宝塚向きだと思うんですよね。
ルドルフとマリーは本当にトップコンビが形から入りやすい。
苦悩を抱いた皇太子と、美しく純粋な男爵令嬢ですよ。
誰と誰の組み合わせでも、それなりにちゃんと形になるって感じです。

特にマリーは、娘役なら絶対に一度はやりたい役じゃないのかなぁ。




と言うわけで、
また新しい作品を知ることが出来るのは嬉しいことですね。 ←ムリヤリ(笑)







さて、10月はシアテレでStudio Lifeのロミジュリが放送されます。
友人Rちゃんが今年2パターンちゃんと観て来てるから
どっちのバージョンがオススメなのか聞いてみようと思います。

一応さ〜 両方のバージョンを見比べようとは思ってるのよ。
でも録画してあって見てないものもたまっちゃって(笑)
だからまずはオススメされた方からね。

正直、彼女がStudio Lifeを見てると最初に聞いたときには
ちょっとビックリしたんだよね。
イヤ、ホントに正直に言うんだけどさ。
ちょっと引いたんだよね(笑)
ゴメン。もっと正直になるわ、ドン引きしました。


あくまで「そのときは」だよ!!!!


でも、やっぱりそれは自分が知らないからであって
ちゃんと見たら納得するかも知れないからさ。
ほら、世の中の人だって
「ミュージカル見てる」って言うだけでドン引きする人もいるし。
実際に宝塚見てるって言っただけでもドン引きされたこともあるし。

さらに言えばその同じ時にRちゃんから
「littlepicoちゃん、DIAMOND☆DOGSとか見るんだ!」って
これまたドン引きされました(笑)
うん。 わかるよ。 もしかしたら正しい反応かも知れないよ。
そういうもんなんだよね。

変だとかそういうことじゃなくて
意外だと思ってたこととか、思いもかけなかったことに遭ったときって
すぐにはその状況を受け入れられないと思うからさ。
ちょっと落ち着けばちゃんと納得できることも多いし。

彼女はDDをもっと何て言うかアイドルっぽいと思ってたらしくて
(イメージとしては今のNEWSとか関ジャニとか)
そのイメージと私が結びつかなかったらしいです。
何を以ってそう思っていたかはわかりませんが(笑)
男性グループってのが意外だったのかなぁ。
それとももっと別の理由が・・・? f(^-^;)フカクハツイキュウシナイ


最近は、私がもうちょっと純粋にダンスとかを見てるって理解してくれたから。
今ではお互いにそのときのことは笑い話だけどね。
彼女自身はDDを自分で受け入れる気はないみたいだけど(笑)
それでも楽しいよ。 話ができて。


そんな理由もあり〜の、で
私もStudio Lifeに挑戦してみます。
ドン引きしたらゴメンネRちゃんっ!!!!



それでも舞台の話をするのが何よりも楽しい大親友なんです♪
よし、今度は彼女とルドルフ談議をしよう。



【2007/09/29 00:50】 | 舞台関連 | コメント(0) |
Disney Halloween 2007
P1060452.jpg


今年もカボチャの季節がやって来ました。
毎年のことながら、浮かれてるねぇ。

ショーウィンドウもこんな感じで。


P1060451.jpg


今日は平日にもかかわらず、大人の全身仮装OKの日だったため、
いるわいるわ、仮装と言うかコスプレ?って人も(笑)

仮装とまでは行かない人でもファンキャップやカチューシャはもちろんたくさんいます。


最近はパイレーツブームで
ファンキャップやカチューシャと同じように
ジャック・スパロウ船長の赤いバンダナがとても人気なので
(耳カチューシャよりはアイタタな感じがないからか?)
やたらと赤いバンダナが目に付きます。

コレね↓

512Baz0ISdVL._AA280_.jpg



これがもれなくグランテールに見えてしまう重症なアタシ。
(だってみんな髪が長いわけでも目の下が黒いわけでもないからさ〜)



お菓子は食べないから見るだけ。
昔はひとつくらいは買ってたけどなぁ。
スーベニアカップは二種類あって、
カボチャのが欲しかったんだけど今品切れ中なんだって。
なので写真撮れず。

パレードは先日ちょこっと書きましたが
ホーンテッドマンションバージョンです。
スティッチは占い師なんだそうな。(どのへんが?笑)

P1060442.jpg



今年は参加ダンスも簡単ですよ。
みんな参加してね。



そして、私的に気になったもの。



ワールドバザールのお店がいくつか新しくなりまして
お洋服屋さんが増えたんですけどね。
その中のひとつ(元は本屋さんだったところ)に
デイジーちゃんの新しいブランド(?)があるんですよ。
デイジーのシルエットと宝石がモチーフになってデザインされた
ワンピやTシャツや、キャップやその他色々。
結構可愛いんです。

でも、デイジーがついてるんじゃちょっとね…子供っぽいし…

と、お思いのそこのD☆Dファンのお姉さんにオススメします。
コレ↓



P1060450.jpg



お店の中で写真撮らせていただきました。ゴメンナサイ。
ちょっと写真がわかりづらいんですけど、
(クリックで大きくなるよ)
これモヘアのマフラーなんです。
(羊毛・アンゴラ混です。それはどうでもいいか 笑)

ただの薄い編地の黒いマフラーに 「DD」 とだけ金色で刺繍されてます。
もちろん、デイジー・ダックの頭文字ですよ!
でもいいじゃん。「DD」なんだもん。
色違いでベージュもありましたよ。
同じ素材のキャップもありです。

これならディズニーっぽい絵柄も入ってないし
実用的だし、男性にもよろしいんじゃないでしょか???
見つけたときに結構叫びそうだったんですけど(笑)
あたしだけでしょうか。


どうでもいいですけど、この時期はホントに混んでて大変だわ〜
あとはお食事をゆっくりしたいと思ってるんですけど。

あ、夜のイベントの方は、
参加者と見てる人の温度差がスゴイです(笑)
一度くらいはあの祭りの中に入ってみた方がいいだろうか・・・

来月もう一回くらい行けるといいな。
まだホンテに乗れてない・・・



【2007/09/27 16:00】 | disney | コメント(0) |
次に来るのは
疲れでテンション下がり気味 (;^_^A

日曜日に娘とハロウィンデートした以外は連休も何もせず。
本当はちゃんとディズニーカテゴリでインパークレポも書きたいけど…
二週続けて三連休の真ん中の日曜日だったもんで
激激激混みっ!! 制限かかってるっつーの!

