れみれぽつづき
忘れたくないから書きたいんだけど
仕事に追われているうちに忘れそうだ・・・

いきなり続きです。

山口バルジャン。
ずっと長いこと祐一郎さんの舞台を観ていなかったので
第一声で 「あぁ!そうそうこの声だった!」 と
遠〜い記憶が甦りました。

私の中では 「一番ミュージカルっぽいバルジャン」 でした(笑)
どういう意味かはご自由にご想像下さい。
ファンの友人からも 「こんな感じ」 とか 「ここはこんな演技」 とか
それなりに色々聞いていたんですけど
でも私の中で思い描いていた感じとはちょっと違ってそれがとっても新鮮でした。

「彼を帰して」 はショーストップ状態でしたね。


笹本エポニーヌ。
「上手い!」 ですね。
少年っぽさ、蓮っ葉な感じ、恋心、表現がすごく的確で自然だなぁと。
歌もただ上手いと言うよりは、感情の乗せ方がいい。
なのでエポニーヌの心情がより伝わってきてせつなかったです。
泉見マリウスとの 「恵みの雨」 はすごく良かった。
死の間際になってやっと愛する人の腕に抱かれている幸せが。


千秋楽のこのお二人を見て、
バルジャン4人とエポニーヌはSP歌穂さんも含めて5人全部を
見ることができました。
同じ役なのに、ホントにみんな全然違って興味深かった!
やっぱり何度でも組み合わせを変えて見たくなるわ(笑)

結果的には、7月いっぱいで出演が終わってしまったお三方、
阿部ジャベール・安崎テナルディエ・田中マダムテナを未見。
あと、小西マリウスと今井ファンテもタイミングが合わなかったので
見られませんでした。
あ、アンジョルラスは限定だから(笑)
でもこれも正直余裕さえあれば他のアンジョも是非見たかったな。


そしてカーテンコール。
詳しいことはまた公式に動画つきでアップされる予定みたいなので
ちょこっと感想。

駒田さんは本当にお話がお上手で(笑)
見てる方も嬉しいですね。
ひとりひとりを紹介するときに、お見事な言葉がスラスラ出てきて。
まさか台本作ってるわけじゃないよね? (^^ゞ

義くんを紹介するときに駒田さんが
「この人とは正月からず〜っと一緒にいるような気がします」(阿国があったからね)
と言ったら、ニッと笑った義くん。
駒田さんからは「なにニヤニヤしてるんだよ!」 とツッコミ。

個人的には、今さんと駒田さんが二人で飲んで何をそんなに号泣したのか(笑)
とても気になるところです。


そして全然関係ない話なんだけど。

昨日の舞台が始まる前、私はわりと早く客席についたんですよ。
で、オケが少しずつ音を出し始めますよね。
(その雰囲気がとても好きなんです)
普通はスケールとか(音階練習ですね)
あとは本編で使う曲の一部分とか、
そういうのを個別にちょっと練習してますよね。

で。

昨日のオケのホルンの方。

あなたダースベイダーのテーマを吹いてましたね!!!

せっかく家を出るときからレミモードになってたのに (;^_^A
ちょっとは空気読んで下さいませね・・・!
ま、それも私の千秋楽の思い出(笑)


と言うわけで、夏の一大イベントが終わってしまったかのような
しばらくはそんな感覚を味わいそうですけど
またいずれ出会うときのために、大切に思い出にしておきたいと思います。


さらに続きは、雑多な感想。 …です。




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【2007/08/28 22:53】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
レ・ミゼラブル 東京千秋楽
8/27 帝劇での最後の革命を見届けて来ました。

バルジャン  山口祐一郎
ジャベール  今 拓哉
エポニーヌ  笹本玲奈
ファンティーヌ 山崎直子(シルビアさん休演)
コゼット   菊地美香
マリウス   泉見洋平
テナルディエ 駒田 一
マダムテナルディエ 森公美子
アンジョルラス 東山義久



長い長い長〜〜〜いカテコが終わって席を離れるとき16:45でした(笑)
出演者の皆さん、スタッフさん、そして客席も本当にお疲れさま!!
とてもステキな千秋楽でした。

千秋楽にてやっと山口バル・笹本エポ初見でした。
今日は自分もやっぱり集中しつつもいろいろ考えながら見ていたような気がします。
疲れた(笑)
何日か前に発表されていたけれどシルビアさん休演がホントに残念!
もう一度シルビアファンテが見たかったの。

今日は全体的に、熱くありつつみんな演技は基本に忠実に丁寧に、
と言った感じだった気がします。
千秋楽だから変なテンション、とか、変なアドリブ、とか
そういうのは一切なくて (←素晴らしいことだと思う)
芝居の流れが非常に細やかで、そして熱く感動的でした。



印象に残ったのは、(自分でも意外だけど)山崎ファンテ。
代役ということできっとプレッシャーも大きかったであろうと思いますが、
今日はとても胸に迫ってくるものがありました。
細かいことを言えば彼女は音域もあまり広くないし
歌は完璧とは言い難いかと思うのですが、
(特に今日は前回見たときよりも力が入って歌が…ってところがあったのですけど)
でも今日は本当にファンティーヌの魂が降臨してたかと思うほどせつなかった。
「夢やぶれて」「ファンティーヌの逮捕」「ファンティーヌの死」と
ファンテの儚い転落人生がせつなくて悲しくて、そこにファンティーヌが確かにいました。
とても心を揺さぶられました。



そして今日はどこまで書けるかわからないので、先に書いておこう、
この人が革命のリーダーで本当に良かった東山アンジョルラス!
アンジョルラスの成長は、学生たち(アンサンブル)の成長と共にあったのだと思いますが
今日は本当にABCカフェで泣きました。
大好きな場面だけれど、自分にとっての泣きポイントではなかったはずなのに。
(むしろドキドキワクワクするから)

でも今日はね。
学生たちとリーダーとの呼吸にホントに感動。
リーダー、ひとりひとりのことを全部見てるわけで、
背中を向けているときにもちゃんと後ろで何が起こってるかわかってて
的確に声をかけ、指示を出し、あえて無視をする、その一連のリーダーの演技に
学生たちがこれまた見事にかみ合ってるじゃないですか。

短気で熱血漢なクールフェラック、陽気で能天気なジョリ、
リーダーを支えるコンブフェール、物静かなようで熱いフイイ、
そしてお互いに表情は変えないまま何度も視線が交差するグランテール。
ひとりひとり生きている学生たちのそれぞれのやりとりが
ひとつずつリーダーの言葉によって団結して行く様子が
今日は演技で本当にバリケードでの大きな悲劇に見事に繋がって行きました。
(だからこれまた、バリケードで泣けるったら!)