まあ、まだ23日の方が16日より多少マシでしたね。
え〜と、お天気さえ悪くなければまた今週もう一度行く予定なので
あとでまとめて書きたいと思います。
とりあえず23日はパレードでミッキーに投げチューもらいました(笑)

夕飯はピアリに逃げて
モンスーンカフェでご飯。
結婚式の二次会が入っててあんましゆっくりできなかった〜

だけど、この日は本当に久し振りに娘としゃべり倒したので
そういう意味ではすごくリフレッシュ!!
やっぱしおしゃべりって大事だね。
観ることと読むことと書くことと、まあ歌うことも、かな?
いっぱい自分のストレス解消法ってあるんだけど
おしゃべりの効用ってまた違う気がする。
相手がいて反応が返って来ることで脳内麻薬の種類が違うんだきっと。

さて、そんな娘とのおしゃべりの中で
この秋に来そうな新しい自分的ブームの予感が・・・



それは「小劇場芝居」



この夏。
本当に今までの人生の中で一番と言っていいほど
一人遊びを堪能した私は
「もしかしてこのままの勢いで、このペースから逃れられなくなるのでは?」
と言う心配をしていました。
もうやめられなくなっちゃって、どこまでもこのままかと。

でも、気持ちが本当に満足したことと
季節が変わって少し気分も変わったせいでしょうか。
舞台だけじゃなくて、
大好きな読書とか、美術館とか、音楽とか、
そう言うものにもまた目を向けてみようかな・・・
そんな秋もいいんじゃないかな・・・

とか。

思っていたんです。


ところがぎっちょん。
こう言うの 「縁」 って言うのかしらね?
なぜか、ホントになぜか突然に3ヶ所からお誘いがあったんですよ。
お芝居見ない? って。
ここしばらくそんなのなかったのにね。

どれも、本当に本当に小さな劇場でやるお芝居です(笑)
一応、前から知ってる人たちですが
過去に見たこともある、
ってか、見たことどころか手伝いまでしたことがあったりするのも。

だけどなんとなくご無沙汰して
なんとなく疎遠になってて
こっちはこっちで大きな劇場なんかにすっかり嵌ってて
声かけられるまですっかり忘れてた。ゴメンw

今はまだここにカンパニーの名前は書けないけど
それはそれで、やっぱり小劇場芝居ならではの独得の魅力ってあるんですよね。
チケットも自由席で、行ってから自分の好きな席に座るの。

それでもちゃんと商業演劇としてやってるわけだけど
なぜか学校の部活を思い出す(笑)

その3つのうちひとつは、本当に連休中のもので
もう間に合わなかったから残念でしたけど。
(もっと早く言ってくれれば!)
次の芝居は行ってみようかな。

ミュージカルを観に行けば、ミュージカルのチラシを大量に持って帰り
ダンスを観に行けば、ダンスのチラシを(以下略)
同じように、小劇場に行くと
また小劇場のチラシを大量にもらっちゃうんだよね。
それもただの白い紙にコピーみたいなヤツ(笑)
印刷の顔写真が真っ黒になっちゃったりしてるの。

脚本も自分たちで、
芝居の設定も芝居そのものも
ものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜く くだらなかったりするんだけど。

なにか、エネルギーとかそういうものを感じたりするんですよね。
あ、たまにドン引きすることもありますけどねっ!
ある意味寒さもバカバカしさも楽しいからかも知れません。

しばらく忘れてたなぁ〜って世界を
ちょっと思い出しちゃいました。
もしかしたらこの秋のマイブームになるかも・・・
(ホントかな?)

もしも本当に見たら書きます。



今日は中秋の名月。
空には本当にキレイな月が出てました。
さっきちょっとだけベランダでお月見。

ホントに秋なんだなぁ。



【2007/09/26 00:29】 | 舞台関連 | コメント(0) |
今日も〜♪
一日を生き延びた〜♪

バルジャンの気分です。
連日残業続きでバテバテですが、
とにかく金曜日の夜まで持ちこたえたぞ〜。

開放感いっぱ〜〜〜〜〜〜〜〜い 

でも明日も半日出勤〜〜〜〜〜〜〜 




さて、今日は上司とランチミーティングがありました。
ミーティングと言うよりどっちかって言うと個人面談?
いろいろ話し合わなきゃならないことがあって。

まあ仕事の話はココではどうでもいいのでランチのお話。
今日はひつまぶしでした〜!
何を隠そう、私ひつまぶし初めてだったんですよ。
一度食べてみたかったんだ。
楽しかった(笑)

ちゃんとお膳に食べ方マニュアルがついて来て
その通りにした方がいいのかな?って思ったけど
結局は好きに食べていいってことですよね。
私は初体験なので一応最初はマニュアルに従って見ました。
「最初はそのままで」
「次に薬味を入れて」
「最後はお茶漬けで」

うん。
次に食べるときには最初から薬味どっさり入れます!

40過ぎてもこうして初体験が色々できるんだもん、
人生って楽しいですね (^_^)b

お膳だったので、他にもお碗や茶碗蒸しなどいろいろあって
とっても美味しかったぁ〜 食べるって幸せ。
でもお腹がいっぱいになっちゃって午後から仕事がツライの何の。

仕事がハードなことと、
社内的に今いろいろゴタゴタがあるので
上司が心配してくれたんですけど
「大丈夫です。ストレスにもプレッシャーにも強いですから」
って言ったら
「それはわかってるけど (笑)」 って失礼な。

で、
「いつも何でストレス解消してるの?」って聞かれました。
えっ・・・そ、それはいろいろです(笑)
私には強い強い心の味方がたくさんいるんです。
言えませんけど。
あの人とかこの人とかに、次にまた会える日のことを考えれば
結構頑張れちゃうもんなんです。

まるで恋に恋する乙女のようだわ〜〜〜 (;^_^A ゴメンオバサンデ

この山を超えたら、
今度こそちゃんと(?)寄り道して
ジーザスのCDを買いに行きます。
でもさ〜今迷っちゃってるのよ、
レミの2003年版も欲しくなっちゃって。
どっちを先に買おうかしら・・・
自分で自分に 「今はどっちが聴きたいの?」 って聞くと
「両方」 としか答えられません (ダメぢゃん)

怖いのは、
また 「ついうっかりと」 両方買っちゃうことですね。
ちょっとお財布しっかり締めとかないとだよ。
中身があんまり入ってないんだから (^_^;)




さて、
「血の婚礼」 を見ながら。
また書きたいことタレ流し♪



仕事終わりで、頭の中が数字でいっぱいでクラクラだったので
本屋さんをブラブラして来ました。
本屋さんはいいよね〜〜〜〜〜〜 いるだけで楽しくて。

それで、今日見つけたもの。
北方謙三の 「水滸伝」
いつから出てたんですか、これ!!

吉川英治の 「新・水滸伝」 で一度挫折してるんですよね〜
近くの本屋さんに全部揃ってなくて、
間があいたら読むのがめんどくさくなっちゃって (笑)

で、今日なぜその北方謙三の水滸伝に目を引かれたかというと
文庫の 「帯」 です。
9巻くらいまで平積みになってて、それぞれに帯がかかっていたわけですが
その帯の文句に。
フラフラっと。



  「志のために
   私は死をいとうべきではない」

  「死ねば土。
   どこからでもいいぞ、来い」

  「宋江。
   風に靡く旗を、おまえと二人で見あげよう」




どこに置き換えて読んだかはおわかりですね (笑)
あ〜読まなきゃ〜〜〜、みたいな。
って、それは動機として間違ってるか。
でも北方謙三の文章はとても好きなんです。
今ならちゃんと揃ってるから一気に読めるかも。

と言いつつ、たかが文庫、されど文庫。
一冊600円でまとめて買うと、あら、それは結構大きいじゃあ〜りませんか。
CD買おうか買うまいか迷ってるってのに。

もっと欲のない心の美しい人間になりたいわ。
年がら年中欲しいものばっかりで。


あ、ついでに 「スキヤキウエスタン ジャンゴ」の公式ブックも
見て来ました (笑)
見たいんだがな〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁぁぁ!!







【2007/09/22 01:23】 | ひとりごと | コメント(0) |
ながら族 現実逃避
飲みながら
ビデオ見ながら
ブログ書いてます。

さっきまでは
飲みながら
テレビ見ながら
CD聞きながら
本読んでました。


・・・仕事がいきなり果てしなくハードだ・・・

あの楽しかった夏はどこへ。
寄り道する時間も元気ももうないぞ(笑)

今年もこの時期が来たな〜
しばらくは残業の日々です。
夜はひたすら頭をからっぽにしたいだけです。


帝劇レミが8月で終わっててくれて本当に良かったと思う今日この頃(笑)
博多は行かないと決めていたので千秋楽でキッパリとお別れしましたが
もし今まだ自分が観に行かれる状況だったら
とってもツラかったかもね。

とは言え、さらに熱いと評判の博多の舞台を
観られる方がうらやましい気持ちに変わりはありませんけどね…
いいなぁ〜〜〜〜〜〜

さすがに東京よりもキャストが少なくて登板回数が多いと
みんな大変みたいですけれど、
でもその分舞台はより濃くなる感じがしますよね。

それにしてもみんなよく食べてるなぁ・・・!
楽しみは楽しみとして充分に楽しんで頂いて、
でも体は壊さないでねと祈りつつ。


昨日はギリギリ花君に間に合う時間に帰って来ました。
ファンの間では「りの君」なんだってね(笑)
ドラマ自体はすごくいい出来ってこともなかったけれど
久し振りに何も考えずに楽しく全編見たドラマでした。
私、ドラマすぐに挫折するからな…

まあ、面白かったからいいんですけど
最終回2時間は長かったね
もっとトントンとテンポよくして短めにした方が良かった。
ひとりひとり全員にセリフを言わせてあげる契約でもあったのかと(笑)
ああいう演出ってあんまり好きじゃないんだよな。

校長先生も、どうしても出さなきゃダメでしたかね…
何もそんなところに無理してギャラ使わなくても。
ま、そういうもんなのかな。

ま〜それにしてもここ最近の小栗くんの仕事っぷりはなんなんでしょね?
売れてるってこういうことなんだなぁ。
まさに旬だね(笑)
でも映画の撮影も、ドラマの撮影も、舞台までもが同時進行で
体力はともかく、役への気持ちの切り替えってどうしてるんだろうかと
そんなことが気になります。

何で最初に見たんだろう?
Summer snow かな。
その後あちこちで時々見つつ、
(あんまりちゃんと見てなかった)
役者さんとして結構いけるんじゃないかと思ったのは
なんか成人の日のドラマみたいなヤツでした。
今タイトル調べるのめんどくさいから後にするけど(笑)
舞台に出てくれるようになって、良かったと思った。

今度はチケット取るのが大変でなかなか観に行けないけど…


そして今夜は「あずみ」を見ています。
これは、最初は小橋賢児くんと遠藤憲一さん目当てに見ました。
シブイでしょ?
「ざっと合ってりゃいいんだよ」の低音のセリフがたまりませんね。
怖いったら(笑)

これも所詮マンガなんで・・・
ストーリー自体はなんかもうどうでもいいって感じもするんですけど
今改めて見ると意外と一人一人丁寧に描かれてる気もします。
血だらけなことを除けば、絵もキレイだし。
うきは(成宮くんね)とか、ひゅうが(小橋くん)の死に様なんか
ちゃんと絵になる一場面として見応えもあります。
成宮くんのラストの微笑みとかね。

ちょっと最後の美女丸はやり過ぎだと思うけど(笑)
マンガだからいいのか。



とか言ってないで寝なきゃ・・・
明日もハードに仕事します。


ファイト!!!!




【2007/09/20 00:22】 | ひとりごと | コメント(0) |
ワンモアゴースト
まだちゃんと遊んではいないのだけれど
取り急ぎハロウィンのパレードだけ見て来ました〜♪

覚悟はしてたけど、
やっぱり三連休は尋常じゃない混み方!!!
しかも暑い!!!!!!!
(私毎日暑い暑いって言ってる・・・orz)

パレード待ちの時間だけで2リットルくらい汗が出ました。
脱水症状起こすかと思ったよ。

まあ生きてたからそれはいいとして、
今年のパレードはホーンテッドマンションがテーマです。
1000人目のゴーストをスカウトしに来てます!
今年はフロートも衣装もみんな可愛いや。
でもミニーはどうせならホンテのキャストと同じような
ダークグリーンのドレスが良かったなぁ。
そして意外とミッキーが目立たない
イヤ、カッコいいんだけども。
ああいう衣装は個人的にはすごく好きなんだけども。

去年の海賊がちょっと良すぎたんだよね。
(でもおととしはかぼちゃパンツだったっけ 笑)

今日はデイジー・プリークリー・スティッチのフロート停止位置にいたので
また今度別のポジションで見てきます。
スティッチも今年は衣装が可愛い!
グッズもフォトロケもチェックしたかったけど
あまりの暑さと混み具合に力尽きたので
そそくさと帰ってしまいました(笑)



そんなみみっちいハロウィン体験のあと、
今日は午後からなぜか呉服屋さんへ・・・

以下、呉服屋さんのグチ(笑)





続きを読む
【2007/09/16 22:03】 | disney | コメント(0) |
ステップアップ
声楽のレッスンに行って来ました!

いや〜、それにしても暑いよ・・・
暑すぎるよ・・・
お昼頃、家の前を石焼いも屋さんが通りました。 やめて。

で、暑いわりにはやっぱり日も短くなって、
うっかりすると風邪引きそうですね。
みなさん、気をつけましょう。


さて、このところすっかり元気でイケイケな先生は
今日もとっても元気でした。
発声どこまでやるんだろう・・・(汗)
もう声じゃなくなって超音波みたいになっちゃって。
「もひとつ!」
「まだ出る!」
「ハイもっと!」
って、殺す気かと(笑)

そして先生は、発声練習終わってゼーゼーしてる私に突然
「前から言おうと思ってたんだけど・・・」
などと言い出すので、これから何を言われるのかとドキドキ。

お話は、
来月からレッスン時間を長くして、
そろそろアリアに挑戦しないかということでした。

でも私みたいな大人の生徒って、
あんまりお金をかけずにのんびりまったり同じペースでやりたいかも知れない、って
そんなことを考えて迷っていたそうです。

私はもうとっくに30分のレッスンに物足りなくなっていましたので
私の方が先生に 「レッスン増やしたいんですけど」 って
言おうか言うまいか迷ってたんだよね。
まあ、これから歌手になるつもりもなければ
オーディションを受けるわけでもないので(笑)
別にこれ以上難しいことをやらなくてもいいんだけどさ〜

大人だからこそ、
せっかく始めたんだから色々やってみたい。
もっと年取ったらできなくなるじゃない(笑)

オペラも歌えるものなら歌ってみたいし、
日本歌曲とかカンツォーネとかシャンソンとかミュージカルとか
まあそんなに全部は無理ですけど
チャンスさえあればやってみたいです。