勢いだけじゃない、計算だけでもない、
もちろんただカッコつけてるだけでもない
バルジャンとのやりとり、ジャベールとのやりとり、
そしてマリウスとの魂のぶつけ合いのようなやりとりのひとつひとつ。

すごく個人的なツボを言えば、
「撃てー!!」と言ったあと、もちろんアンジョルラスも銃を撃つわけですけど
一発一発ちゃんと違うところに狙いを定めて撃ってるんですよね。
バリケードの向こうの敵の動きを見て、確実に狙いをつけて撃つ。

一発ずつ弾を込めるタイプの銃ですから、
狙いを定める→撃つ→撃った反動が体に伝わる→次の弾を込める→次の狙いを定める・・・
と言う一連の動きがリアルで説得力がある。
ここがすごくツボ。
やみくもにぶっ放してるわけじゃないし、テキトーな動きもない。
さらにマニアックなことを言えば、
撃った銃の反動が体に伝わるところがものすごくカッコイイ!
クッ、と一瞬後ろに体が反応するところがね。

スイマセン、他のアンジョルラスを見ていないので
彼一人の演技プランなのかどうかは確認せずに書いていますが(笑)

あとはバリケードのてっぺんに立つ姿だなぁ。
赤旗の使い方がアンジョルラスの心情を上手く表していて。
そして背中での演技。
ダメ押しの最期の微笑み。

アンジョルラスと言う男の生き様を、
演技に裏打ちされた説得力で、尚且つあれだけ美しく演じ切ったってことに
今日も完敗です・・・(笑)

そう、さっきも書きましたが、
今日は物語のつながりがどれも非常に丁寧に演じられていて、
バルジャンはバルジャンの、マリウスはマリウスの、
みんなそれぞれの人間ドラマが常に前の場面からしっかりと繋がっていたように思います。

あのABCカフェがあったから、
そしてあのバリケードがあったから、
あんなにもカフェソングが悲しかったし。

・・・って、そう言う場面がいっぱいで書ききれません・・・
カテコまで書くのに三日くらいかかっちゃう(笑)


力尽きたのでまたあらためて書けたら書きます。
期待せずにお待ち下さい。
(誰も期待はしちゃいないでしょが)


とにかくカテコが一生終わらないかと思いました。
だんだんみんな衣装を脱ぎ始めるし(笑)
学生上着脱ぐ、ジャベールもエポニーヌもコート脱ぐ、
アンジョルラスも赤ベスト脱いじゃって。

山口座長が無理やり締めて下さいました。
みんなで歌ったピープルズソング(エピローグの歌詞の方)
そしてみんなで三本締め。
客席も全員カンパニーに入れてくれてありがとうございました。

最後になっちゃったけど、

千秋楽おめでとうございました!!



ホントにお疲れさま




【2007/08/27 22:37】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
クラブセブン セレクション・ライブ
ル テアトル銀座での千秋楽を観て来ました!

楽しかった。
も〜理屈もへったくれもなく
なぁ〜〜〜〜〜んにも考えずにステージに浸って来ることができました。
そのことにまず満足♪

実は興味があったのは
「自分が誰を見ちゃうのか?」 ってことでした(笑)

まんべんなく見たよ〜
どこ見ても楽しかった。
いつも偏って見てるからね

みんなとってもカッコよかったし!
そしておかしかったし!

セレクションライブと銘打って
今までの名場面(迷場面?)の数々がありましたが
私は伝説だけ聞いていて未見だったので新鮮だったし。

ハコが大きかったですよね。
もしかしてあのくらい劇場が大きくなっちゃうと
ネタ的に苦しかったのでは・・・と思うところもあったけど
まあ、夏だしお祭りだと思えば(笑)
ちょっとだけ残念だったのはタップ用の床が音を拾いすぎたことかな。

太一くんもうまく使ってもらって
程よいコラボになってました。

とりあえずは西村さんと原くんがカッコイイ!
(で、あまりにもおかしい)
涼くんは前半固いかな〜?と思っていましたが
後半になるに連れて本領発揮。
若いのに妙に落ち着いてる風なおかしさも発揮。
やっくんお疲れさまね!

女子もバランスよかったし。
圭吾さんはサルの着ぐるみが代役でした。

出演者がみんな忙しいので
朝早くから稽古だったそうで
普通はありえないよね。
本当にみなさまお疲れさま。
楽しい時間をありがとう。

私も最後の革命前の
いい時間が過ごせました。
急に決めた観劇でしたが行ってよかった!

ショーはいいね〜



【2007/08/26 23:22】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
進まない
昨夜、劇場への招待で放送された「コリオレイナス」
すごく楽しみにしてて見始めたのはいいんだけど
疲れてたのか途中で睡魔に勝てなくなって・・・

「録画してるからあとで見よう」と寝てしまって
今日は続きを見ています。
だけどこのあと出かける予定があるの…
今、終わりまでは無理ね…

ええい、もう
あとでちゃんと最初から通してちゃんと見る!!!!

彩芸に一度も行ったことがないのですが
結構大きい劇場なんでしょうか???
演目からするとコクーンくらいの感じかなぁ、と思ってたんですが
結構セットが大きいからな。
一度行って見たい劇場ではありますが。
遠い(笑)

セットと衣装がいいですね〜豪華。
階段と鏡と、あの大きな絵の扉と言うのか引き戸と言うのか?
でも舞台のほとんどが階段ですからやる方は大変そう。
ハムレットのときに二幕で金網がなくなったみたいに
後半このセットも変化があるのでしょうか。

あぁ、続きがとりあえず気になるけどタイムリミットだぁ。
これからエレクトーンのコンサートに行ってきます。
ちゃんと見たら感想もアップしよう。

明日もあさっても舞台なの。
幸せ♪




【2007/08/25 14:59】 | 舞台関連 | コメント(0) |
アウトプット欲
体調のせいとかじゃなくて、
元々が今週は特別な予定を何も入れていないだけなのに。

前半浮かれてたもんで、どこも行くところがないと超つまんない!!(←ワガママ)
もっと元気だったらきっと意味もなくそこいらをウロウロしていたかも。
おとなしくしていろと言われて、しぶしぶ家に直行する日々です。
って、いいトシして何を子供みたいなこと言ってるんだかな… (-_-メ)

何も観るものがないのでインプット欲が満たされていませんが
せめてアウトプット欲だけでも満たしておこう。
結局、何があってもなくても 「書く」 ってことがスキみたい。
意味なくタレ流しですが (笑)




昨日、ミュージカル座 「ロイヤルホストクラブ」 の新しいチラシを
友達が持って来てくれました。
やっぱり 「ダンスシンフォニーがあるから行けない」 とは言えませんでした (笑)
まあ、キャストもわりといいので、ギリギリ何とか頑張って
できるなら観に行こうと思っています。
いつもありがとね、Uちゃん。



友達を通じて、
「岡幸二郎トークサロン」 に行った人の話を
ちょっとだけ伝え聞きました。
ダメだ、岡姐さん面白過ぎです。
レミの公式ブログのトークショー動画も、
もう反則なくらい面白いですもの。
で、その友達から
「林アキラさんのブログに当日の裏話が書いてある。
 littlepicoちゃんならそのすごさわかるから!」
って言われまして、何のことかなと読んでみたらば。
(リンクしませんが興味のある方検索してみて下さい)

アキラさん、すご過ぎ・・・
「アメイジンググレイス」 のくだりです。
そんな一瞬のあいだにそこまで計算して、即興でできてしまうんですね。
プロってホントにレベル高いなぁ〜〜〜〜〜〜!
私も人の伴奏をしたりしますが、私には絶対無理。
誰も私にそんなことやれとは言いませんね、スイマセン。

関係ないですけど、
岡姐さんのブログもそりゃあ毎日面白いんですが
このアキラさんのブログもこれまた面白いんですよ。文章が。
歌のうまい人は文章書くのも上手なんでしょうか?(;^_^A
うらやまし。




レミ東京公演も、ホントに終わりに近づきましたね。
今日は東山アンジョルラスと伊藤グランテールが最後の組み合わせです。
あ〜マリウスも残り全部別々だね・・・

私、こう言う風にレミに参加するの初めてで、
最初は 「とにかく帝劇3ヶ月あるんだから、自分の行ける日がゆっくり選べていいわ〜」 とか
そんなこと思ってました。
8月に入ってから、結構ショックでしたね。
どの役をどの人で観たいとか、誰と誰の組み合わせを観たいとか
そういう希望を入れて考えると本当に該当する公演って少ないんだ…
って、やっと気づいて (遅っ)

いやあのほら、アンジョルラスしか最初は眼中になかったから(^_^;)

通常のバルジャンとジャベールの組み合わせで16通り。
×エポ×ファンテ×コゼ×マリ… (以下略)
その上、出演期間がそれぞれ違ったり、SPキャスト公演があったりで。
気の遠くなるような数字だなぁ〜〜〜
これだけの長い公演で、
ホントに一回も組まない人がいるなんて、なんてカンパニーでしょう。

相手が変われば演技が変わるんですよね。
当たり前ですが。
私は少ない回数の中で、結構頑張って色んなキャストで観ましたが
観るほどに観たいのが増えちゃって寂しくなりました。
なるほどこうしてハマって行くのね…

手持ち最後の一枚は、運よく手に入った千秋楽です。
東山アンジョルラスも今日のソワレを入れて残り3回。
(…とか書いてるうちに終わっちゃったのね。あと2回!)
私は博多には行きませんし、次のレミはまだ未発表ですから
もしかするとこれが本当に最後の義アンジョを観るチャンスかも。
目に焼きつけ・・・られたらいいな。

実は千秋楽の公演で個人的に楽しみにしていることがひとつあります。
もうほとんどの皆さんはちゃんと経験していることだと思うんですけど。

それはなんと

初マチネ! なんです。

今まで観たのが全部 (休みの日も) ソワレで。
たまたまなんですけどね〜。
なので、まだ一度も

リトコゼ・リトエポ・ガブくんのカテコを見てない! のです。

ありえねぇ・・・

も〜学生たちと一緒に出てくるアンジョしか知らないわけですよ。
だからすっごく楽しみ。

・・・なんですけど。

でもカテコってことは、もう本舞台が終わっちゃってるってことですよね。
いやぁぁぁ!それは寂しいぃぃぃぃ!!
ってことで複雑です・・・



今日はちょっとばかり雨なんか降ったりしましたけど、
昨日まだまだ暑いなあ〜と思いつつ空を見上げたら
それでも結構空が高くなってる気がしました。
残暑は厳しくても確実に秋は近くまで来てるんですね。
いい夏だったなぁ (笑) ってまだ終わってませんが。




まだ書き足りないので引き続きタレ流します (笑)


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【2007/08/23 23:03】 | 舞台関連 | コメント(0) |
ドクターストップ
そんな大げさなもんじゃないですけど。(^_^;)

たった一日だけ、奇跡の涼しさで救われた土曜日。
誰だか知らないけど(笑)前夜に大雨を呼んでくれた雨男さんありがとう!