まあ、先生としばしそんな話で盛り上がって
じゃあ色々とレッスン計画を立ててみようと言うことになりました。

そして、
今年はもうやらないんだろうな・・・と思っていたクリスマスコンサート。
やっぱりクリスマスは間に合わなくて(笑)
でも2月に発表会としてやるつもりだそうです。
参加するなら今年は (あ、来年だ) 
今まで歌ってきた短い歌曲じゃなくて
なにかアリアを歌いましょうと言うことに。

さあ、何が歌えるものやら・・・
先生モーツァルトがやりたいらしいけど、幅広いぞ。


まあ、それはとりあえずこれからの話で、
まだ今はやりかけているいくつかの本を使います。
全然やってないイタリア語ももう少しやらないとだなぁ。


今日のレッスン内容

コンコーネ No.36
イタリア歌曲集2 「Bel nume che adoro」
ロッシーニ歌曲集 「la pastorella delle Alpi」



ま、お月謝が高くなるのは確かにちょっと痛いけども・・・




【2007/09/15 23:08】 | 声楽関連 | コメント(0) |
チケットランチ
音の響きがロケットパンチと似てますね。


世の中のOLの皆さま、ランチは何を召し上がってます?

お昼を考えるのが苦痛(笑)
主婦が夕飯のメニュー考えるのが苦痛なのと一緒ですね。
もし黙ってて食事が出てくるなら
メニューが何であっても文句言いません! って心境です。

社員食堂があるような会社はいいなぁ。
安いのにちゃんとした食事ができますよね。
私は社内で電話番も兼ねているので、
ほとんど外へランチしに行くことができません。
外のランチは、それはそれでまた大変だけどね。
すぐ近くのコンビニとかお弁当屋さんとかパン屋さんとか
選択肢はとっても限られています。

よく考えると侘しい。
(イヤ考えなくても侘しいよ)
それに、飽きちゃうんだよ。

今の悩みは、
1.もう近所には食べたいものがない
2.食べたいものがないわりにはお金がかかる

です。

そこで考えました。
お弁当を作って持って来ればいいんだ。

どうせ変わりばえのしない、たいして美味しくもない
そんなコンビニのランチなんか食べるんだったら
手抜きでも自分で作ったお弁当で充分じゃないか。
しかも毎日なんだかんだお昼で500〜600円くらい使っちゃったりするんだから
1ヶ月に20日出勤するとして10000〜12000円くらいになるわけで。

  そのお金があればチケットが何枚か買えるじゃん!


なんていい響きなんでしょう。
「チケットが買える♪」

…いやいやそれって考え方変だから!

でも、自分にそう言い聞かせれば本当にそっちの方が有意義だよね。
節約できるところは節約して、使いたいことに回した方がいい。
お弁当は娘が高校生だった時代に普通に毎日作ってましたから
たぶんやればできるはずです。
その時はひとつもふたつも作るのは一緒だから自分もお弁当でした。
自分のためだけに作るのがただ面倒だっただけで(笑)

「お弁当作らなきゃ」 と考えるとちょっと気持ちに負担なので
「ランチを作ってチケットを買おう」 と考えれば楽しいかも知れない。


・・・・・・・・・



楽しいわけないな (;^_^A
でもちょっと心が動いたので来週から試してみようかな。
自分の分だけならホントに手抜きでいいや。
のり弁にシャケの一切れでもあれば(笑)


まあ、そんなことも考えてしまうほど、
食べたいものがないのはツライことで。

しかも手を出したいチケットは増える一方で。 (^^ゞ

そうだチケットと言えば
舞台のことばっかり考えててすっかり忘れてましたが娘から
「ね〜カウントダウンはどうする?」 って聞かれちゃいました。
そう私達母娘はディズニーで年を越すのです。

とは言え、抽選になってからは無理しないことにしましたけどね。
だって当たらないんだもん!
昔は良かったよ、ただの年パスでもカウントダウンに参加できて。

なので今言ってるカウントダウンは
プレビューナイトのチケットのことなんですけどね。
気づけばもうチケット販売の時期でした。
年パス持ってるのにお金払ってパレードを見るせつなさ (笑)




でもどうしても見逃せないパレードなんだよ。
(そこは大人の事情をご理解ください)






え〜今日は某姐さん (だから伏せる意味ないって) のブログに
懐かしい紫苑ゆうさんが登場〜!
卒業してもう何年たったのだろう。
その昔シメさんファンだった友人からもメールが来ました。
シメさんは、あえて 「男役を卒業しない!」 という道を選んだので
きっと今でも姐さんより男らしいと思います。




すごく久し振りに赤盤を聞いてたら
ガブローシュが 「十発ある弾で…」 と歌わないのに
違和感を覚えるようになっていました。
2007、そんなに耳に馴染んでたのか。








【2007/09/14 23:43】 | ひとりごと | コメント(0) |
バレンシアの熱い花
宝塚宙組「バレンシアの熱い花」を観ちゃいました。
9/11 ソワレです。

フェルナンド 大和悠河
ロドリーゴ  蘭寿とむ
ラモン    北翔海莉

イサベラ   陽月 華
シルヴィア  美羽あさひ
マルガリータ 和音美桜

レオン将軍  美郷真也
セレスティーナ公爵夫人 邦なつき 
ルカノール公爵 悠未ひろ
ルーカス大佐 十輝いりす
ドン・ファン・カルデロ 七帆ひかる
                 ほか


パンフレット買ってないので、配役は公式から拾いました。
たぶん合ってるんだと思います。(たぶんかい)
ロドリーゴとラモンは役替わりで、今はこの組み合わせだそうな。
私にとっては、役名はこの順番でくくってもらわないと納得できないわ〜

ってか、パンフレットで配役の並びがどうなってるのか
そこが未確認だから何とも言えませんが
公式の配役表の役の順番は「なんじゃこりゃ?」でした。(;^_^A

上級生順なのね?
そうなのよね?
(最近は学年もよくわからなくなってさ)

大事な役がどれなんだか見づらい・・・・
トップコンビはいいとして、ラモンが先なのは
こっちをメインで演じている蘭寿くんが二番手だからってことですね?
ホルヘなんて全然重要でも何でもないじゃん・・・(笑)


と、前置きはどうでもいいとして
最近すっかり懐古趣味に走ってるワタシ。
やっぱり好きだった作品の再演には引きよせられるものがあります。

私は宝塚には実力的なものはもはや全然期待していないので
(ゴメンヨw でも好きなんだよ!)
あ〜も〜思い出の音楽が懐かしく聞けて、
帝劇の3倍くらい照明が無駄にまぶしくて、
でっかい階段をあれだけの人数で派手に降りて来てくれれば、
それだけで
「宝塚観たわぁ〜〜〜〜〜♪」って思えます。

あ、あとオケのトランペットのカマシ具合にも
「う〜ん、変わらないわ宝塚」って(笑)