先日ココでグチをこぼした「暑さに負けたお肌」が
その後家に帰って大爆発・・・ヒドイ有り様です。
もしも土曜日も酷暑だったら一日早くダメになってたかも。
(そうなってたらワンピース着られなかった)

病院の先生に
「抵抗力がすごく落ちてるから、しばらく無理はしないように」
って言われちゃいました。
無理なんかしてないんですぅぅぅぅぅ!
(したいことをしてるだけでw)

と言うわけで今、非常に痛々しい姿でおとなしくしてますが。
大丈夫、今週はソワレの予定も飲み会の予定もない。
レッスンは行かれないけど。会社にはなぜか来てる。
あ、仕事しちゃいけませんって診断書書いてもらえばよかったかなぁ?



さて。
来年のサイゴンとエリザのキャストが相次いで発表になってましたねぇ。

藤岡くんと原田くんは、レミを足がかりに出世って感じでしょうか?
ヨカッタよね、クリスができるなら。

オーディションしてたわりには、それほど意外な名前は入っていなかったような…
エレンのRiRiKAって誰?って思ったら、花咲りりかちゃんなのね。
89期で入って、実力あるよねと思ってたのに気づいたらもういなかった(笑)


噂は前からあったけど発表されてみたらやっぱりビックリなのが
エリザでしょう!
いや〜〜〜〜〜なんでこのダブル??????
カナメさん(涼風)は、まあまだいいとして
コムちゃん(朝海)はキビシくない??

コムちゃんは好きでしたよ、在団当時。
ただしダンスがね。
決して男役っぽい男役ではなかったけれど、
ダンスは男でも女でもいけると思ってた。

でもエリザベートはなぁ〜・・・
ダンサー義くんをアンジョルラスに抜擢したのとはわけが違うでしょ。
タイトルロールだもん。
ソプラノが出るとは思えないし・・・

日本にはこう言う役にピタッとはまる女優は他にいないんでしょうか。
歌が歌える人は結構いると思うんですけど、
でもタイトルロールを張れるだけの華が足りないってことなんでしょうか。

伊東恵里さんとか、吉岡小鼓音さんとか、歌は申し分ないと思うんですけど。
お客が呼べませんかそうですか。

残念。


タカラヅカOGも、まあいいんですけど
娘役でトップだった人でも結局外に出れば小粒でしかなくて。
男役トップだった人は、それなりにみんな活躍の場はあるけど
よっぽど歌が歌えないとこういう役はなぁ。
ビジュアルが良くて、ネームバリューも話題性もそこそこあって、
宝塚時代のファンがお客を呼んでくれて・・・ってことなんでしょうけど。

でもエリザベートだよ。(;^_^A

そして、歌が歌える元男役は、エリザベートの柄じゃない…ってことよね。

まあ発表になったからにはもう決定なので
いい方向に裏切られるといいですね。
(って、ゴメンネコムちゃんとコムちゃんファンの方)

そう言えば四季出身の男性俳優さんは多いけど
意外と四季出身の女優さんって他ではあんまり活躍してないような。
四季でしかダメなのかな?

今、保坂知寿さん退団の噂がこれまた出ていますけど
彼女は今後どうするのかなぁ。

「RENT」も上演は決まってるんですよね。
オーディションも終わったんですよね。
発表は楽しみだけど、
ミュージカル界、鬼が笑いっぱなしですね。(^^ゞ



【2007/08/21 13:07】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
リアルタイムで思い出があるわけよ
今日はつぶやき。



昨日ミツ&ルイがしっとりと(?)歌ってくれた
久保田利伸の「Missing」

なぜ今この選曲?(笑)

まあ確かにもうカラオケスタンダードと言っていいかもしれないけどさ。
キミたちみたいな若者には古いだろう。
ええ、お姐さんには非常に色んな意味で懐かしい曲でしたわ。
そりゃあ色んな意味で。

人生結構長くなりましたからね・・・


さて。


昨日は涼しかったのに今日はまた戻りましたね。
風があるだけ、お盆期間より少しだけマシかしら。
おととい(金曜日)の夜、ふとテレビを見ていたら
「神奈川県に大雨・洪水警報」 とテロップが出て
こりゃ、このまま土曜日は東京も土砂降りなのか?と
思わず 「雨男すげぇ!」 と思ってしまいました。

そして昨日はデビューご祝儀ということで
辛口は控えさせていただきましたが・・・(笑)

だいじょぶ。
そんなにキビシイことは言わないよ。


るいー、正直もうちょっとイケるかと思ってたんだよ。
緊張もあっただろうし、慣れないってこともあっただろうけど
でもやっぱり
「ド素人を迎え入れる」 ってわけじゃなく、
「基礎ができてる」 って前提でいたと思うし。
ハードルはそれなりに最初から高いよね。
どれだけのものを聞かせてくれるんだろうってね。

段取りに対して必死なのは全然構わない。
ダンスができなくてもそんなのオッケー。

せめて歌は完璧であって欲しかったなぁ〜 と。
歌詞が出てこなかったところ、リズム遅れのところ。
結構たびたび目立ったと思う。

声も・・・ クラシック育ちなんだよねぇ?
響きが足りない気がしたのは、マイクと客席に慣れないせい?
それともまだポップスにあんまりなじんでないせい?

もちろん、これからだってことがわかってるから
今後に期待してます。
あとから加入するのって大変だもんね。
次は満を持しての本領発揮を待ってます。
ファイト!



夏バテとは縁がないとココでも何度か書きましたが。
(唐突な話題チェンジ)

ソワレの日、夜レッスンの日、その他遊んで帰った日。
夕飯をほとんど食べずにいたら、気付いたらちょっと痩せてました。

食欲はなくなってないんですけどね。
家に帰っても、外にいたときのテンションのままなので
わざわざキッチンで用意したりするのがめんどくさくて
食べ損なっただけなんですけど。

って、そのめんどくさいって気持ちが夏バテかしら?????