「バレンシア…」は音楽も歌もセリフもほぼ頭の中で再現できるので
それが生で見られることに懐かしさいっぱい。
おばちゃんだわぁ〜あたし。

まあ、トップ就任以前から何かと言われていたタニちゃん@大和。
ぜんぜんいいじゃないですか〜〜〜〜〜!!!
(ゴメン、もっと相当ヒドイのかと思ってたw)
下級生時代には聞いている人が椅子からずり落ちたと言う
スゴイ歌唱力伝説もありましたが (^^ゞ
なぁ〜に、充分ですって。
何よりビジュアルがキレイだし。
立ち姿もへにょってないし、目線もよし。

私はくねくねする男役はイヤなんですけど
宙組さんはさすが伝統的に高身長揃えていて
見た目はかなりゴージャスですわね。

そっちよりも、歌えない娘役の方がちょっとキビシイなかぁ。
役柄に合わせて無理して地声で歌ってるのかと思ったんだけど
でもショーでもあれなんだ・・・

ロドリーゴとラモンは、
お二人が役替わりで演じることができるほど
ある意味キャラがかぶってるってことでしょうか??? (;^_^A
私の中ではこの二役は全然似ても似つかない男性像なんですけど
(つまり過去のルミさんとミッキーの個性の問題なんですけど)
一応、蘭寿・北翔両名とも顔はわかるので
観てりゃどっちがどっちを演ってるかわかるだろうと思ったのに、
最初は全然わかりませんでした・・・あれ?どっちがどっちだっけ?
どっちも普通に身長も一緒くらいで、
顔も普通に二枚目で(笑)、
声にも歌にもそれほどの特徴がない・・・

セリフも歌もあるし衣装も違いますから、そりゃ〜区別はできますけど
貴族のぼんぼんと下町の酒場のゴロツキみたいな違いがさ〜
何かそういうかもし出すものがさ〜
どっちも普通の若手アイドルみたいに見えるんだ。
もうひとつ頑張ってくれ。うん。

あの頃、月組3兄弟と呼ばれた、
榛名・瀬戸内・順、という個性の強いゴールデントリオ (←言い過ぎ?)に
たぶん柴田先生が当て書きした役柄だったと思うので
それを考えればまあ今はみんな普通にキレイな二枚目だから
これでいいんだろうと思いますけども。
娘役も小松・舞・北原とタイプ違いで粒揃いでしたからねぇ。
層が厚かったとも言えますね。

あ、あと初舞台から(初舞台前から?)注目されて抜擢されてきた
アリスちゃんだね。
ホントにいつのまにか大きな役もできるようになって。
で、誰か彼女にもう少し美しく立つ方法を教えてあげて下さい。
首が前に出るのがもったいない。
セリフも明瞭だし、芝居だって悪くないし、
出てくればそれなりの華があるのに。
これって檀ちゃんもそうだったんだよね。


ま、そんなとこかな。
(何その上から目線!) ←いいの、おばちゃん発言だから

ショーについては触れませんが(笑)
大階段と羽根があるだけでもういいです。充分です。

たまにこうやってフラっと観るのもいいですね。
って、そんなことばっかりやってちゃ大変ですけど。
今度はちゃんとCD買って帰ろうっと。


【2007/09/12 11:48】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
ついうっかり
会社帰りに宝塚観ちまいました。
どんなうっかりだ。

先日書いたCDのことが気になったので
宝塚アンに寄ってみようと思って日比谷に。
時間は18時ちょっと前。
ってことは、ちょうど劇場前がごった返してる時間でございまして。

会の方たちがチケット出しなんかしていらっしゃいまして。

ふと見れば当日券窓口が開いている。
ハイ、深く考えずに買っちゃってました。

やっぱバレンシアだしさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もう来週になったら見るチャンスないと思ったんだもん。
ま、これも何かの縁ってことで。 ←いいわけ

レポは改めて。
まだ書きたいことまとまんないし。


で、チケット買ったあとでアンに行ってみました。
あっさり見つかりました。ジーザスのCD(笑)
だって四季のオンラインショップになかったんだもん。
だから存在しないんだと思ってさ。
最初からアンに行けばよかった。


で・・・


チケット買っちゃったあとのお財布の中身が寂しくて
結局今日はCD買わずじまい (←意味なし!)
ま、存在確認したから!!


とりあえず予定になかった行動で
子供じゃあるまいしアタシ何やってんだ?って感じではありますが
イヤ〜楽しかった!
やっぱ宝塚は何十年たっても宝塚だわ!
満足!

【2007/09/11 23:14】 | 今日のできごと | コメント(0) |
残暑バテ
・・・とでも言うのでしょうか。
何だか今ごろになってバテバテです。
今日も暑かった〜〜〜〜〜〜
あの酷暑のピークから比べればもう涼しいと言っていいと思うんだけど
何だか疲れがドッと出たわ。

寝ても寝てもまだ眠い感じ・・・

原因は
1.あとしばらくは舞台を観る予定がないので気が抜けた。
2.夏の間、自分の体力を超えたテンションでいたのでツケが回った。
3.どっちにしろ若くないだけ。

さあどれでしょう。
(言うまでもなく全部だがね)


台風が過ぎたので洗濯くらいは一応しましたが
あとはなぁ〜〜〜〜〜〜〜んにもせず引きこもってました。
あ、カレーも作りました。
カッコよく言えば 「夏野菜のカレーよ♪」 って言いたいところですが
野菜室にちょっとずつ残ってたものをみんな入れました(笑)
ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジンのほか、
ナス・オクラ・ゴーヤ・そしてなぜかレンコン(夏野菜じゃないし)
お肉も豚コマと鶏肉とウインナーと。
息子には 「ごった煮だね」 って言われました。

いいの。
カレーに入っちゃえば全部片付くでしょ。




さて。


楽しかった時には楽しかったことだけ書いて満足して寝ることにしているので
気になったことを書き留めておきます。
あくまで独り言ですから念のため。

「ヴェニス・・・」 で、ちょっとこれはなぁ〜と思ったこと。

まずはグラシアーノのセリフが聞き取りづらくて
何を言ってるのかちっともわからなくて残念。
声が小さいわけじゃありません。
むしろ音量は大きくてやや耳障り・・・
カツゼツの問題なのか、それとも発声の問題なのか、
とにかく彼がしゃべるたびにちょっと閉口でした。
ガタイもデカいし、セリフも多いから目立つのよね。

そしてジェシカとロレンゾーのカップル。
存在意義が全然わからなかった。
このカップルって、シャイロックにとっての、もうひとつの悲劇ですよね?
こともあろうに同じユダヤ人である実の娘が手ひどい裏切りを・・・
借金の証文云々と言う話と平行して、
ストーリーの大きなアナザーストーリー部分ですよね?
それが全然生きてなくて残念でした。
ただの普通の現代の若いカップルがそこにいただけでした。

批評をするつもりではないので、まあ許してちょ。
不思議なもんで、たまにはこういう軽い藤原くんを見たいと思って
見たら楽しくて、
なのに今度はやっぱりまた重い芝居が見たくなる(笑)
戦略に乗せられてますかね。
甘いもの食べたらしょっぱいもの食べたくなるみたいなもの?




唐突ですが
今、劇団四季版の「ジーザス」のCDってないですよね?
最初からなかった、って言うかCDとして販売してなかったですかね?
ちょっとそこが定かではないのですが・・・

CDで聞きたいな〜と思ったけどやっぱし売ってないんだな。
廃盤になったのかな。 どっちなんだろう。
私、実家に帰ればその昔発売されたジーザスのレコードがあるんだけど。
もちろん鹿賀丈史バージョンよっ!!
あ〜も〜高校生の時に聞いた聞いた聞き倒した!
あれがもう一回聞きたいのですが、どうすればいいんだろうか。
レコードはまだ生きてるだろうか。
うちでレコードは聞けないし、
どこかでレコードからCDかMDに落としてもらえばいいのだろうか。
そんなことができる知り合いはいるだろうか。
ダビング屋さんに頼んだらいくらかかるんだろうか。
(CDより高かったらツライ!)



さあ、早いものでもう今週からハロウィンですよ〜!!@ランド
今年も来たか、かぼちゃの季節が。
個人的にこれまた色々と思い入れのあるイベントなので
また行かなくては。
ってか、年パス更新してないや。
(みんなチケット代で使っちゃったw)


そして友達からは
「ウィキッド観てきたよ〜!
 すごく良かったから観て!!」
とメールが。

いや、観たいのはやまやまなんですけど。
どこで行くかなぁ〜
今月どこかでバレンシアも行こうと思ってるんだよなぁ〜
ってか、仕事が忙しいのにもう無理すんなよって話だよなぁ(笑)

だけど最近、色々と数見てるわりには
発売日に必死のチケット取りとかあんまりしなくなりましたね。
結構いざとなればチケットってあるもんです。
一人だからかな。
あと、あんまり席にもこだわらないで
「観られればいいかな」ってスタンスが多くなったからかも。


よし。
バテてる場合じゃないな。

今日はのんびりしたから、
また明日から頑張ろう。


たぶん(笑)


  ★★ 追記 ★★

   今いろいろ調べたら、ジーザスは
   やっぱり私が持っていたレコードと同じバージョン
   1976年東京キャスト版としてCD化されていたみたいです。
   それなら中古ででもどこかで手に入る可能性はあるかも!?










【2007/09/09 22:17】 | ひとりごと | コメント(0) |
ヴェニスの商人
9/7夜 観て来ました!  in 銀河劇場

シャイロック  市村正親
バサーニオ   藤原竜也
ポーシャ    寺島しのぶ
ジェシカ    京野ことみ
ネリッサ    佐藤仁美
ヴェニスの公爵 団 時朗
アントーニオ  西岡徳馬  
              ほか




ってか、朝から台風のせいで電車は止まるし
出勤するのに超大変で泣きそうなほどだったのですけれど
そんな状態の中でも 「今日は舞台がある!」 と思えば
飛ばされそうな傘を必死で押さえつつ鼻歌交じりで笑顔で出勤です。
足びっしょびしょだったけどさ・・・
それでも楽しいとてもゲンキンなあたし♪
やっぱり元気の源ですわ。 幸せ(笑)


ディズニーシーのアトモスちっくな感じで始まった約3時間のシェイクスピアの世界。
楽しかったぁ!
いやホントに楽しかったです。
ホントよ。
でもちょっと複雑。

やっぱりお話がね・・・
所詮私たちの文化にはない
「キリスト教徒のユダヤ人差別」 と言うのが
頭では理解しても気持ちがついていかない部分がありますわね。

だからさ〜〜〜〜〜〜
市村さんの芝居が説得力があるせいかもしれないけど
シャイロックがあんまりにも惨めと言うか可哀想…って気持ちになっちゃって。

まあ、その部分はその部分として、
いわゆる喜劇としてのお芝居はすっごく楽しかったです。
藤原くんはメチャメチャきれい〜〜〜〜〜〜〜!!!
そしてチャラい (笑)

いいですねぇ。
重い芝居が多い彼ですけど、
こういうチャラチャラしたある意味ダメな男を見られる楽しみ。
本人も楽しそうだし。
そして、予想してはいましたけれど箱選びの場面は場内爆笑です。

ポーシャの寺島さんも可愛かった。
イメージ的にご本人が色っぽいし大人っぽいのでどうかな?と思ってましたが
すごくキュートで、ポーシャの頭の良さを嫌味なく表現していてさすが。
そして侍女ネリッサ役で行動を共にしている佐藤仁美さんがこれまた可愛い。
表情が豊かでいいですね〜
すてきなペアでした。
やっぱりこの二人の出来次第でお話が決まっちゃう感じですよね。


背景と言うのか、ホリゾント部分の水平線が高くなったり低くなったり、
と言う最小限のセットチェンジ (と言っていいのかな?) で
舞台の心理的な場面転換を表現していて
私はそれがちょっと感動的でした。
荒れた海も、静かな月明かりも、みんなそのわずかな違いで
ちゃんとこちらに伝わってきたと思います。
RSCは初めてなんですけどこういうセットが多いのでしょうか?

逆に言えば、
私は今回2階のセンター近くでとってもいいお席だったなぁ、って感じなんですが
舞台の両脇が固定されたセット (建物) なので、
あれだと一階前方席でもセンター以外の人はすごく見にくかったのでは?
わざと照明を反射させるかのような床素材も
お芝居への効果を狙ったものだと思うんですけど
それも一階前方の人は見えなかったんじゃないのかなぁ。
どうでしょう。

とりあえずは、
バサーニオとポーシャのシェイクスピアっぽいセリフの掛け合いなんかが
やっぱり二人とも聞かせるなぁ〜〜〜って感じで
「喜劇見たぞ!」 って充実感で満足しましたよあたしゃ。

ちょっと見ているのが辛くなるほど可哀想なシャイロックも
カーテンコールでのお茶目な市村さんを見て少し救われたかな (笑)
シャイロックがこてんぱんにやっつけられるのを見てこちらが笑うには
最初にもっともっとすご〜〜〜〜〜くイヤなヤツとして描かれるか、
個人的にすごくキライな役者さん (誰だよw) に演じてもらうしかないですかね。
だって市村さんカッコイイんだもの〜 (←ミスキャストなのか!?)

それにしても、差別と言うのは恐ろしいですね。
人間が誰でも心の奥底に持っている恐ろしくも愚かな部分があることを
喜劇を通して私たちに皮肉っている、ってのが正しいところでしょうが。
私の中にもきっとある醜い心。

・・・と考え始めると重くなるので
とりあえずは輝くばかりに美しく、そして軽薄だった (笑)
バサーニオを反芻して (牛か!) しばらくは楽しみたいと思います。


今年は暮れまでにあと何回銀河劇場に通うことになるのかな〜〜〜〜
「ダンスシンフォニー」のポスターがまぶしかったです。






【2007/09/08 14:12】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
神に祝福された声
パヴァロッティ氏の訃報が入って来ました。
テノールの第一人者。
「神に祝福された声」のキャッチフレーズと共に。

私は彼を語れるほど詳しくはないのですが、
それでもあの三大テノールブームもあったし、
一般には「トリノ五輪の開会式で歌った人」として
記憶にある方もいらっしゃるのでは。
(曲はトゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」でした。
 荒川静香さんが金メダルを取ったスケーティングの曲です)