ま、今朝は日曜なのにお腹がすいて目が覚めましたけどね。
夕べ、ご飯終わったの6時半だもんね(笑)



おっと。
もう今日のソワレが始まってるのね。
行きたかったなぁ〜
さとしバルジャンと禅さんジャベールはどっちももう一度観たかったの。
もう会えないのね、しくしく。

そしてリーダー参加のトークショーもね。


リーダーの昨日の浴衣姿は、
非常に色っぽいんですがやっぱし金色の帯がイマイチだったかなあと(笑)
そして、「阿国」のオープニングの着流しスタイルを
もう一度観たいと思ったのでありました。





【2007/08/19 17:32】 | ひとりごと | コメント(0) |
Good-bye beautiful summer
in 東京會舘・・・
頭の中はエルクンバンチェロです。

DIAMOND☆DOGSのディナーショーに行って来たはずです。
たぶん …   きっと …

まちがって二丁目のコスプレショーに行ったかも知れません(笑)



え〜レポはできません・・・
何書いていいんだかよくわからない(笑)
世界旅行をするとかだったけど、もう途中でどこなんだかわからなくなったし。

とりあえずはお披露目の類くん。
ハイ、とってもサワヤカでした。
声はいいです。音程もオッケーですね。ビジュアルもよいねっ!
でもまだイッパイイッパイ感が。
ややリズムに乗り遅れてるかな?
でも上出来です。
お疲れさま。頑張ったね!! きっと本当にいっぱい頑張ったんだよね!
会場もとっても暖かい拍手いっぱいでした。
ショートコントはちょっとサムかったけど、
たぶんその勇気にも拍手!!

オープニングで、リーダーが踊りながら何度も類くんを気にしてあげてるのが
とっても微笑ましかったです。

リーダーと皓平くんのナンバー。
自分が飢えてたってことをホントに実感しました。
いや、ガッついた表現で申し訳ないけど(笑)
自分の中の渇いていた部分に水が満たされていくような、そんな感覚。
踊るのがね。 見たかったってことなのさ。 そりゃあもう本当に。

今月何度も革命は観ているんだけども、
やっぱし、それはそれ。 これはこれ。 必要なものは必要なのさ。

私は「ミカン祭り」(by リーダー)を見てないんですけど、
みんなひと回り大きくなったね。 (と、親のようなことを言ってみます)
もちろん元々みんな実力があるのはよ〜〜〜くわかってるんだけど
あ〜ホントにこんなにダンス上手かったんだ・・・ってしみじみ思いました。
それはやっぱり自信とか余裕とか、そういうものが大きくなったのでしょうか。

さて、そしてコスプレ祭り。 (違うって)

皓平くんのブログで浴衣を着ることはほぼネタバレだったけれども、
あ〜この7人ならではだよ、こういうのってきっと(笑)

そしてちょっと怖い女子高生?チーム。
ダンスが本気なところがね。 ね。

色々アリでよろしいですね、DIAMOND☆DOGS!
夏の思い出をありがとう。
今日の思い出、大事にします。

また7人揃うのはまだちょっと先になるね。
書くたびにスケジュールの過密を心配しちゃう私だけれど
本当に元気でまた7人揃ってよね!


お疲れさまでした。
見る方もさすがにちょっと疲れた(笑)
でも元気ももらったから、私もまた頑張ろうっと。




【2007/08/18 22:17】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
8月後半戦
浮かれまくりの8月も半分を過ぎました。
しかしここまで暑くなるとは… (;^_^A どうしたニッポン列島。
周りに、夏バテしてる人、病気になっちゃった人もいて
何だか見ている方もツライです。

私は夏も好きなのですが、
さすがにもう少し涼しくなってくれると助かります…
そろそろ溶けるぞ。


今日は「ヴェニスの商人」の初日です。
さっき急に思い出しました。
カンパニーの皆さん、初日おめでとうございます。
自分が観るのが9月に入ってからなもんで、すっかり忘れてました。
もっと先だと思ってた。まだまだレミモードでして(笑)

これはね〜やっぱり結構期待しちゃってるんですよ〜
いいキャスト揃ってますからね。
特に、どんなものを見せてくれるのか気になるのは寺島しのぶさんです。
イメージ的に迫力がありますし、妖艶と言ってもいいほど色っぽい彼女が
どんな令嬢ポーシャを演じてくれるのか。

そして洋行帰り(笑)の藤原くんが、何かを新しい形で見せてくれるのか。

楽しみです。



さあ、そしてDのディナーショーまでワンデイモア、 と思ったら、
そうだリーダー今日がトークショーなのね。
参加される皆さま、どうぞ楽しいひとときを。
(主催者かいっ!)

このところみんなブログもこまめに更新してくれて
やっぱりメンバー全員でのリハの時ってテンション違うのかな?
楽しそうで良かったです。
ちょっとホッとします。

そして類くんお披露目、
「スタイリッシュにセクシーに」 (by リーダー)
期待してます。頑張ってね!



そして、まったく個人的な悩みですが (^_^;)
体質的に肌が弱いので本当〜〜〜〜〜〜に日々気をつけているのに
さすがに今年はこの暑さに負けてしまいました…
一般的に言えば、いわゆる「あせも」なんですが
シャワーを浴びてベビーパウダーをはたいておけば治るようなヤツじゃなく
私の場合、あっと言う間に化膿しちゃうんですよ・・・とほほ。
病院で抗生物質もらうほどの酷さ。

暑さ自体には強いんだけどな〜〜〜〜〜〜
食欲も落ちないんだけどな〜〜〜〜〜〜〜

何とか頑張って最小限に食い止めていますが、ツライ!