私も素人なりに彼の歌声がとても好きでした。

これからしばらくは追悼公演や、
CDの新たな販売合戦があるのでしょうか。
ひとりの芸術家の死を商売にしては欲しくないけれど
でも、これがきっかけでまた彼の歌声を知る人ができて
そして本当に彼の歌を愛する人が増えるのであれば・・・と思います。
やっぱり万人が聞くべき声だと思います。
だってとっても豊かで幸せな気持ちにさせてくれるもの。

なんにせよ、
もう生の歌声を聴くチャンスがなくなってしまったので
とても寂しいですね。
もっとも、たとえ今だからといって
たとえば三大テノールのコンサートに行くには財力が足りませんけれど…
芸術は敷居が高いのも確かなんですよねぇ。
オペラもバレエもなかなか手が出せません。

まあそんなことも思いつつ、
ちょうど今マリア・カラスのガラコンを聴いています。
名を残す歌声ってやっぱりそれだけのすごいものがあるんだと、
少しだけど自分も歌に携わるものの端くれとして
またこれから色々聞きつつその芸術性に身をゆだねる時間を作りたいと思います。

心より御冥福をお祈りいたします。



【2007/09/06 21:30】 | 声楽関連 | コメント(0) |
どんなに美味しくても
四季が突然タイヘンなことになったようでございますわね・・・

キャストボックス廃止かぁ。
ずいぶんと思い切ったことをしたものですね。
そこまでされるとある意味感動しますわね。

当日劇場に行くまでキャストがわからないとは。
すげぇ。
闇鍋状態(笑) ←美味しいと約束されてもね…

どういういきさつかは存じませんが、
要するに 「役者で選ぶな。作品を見ろ」 ってことですわね。
論理としてはそういう主張もあながち否定はできませんけれども。
それだけ作品に自信を持っているということでしょうから。

先日放送されたがっちりマンデーの中でも
浅利さんは 「すべては脚本のよしあし」 だと
きっぱりとおっしゃっていましたね。
役者・演技・演出・舞台装置・その他もろもろ・・・の力はあれども
脚本が面白くなければどうあがいてもダメと
逆に脚本が素晴らしいものであれば絶対に舞台は成功だと。

正論ですわね。

たぶん。



私にも経験はありますよ。
まったく誰一人として出演者(役者さんね)を知らず
ストーリーすらも知らずに見たお芝居で
ものすごい大感動をしたことがね。
(某大学の卒業公演でしたが)
あれは本当に脚本が素晴らしかったと今でも思います。


でもさ。


「ああああ〜〜〜なんて駄作!!!!!!」 と叫びながら、
それでもお気に入りの役者さん見たさに劇場に通ってしまう
そんな悲しくも美しいファン心理はどうなる?

超超超 (と超が続くくらい) つまんない舞台であっても
たった一場面の役者さんが面白いばっかりに
リピートしてしまうファン心理は?

何度も見て作品自体には飽きてしまっても、
役者さんが変わったことによってまた違う演技を見たいと
再び劇場に足を運んでしまうのは?

今日から博多公演もスタートしたレミのように
「誰と誰の組み合わせで観たいから」と
そんな観点で作品を楽しむのは?


お気に入りの役者さんが出ている日に見に行きたい場合と、
前に見たのと違う役者さんが見たくなった場合には、
果てしなく不便なシステムになっちゃたってことですよねぇ。


私の場合、最近では四季には詳しくありませんから
ちょうど一ヶ月前に見た「ジーザス」はキャストは気にせず見に行きました。
それでも欲を言えば、ヘロデ王に下村さんが出ているなら本当はそれが見たかった。
行こうと思った日のキャストは違いましたが、
たまたま作品そのものを見ようという気持ちの方が強かったので
選ばずに見ましたけどね。

もう一度同じ作品を見るなら、絶対に違うキャストで見たと思います。


マンマミーアは、これはもう知寿さまじゃなかったら見ませんでしたね(笑)


四季ファンが特別なのかどうかは知りませんが、
少なくとも私が知る限りの演劇ファンは
必ず「誰かのファン」でもあります。
そりゃもちろん、観劇そのものが趣味で、
誰が出ていようとどんな作品であろうと手当たり次第見る人もいますが
殆どの方が 「○○さんが次はこの作品に出るから見に行こう」
というチケットの取り方をしています。

作品も気になるけど、それ以上に役者が見たいのよ。
(そして駄作に通うハメになることもある)


四季の場合は劇団ですから、
今現在発表されているキャストがたとえばシングルであっても、
もしかしたら明日別の人に変更になるかも知れないんですよね。

役者が誰に変わろうとも、
絶対に作品が素晴らしいのだと言う自信は、劇団として素晴らしいと思います。

それでも私は役者が見たいな。

「ガラスの仮面」は、あながちマンガの中だけの世界じゃないと思うんだもの。
まったく同じ脚本で、まったく同じ劇場で、まったく同じ演出家でも
役者によって舞台がまるっきり違っちゃった、っていうの
私だって何度も見て来てるんだもの。

まず役者ありき、で見る舞台を選ぶのは
正当な演劇ファンだと思います。
少なくとも今の私はね。

うん。
まあ。
頑張って下さいとしか今は言いようがありませんけれど。


さて、そんな私もこの夏ジャベ様に落ちてしまったので
今後のジャベ様たちの動向も気になるところでございます。
(なんだよジャベ様って…w)

その中でも微妙なのが (;^_^A
テイクフライトでしょうかねぇ。
成志さん、じゅんさん、というメンバーに今さんがご出演。
それは大変に面白そうだし嬉しい。

でも私は個人的に亜門さんの演出がちと苦手なのだ (^_^;)
そして天海のゆりちゃんは好きなのだけれど
正直ミュージカルには向いてないと思っているのだ。
(テレビ向きだって絶対!)

主演女優と演出家が苦手な場合でも
チケット買ってまで見てしまうか否か・・・?????
それはどれだけ他の役者を見たいかにかかってますね(笑)
まあ、考えます。
できれば今さんに会いたいです。

どうでもいい話ですが
東京千秋楽のカテコ動画でもう一度お目にかかった
「上着を脱いだ白シャツ姿に腕まくりのジャベール様」に
ひとりでくらくらしてました(笑)
あ〜危なかった。
できればベストを脱いだアンジョルラス様ももう少し入れて欲しかったわ…

たぶんこれからも見たいものは増え続けます。
ガンバレあたし!!





あ、レミゼ博多座公演、初日おめでとうございます!!