しかも、寝ている間にも汗をかいてしまうので
ここ数日は(ゆるめにですが)しかたなくエアコンつけて寝ています。
本当なら絶対にやらないんだけどね…
普通はタイマーで寝るとき一時間くらいにしてるんだけど。
もう一晩中つけっぱなし。

何がイヤって、声が出なくなる!!!!
お肌はかろうじて守られてますが、しばらくのどの調子が悪くなりそうです。

しくしく。



さて、そろそろ仕事も本格的に忙しい季節になります。
頑張らなくちゃぁ〜!
楽しい観劇ライフを送るために(笑)




【2007/08/17 14:25】 | ひとりごと | コメント(0) |
レ・ミゼラブル 眼福とはこのことだぁ
8/14 ソワレを観て来ました。

バルジャン 橋本さとし
ジャベール 今 拓哉
エポニーヌ 坂本真綾
ファンティーヌ 山崎直子
コゼット  菊地美香
マリウス  山崎育三郎
テナルディエ 三谷六九
テナルディエの妻 瀬戸内美八
アンジョルラス 東山義久


大満足です…
ってかもうドキドキです (笑)

今日は個人的にアンサンブルも含めて
ビジュアルが美しすぎて腰砕けでした。
(あくまで私の好みですので念のため!)

歌がどうの、お芝居がどうのと言う話もそれなりにできはしますが
それより何より今日は私にとってほぼベストに近いキャスティング。
お席も今期の中では一番いいお席。

何か 「夏休みの唯一の贅沢」 みたいな感じ (笑)
あぁもう夏休みも終わっちゃうのね。 寂しいわ。

先に気になったこと (ってか初見の方の感想) を少し。

・初めてお目にかかりました六九テナルディエ。
 妻とハモってませんでしたよね? (同じメロディーだった)
 あそこの不協和音のハモリが結構好きなので残念。
 そして死体 (と言うかクールフェラック) の扱いヒドイ!(笑)
 投げ落とす、踏みつける、上に座る。
 いや〜バリケードで死んだばかりなのに死体も大変だ〜。

・真綾エポ、スレてる感じは一番あるかなぁ。
 でもおませと言うか、ちょっとお姉さんぽい?

・禅さん → 泉見くん → 藤岡くん → 山崎マリウス
 …と、さらに若くなりました (笑)
 いや〜マリウス可愛い!!
 歌はもう評判通りですけれど、恋するマリウスがま〜これまた可愛いったら。
 この可愛らしさだと、バリケードに戻ってきたとき
 (「遅刻だぞ」のときね)
 まわりが本当に微笑ましい感じになるのがすごくいい。
 普段から学生たちには、堅物と言うより結構ネンネ扱いされてたんじゃないかと
 そんな感じがあっていいです。
 ジョリが嬉しそうに話を聞くのも、グランテールが茶化すのも自然に思えるから。

・山崎ファンティーヌ。
 悪くないんだろうけど、とりあえず大きいのが気になる。
 それを言ったらシルビアファンテも結構大きいんだけど。
 背が高い上に声(歌)が硬いので損してると思う。

・あ、忘れてた、橋本バルジャンも初です。
 いや〜いいわ〜〜 (笑)
 バルジャンとしていいかどうかは評価の分かれる所じゃないかと思いますが
 私は好きだ。 だってカッコイイもん。
 何か、違うものを見た気がするけど (笑)
 お芝居についてもちょっとくらい触れないとね。
 司教様との場面 (あなたの魂私が買ったのところ) で
 バルジャンの手があまりにも震えるので、もういきなり涙でした。
 橋本バルジャンは結構泣きのツボが多かったです。



ってことで、今日はとにかく

    ビジュアルが美しいっ!!

と、叫ばせて下さい。 m(_ _)m

ホントにホントに目の保養でございました…

 
アンジョルラスが美しいのはもう当然として、
今日は、バルジャンとジャベールの並びも美しいし
ジャベールとアンジョルラスの並びもこれまた美し過ぎ! (←マニアック!)
あ、マリウスとアンジョルラスの並びも良かったです。

さらに個人的な好みで言えば
今日はバリケードで、中本ジョリと上野プルベールに目が行ってしまいました。
何かキラキラしててさ〜 (笑)
伊藤グランテールと菊地コンブフェールも渋かったなぁ。

そして瀬戸内マダムテナ (私的にはやっぱり今でもルミさんと呼ばせていただきたい)
カンパニーの中ではお歳も相当結構なものでございますが (ゴメンナサイ)
変わらないや… やっぱり今でもキレイよね〜

ま、その中でももちろん、いちいちこぶしを握り締めて見てしまうのは
東山アンジョルラスと今ジャベールなんですけどね。
おかげで客席に座ってて疲れること疲れること(笑)
力入れすぎちゃって。

以下、今日はこの二人について語っちゃうかも。

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【2007/08/15 02:06】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
ミュージカルな休日
夏休みですぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♪
嬉しい。この暑ささえもう少しおさまってくれれば・・・

暑すぎる。

今日はまた汗を滝のように流しながら掃除と洗濯などしておりますが
せっかくうちにいる時間がもったいないので
またビデオの整理をしながらです。

映画版の「ジーザス・クライスト・スーパースター」と
劇団四季の「李香蘭」の二本を
VHSからHDDに落としました。
またまとめてDVDに移そうと思っていますが。

さて、映画の「ジーザス…」は以前WOWOWで録画したもので
最初だけ見てあとを見ていなかったものでした。
録画自体がずいぶん前なのですが
ついこの間四季の舞台を観てきたばかりなので
どんな風なのかとっても楽しみに見ました。

あ、映画とは言っても1973年に制作されたものではなく
2000年(たぶん)にリバイバル版として出されたものの方です。
エルサレムではなく現代のニューヨークを舞台にしています。
だから衣装もタンクトップにピアスとか、そんな感じ。
ジーザス役はグレン・カーター。

曲はまったくそのままですから、ストーリーはよくわかります。
でもなんて言うのか、演出の力ってすごいなと思うのは
やっぱりその表現方法ですよね。

ジーザスを慕う12人の若者は
ジェット団かシャーク団のようだし。

ジーザスの神殿、商人たちの場面は
妖しくいかがわしい場所になっています。
売られているのは籠に入れられた女たち
(しかも網タイツでM字開脚w)とか
モロにそれとわかる白い粉とか。
カジノのように賭け事が行われ、客引きも黒スーツ。

ムチ打ちの場面は舞台のほうがリアルですね。
ホントにムチを振り下ろしてますからね。
こちらはムチの音とともに、
群集がひとりずつジーザスに赤い塗料をなすりつけて行くんです。
こっちの方が舞台っぽい演出だなぁ。