【2007/09/04 16:53】 | 舞台関連 | コメント(0) |
温度差なのか時差なのか
日曜は友達と楽しいおしゃべり〜♪ ・・・の予定がまたダメになっちゃった。
ううう、なかなか会えないなぁ。

友人Rちゃんは本当に数少ない観劇仲間です。
観劇人生のスタートがほぼ一緒だから、
今でも好みの舞台の傾向性は似てるけど
お気に入りの役者さんは全然別。
それは当時(中学生)からそうだったなぁ。
あの頃はいつもいつも一緒に舞台を観て
そして別々のお気に入りを仲良く熱く語り合っていたっけ(笑)

お互いに観た舞台について色々おしゃべりするのがスキなんだけど
今の私たちの望みは 「一緒に観劇すること」 なのです。

これがどうしても実現しない!!!
予定が合わないのだ〜〜〜〜〜
住んでる場所も勤め先もお互い全然違う場所だしな。
(お茶しようと言う予定すらなかなか難しい…)
舞台のチケット取るのって観る日の何ヶ月も前とかですからねぇ。
余計にタイヘン。

基本、彼女は土日のマチネ観劇。
私は平日のソワレ観劇が多いです。
イヤ別にだから合わないということでもなくて、
それは合わせれば何とかなるだろうけども。
まあお互い色々忙しくやりくりしてるわけなんですよ。

だけど実際に劇場に行くと、
お友だちと一緒の女性が圧倒的に多いよね〜〜〜〜
私なんかほとんど毎回 ♪今日もひとりよ〜 だし。
いいな〜みんな。
そういうお友達がいて。

さて、そんなわけで (あ、わけは書いてなかったけど)
「会ってお茶してたくさんおしゃべりしよう」 がボツになり
それでも昨日はちょっとメールでやり取りしました。
この夏お互いに観た舞台について(笑)

でもやっぱりメールはメールですね。
盛り上がらないw
時差があってさ〜〜〜〜〜〜〜
目の前にいておしゃべりしてるときには反応もすぐ返って来るし
どこかで話が脱線してもそれはそれで楽しいけど。

時差はだんだん温度差に変わって行くようで、
こちらが熱く語った (=書いて送った) ことに対して
妙に冷めた返事が来てるような気がしちゃう。
たぶん、本当はそうじゃないんだろうけど、
メールじゃ表情や感情はうまく伝わらないもんね。
こっちだって熱く返してるつもりだけれど
向こうで活字で読んでる時には私の温度は伝わってないだろう。
所詮そういうものなのさ。

でもお互いに、話したいことが山ほどあるということでは
どうやら一致しているので (^^ゞ
なんとかまたチャンスを作って今度は本当に会っておしゃべりしよう。
どうせまた趣味が悪いとか言われちゃうけど(笑) ←ホントに言われるんだぞ!




そしてもしかしてもしかすると
新たな観劇仲間になるか!?

もしかする前にもしかすると義理の息子になるかも知れないんですけど(笑)

私と娘が舞台とかダンスとかミュージカルとかの話をしてるのに
とてもとても興味があるらしいです。
彼自身も演劇経験者。
今は普通のサラリーマンですけどね。

どうも
「劇場と言うところは女性ばっかり」と思って
なかなか足を踏み入れることができなかったらしいです。
小劇場なんかは行くみたいですけど。

言ってくれればいつでもご案内しますわ。



ね!


【2007/09/03 22:51】 | 今日のできごと | コメント(0) |
夏が遺したもの
こんなに急に涼しくなったら風邪引くじゃないのっっ!!

昨日久し振りに真っ白なTシャツを着たのですが
ふと鏡を見て 「なんかあたし黒い・・・」

焼けてますね〜オバサン焼けです(笑)
日焼け止めも愛用してたしカーディガン着たりとか結構抵抗してたんですが
やっぱし生活紫外線は避けきれてませんでした。
すっかり焼けちゃってしくしく。

シミが増えないうちに美白しなきゃだ。



さて、遊びまくりの夏休みを終えて今日はまた三週間ぶりの
声楽のレッスンに行ってきました。
あ〜久し振りに思いっきり歌って楽しかった!

今日は私のレッスンの前の時間に
受験生かな?音大生かな? 
とにかくちゃんと歌える上級レベルのお嬢さんが(笑)レッスンしてました。
うわぁ〜いいなぁ、あのくらい声が出るようになりたいな〜、と。

そして私のレッスンを始めていただいたのですが、
先生がコンコーネの本を「高声用」のまま使ってたんです。
(私は中声用です)

私は自分が歌い始めてすぐに「高いな」と気付いたのですが
言おうかどうしようか迷いつつそのまま歌ってたら
先生が気付いて「あ、ゴメン。本が違った」と。
で、本来の音でもう一度歌い直したのですけれど、
先生がまた止めて「ゴメン、やっぱりさっきの音でやってみて」と。

高声用と中声用。
たかが一音、されど一音ですよ。
一音違うとかーなーり高いんですよ。

でも先生の言うとおりにいつも練習してるのより一音高い曲で
チャレンジです。
ちょっとビビリましたが、比較的歌いやすい曲だったので
わりと気持ち良く歌えました。

コンコーネは
「発声練習として」
「ソルフェージュとして」
「音楽的技法の習得の練習として」
という用途で使います。
だから歌曲と違って中声用だとしたら無理な高い音は出てきません。
でも、そろそろ歌曲の方もちょっとチャレンジな音が出てきたりしてるので
「コンコーネでちょっと高めの音も歌っておくといいかもね」と先生。

う〜ん、先生ヤル気だなぁ・・・


ちょうど春ごろからかな・・・?
確かこのブログでレッスン日記にも書いたと思いますが
どうもあっさりしたレッスンが続いてたんですよ。
先生の集中力があまりないと言うのか
ちょっと先生が心ここにあらず、みたいな感じがあったんです。
レッスン受けてても、物足りないような気がしたりして。

だから先生、どこか体の具合でも悪いのかしら…?
なんて心配までしてたんですけど。

もしくは、あんまり出来の良くない生徒を教えるのが
イヤになっちゃったのかしら、とか・・・
ピアノのレッスンに来ている子供たちがたくさんいるから
何かトラブルでもあって落ち込んでるのかしら、とか・・・

私自身も教える側だった時代があるので
結構生徒さんの親御さんとかに言われたちょっとした一言で
落ち込んだりした経験もあるのでね。

だけど、今日のレッスンでは、
あのパワフルな先生が戻って来てました。
嬉しい。

先生のイケイケなやる気に押されるようにして
どんどん歌うことが楽しくなって来たのですから。
やっぱりこのパワフルなレッスンがないと。
(受ける方は汗かいて必死ですけどね)

と言うわけで、今日は本当に久し振りに
「すげぇ思いっきり歌わせてもらった」レッスンでした。
こんな涼しいのにぜぇぜぇ言うほど息切れたよ(笑)

9月になったのにまだ先生から話が出ないってことは
もしかして今年はクリスマスコンサートはやらないのかも知れないな。
ここしばらく元気がなかったからそこまで考えられなかったのかな。
去年は今ごろもう準備に入っていたからね。
ま、これから駆け込みで急に決まるかも知れないけどw

さあまた頑張って練習しようっと。


今日のレッスン内容

コンコーネ No.35(なぜか高声用で)
イタリア歌曲集2 「Ridente la calma」仕上げ
ロッシーニ歌曲集 「La pastorella delle Alpi」

次の宿題は「Bel nume che adoro」(私の讃える美しい神よ)
こんどはゆったりとした曲です。



あ〜本当に早いもので今日からもう9月だよ〜〜〜
今年もあと4ヶ月。
しかもいよいよ仕事の忙しい時期です。
楽しかった夏の思い出を心の糧にして生きて行こう。

なんて言いつつヴェニスの商人まであとちょっとだ(笑)
わーい楽しみ♪






【2007/09/01 18:11】 | 声楽関連 | コメント(0) |
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観劇日記と声楽のレッスン日記を中心に、大好きなものに触れた日の独り言を綴っています。
マニアックな目線で愛を叫ぶ
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