シモン役の人が目立つと思っていたら
「We will rock you」の主演の人だとか(名前忘れました)

ところでちょうど掃除もしていたので(笑)
思わず出してきて手にとって読んじゃったんですけど。
四季の81年4月公演のパンフレット。
山口祐一郎バージョンです。

この中に解説として書かれているある文章がありまして。

初演のとき、鹿賀丈史・市村正親etc. すべての主演キャストが
全くの無名だったことに対して
「スターが作ったミュージカルではなく、スターを作るミュージカルである」

・・・って、どこかで聞いたよね。
こっちの方が前だな・・・(笑)




さて、そして「李香蘭」です。
私はとにかく保坂知寿さま(←さま付け)が大好きなんですけど
まあ作品としては暗いよね(笑)

で、もちろん当時出演していたと言うことはわかっていたんですけど
アンサンブルの中に
「今拓哉」「岡幸二郎」の名前を見つけて鼻血が出そうに(笑)
ジャベールを見た今となっては、もう。



まだまだ整理してダビングして処分したいビデオがいっぱいなんでね。
ぼちぼちやりますわ。
ってか、見ないでやりゃいいじゃん!!!!



明日はまた帝劇です。
もう私のこの夏の帝劇通いも残り少なくなりました。
もちろん義アンジョルラス「だけ」が最初の目的でしたが(笑)
結局のところ作品自体にずいぶんハマったものだと
我ながらビックリしました。
アンサンブルまですべての役に色々思い入れもできちゃったし
曲も本当に一曲一曲なんだか想いをいっぱいにして聞いちゃいますね。

まんまと引っかかったってことですかね。

先日公式のブログに出ていた、プルベールの旗振りに
結構感動しちゃいましたよ。

ってことで、楽しみ♪
あ、ついでに銀座でショッピングもしま〜す。


【2007/08/13 19:18】 | 舞台関連 | コメント(0) |
こいつぁまるでオペラ?
戦というのに恋が生まれたわけじゃありません。
昨日、声楽のレッスンに行って来ました。

ちょっと最近浮かれているため、無茶な生活をしています…反省。
今週も水曜にバレエのレッスンに行って(10時半帰宅)
木曜は帝劇に行って(同じく10時半帰宅)
金曜は娘とプランタンのバーゲンに行ってから
地元の居酒屋で飲みまくり語りまくり…(11時半帰宅)
もちろん、毎日ちゃんと朝から会社に行ってです。

さすがに声が出ないかも…!?
とちょっとビクビクしてましたが
まあ体力があるということでしょうか、調子は悪くなかったです。

今のレッスン曲はモーツァルトとロッシーニ。
どちらも曲調は明るく (まあ詞の内容は別として)
音符の細かい動きが多くて言葉も忙しい曲です。
…つまりはどっちかって言うと苦手分野。

やっぱりどうしても「楽譜通りにキッチリと歌おうとする」悪い癖から
なかなか抜け出せないんですよね。

もちろん、楽譜に忠実に勉強することは大事です。
でもやっぱり「歌」ですから。

モーツァルトの方は、それでもまだだいぶ歌い込んで来たので
ちょっとは軽いモーツァルトっぽさが出せるようになって来ましたが。
今、全然歯が立たないのがロッシーニ。
曲は「アルプスの羊飼いの娘」です。

わかっちゃいるんですが、こんなのキッチリ歌ったって楽しくもなんともない!(笑)

詞だって可愛いんですよ。

   私は羊飼いの美しい娘
   毎朝山から降り
   新鮮な果実や花の小籠を
   みんなにあげる

   明け方やってきた人は
   美しい薔薇の花や
   露の滴るリンゴが貰えるでしょう
   私の庭にいらっしゃい

さて、どうすれば「歌」になるのか…

先生がおっしゃるには、やっぱり無理と思わずに「役」のつもりで歌うこと。
演技をしろということではなくて、
歌っている人物の気持ちを歌うこと。
オペラと同じことですよね。

わかってるんですよね・・・
だてにお芝居が好きでみているわけじゃあないんです。
でも見るのとやるのは全然違うのよね〜
これがセリフならまた違うのかも知れないけど
やっぱり音符に言葉を乗せるのって難しい。
「歌」として言葉や気持ちを表現するのって技術がいります。

だからこそ先生は技術だけにとらわれるなと
そう言ってるんだと思うのですけれど。
フォルテのついているところでも、大きな音はいらないと言われました。
細くてもいい、澄んだ可愛らしさの方が大事だと。

ま、まだまだ歌い込みが足りないってことなんですけどね(笑)
まずは歌そのものを自分のものにしないと。

だけど、
「声が出てない」とか「音が合ってない」とか言われてた時よりも
少しは進歩してるってことでしょうか。
そう思ってもいいのでしょうか。  甘い???
これを乗り越えるにはやっぱりお得意の妄想・・・じゃない、イメトレですね!
この曲は言ってみればハイジの曲だけど(笑)
私のイメージではハイジでは幼すぎるので
ちょっと場所は違うけれどジゼルのイメージでやってみようと思います。
二番の歌詞ではちょっと恋も語るので・・・

さて、昨日のレッスン内容です。

コンコーネ No.34
イタリア歌曲集2 「Ridente la carma」
ロッシーニ歌曲集 「La pastorella delle Alpi」

先生の夏休みも入ってまた三週あくので新曲はなし。
その代わり二曲とも暗譜。

忘れないようにしなきゃ!








【2007/08/12 10:12】 | 声楽関連 | コメント(0) |
レ・ミゼラブル やっぱりジャベ目線?
8/9 ソワレレポです〜♪

バルジャン 別所哲也
ジャベール 岡幸二郎
エポニーヌ 新妻聖子
ファンティーヌ 渚あき
コゼット  辛島小恵
マリウス  藤岡正明
テナルディエ 徳井優
テナルディエの妻 瀬戸内美八
アンジョルラス 東山義久



バル・ファンテ・アンジョ以外は全部初めてお目にかかります。
やっぱり見る前に気になっていたのは岡ジャベール。
そして藤マリ義アンジョの並び、ですね (^_^)b


役者が変われば芝居も変わる、
役者同士の組み合わせでも芝居は大きく変わる
・・・なんてことは当然、百も承知ですが
前回は役者が誰かと言うことよりもストーリーに没頭して観たのに対し
今回はキャストの演技が色々気になる観劇でした。

席のせいもあるかもね。

さて、まず良かったこと。
・岡ジャベールの美しさ
・マリコゼエポの三重唱のクオリティの高さ
・マリウスの若さ(笑)
・マリウスとアンジョルラスのラブラブ度

・・・なんか変(笑)?


岡ジャベール、いつもこの演技ですか?
同じ人を毎日見るわけじゃないので
これがいつものものなのか、今日たまたまなのかが判別できませんが
結構意外な役作り。

うっかりさわると手が切れてしまいそうな鋭利な刃物のような今ジャベールと
うっかりさわるとヤケドしてしまいそうな熱さと迫力の禅ジャベール。

そして岡ジャベールは…うん? おとなしい? イヤ優しい? イヤ悩んでいる?

最初の出のところからとにかくまずは 「美しい」
少女マンガかタカラヅカかと思うような細身で長身、キラキラの立ち姿。
もちろん声もツヤツヤ。 歌も伸びがあってソフト。

でも決して激しくはない。
穏やかで生真面目、プライドは高く職務に忠実・・・ って感じでしょうか。

職務に忠実だからこそ、せっかくバルジャンを捕まえたと思っていたのに
裁判所で明かされる 「捕まえたバルジャンは人違い」 の事実。
更に今まで、逃げのびたバルジャンを市長と疑いもしなかったことへのショック。
そして病院で叩き伏せられ、またも逃げられてしまった屈辱。

ここで怒りに燃えるのではなく、
プライドが傷つけられ自我が崩壊して行くようですよね。

そしてバリケードでバルジャンに助けられたことで完全にプライドはズタズタになる。
首の縄までバルジャンにはずされてしまっては、立場はもうありません。
ショックを隠しきれないかのようなジャベール。
また別所バルジャンが肩に手を置いたりなんかするんだよね〜。
ジャベールにとってはバルジャンの思いやりが残酷。
それでも出て行くとき必死に、上着(ベスト)の襟元をギュっと引っ張って強がります。
おそらくはそれが精一杯だとでも言うように。

そして下水道。
本当はバルジャンの前に立ちふさがりたい。
今すぐバルジャンを逮捕したい。
…なのにその一歩が踏み出せない!!
すごい葛藤と躊躇とそんな自分自身を受け止めきれない戸惑いと。

自分はもっと強かったのではないのか?
自分は正しいのではないのか?

今&禅ジャベは、下水道の時点ではまだ自分を信じていると思うのですよ。
そして橋の上に立ってから自問自答し、それが飛びおりることへと繋がって行く。
最後まで自分の信念を貫き通すために自ら命をそこで終わりにするんですよね。

でも岡ジャベはすでにもう、そこへ行く前に自我は崩壊してしまっているようでもあり。
自分の信念を支えきれず、崩れてしまう命。
バルジャンに仮出獄許可証を出したそのことから狂ってしまった運命。


う〜〜〜〜〜〜ん。
深い。
たぶんセーヌ川よりも。

もちろん、ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んぶ私の想像です。
舞台を観ての単なる感想ですので、そういう役作りじゃないかも知れないんですけど。

ま、そんな風に結局またもジャベール目線でいた私って… f(^_^;)
やっぱり墜ちてますね。

語り始めるときりがないですね。
阿部ジャベも見られたらよかったな。
さて、長くなったのでたたみます。
    ↓




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【2007/08/10 15:21】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
レポは明日ね
レミゼ、本日のソワレを観て来ました。

この暑い中、今日はマチソワ2連投の東山アンジョルラス!
本当に本当にお疲れ様でした!
(&上野プルベール&深野ジベロットも。 …たぶん)

私もいつもなら仕事モードから観劇モードへお散歩しつつ切り替えるところですが
さすがに今日は、暑さで溶けて日比谷通りの陽炎になりそうだったので
御成門から電車で移動しちゃいました。

2連投なのにあの熱さはなんなんでしょう???
アンジョ絶好調だよね。
本当に努力してるんだろうなぁと思います。

お仕事色々で体力も気持ちの切り替えも大変だろうし
集中力も必要だよね。
舞台って怪我につながったりもするから。

だけど絶対にそんなことを感じさせない細やかな演技と迫力に
今日も打ちのめされてまいりました。
完敗です(笑) 


あとでレポ書きます。
アップは明日です。
今日は先に生協の注文しなきゃならないから!(笑)


【2007/08/09 23:31】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
気温差がツライ
バレエのレッスンに行って来ました。
なんとほぼ1ヶ月ぶり… (;^_^A

色々一ヶ月間事情はあったのですけれど
あんまり間をあけると行きづらくなっちゃいますね。
ただでさえ初心者なのに。
今日は意を決して(←ちょっとオーバー)自分で自分のお尻を叩いて。

うん。
行って良かった。
気持ち良かった。
すごく気持ち良く汗がかけたし、カラダも伸ばせた。

そして癒された。
「稽古場」って雰囲気が大好きだ

一ヶ月ぶりだから色々忘れてるなぁ…とちょっと不安だったけど
でも家でも結構娘に見てもらって復習してたからそれほどでもなくて良かった。

やっぱり、バーに触れた感触とか
ピアノのレッスン曲とか
好きだなぁ〜
ジムにしないでバレエにして良かったなぁ〜

でも今日コンタクト忘れたの… 不覚。
仕事のときはメガネなんです。
パソコン使うのにドライアイ気味なので。

ほぼバーレッスンなので飛んだり回ったりしませんから
別にメガネでも不自由ではないのですが
体温が上がって来るとメガネは曇ります(笑)
ちょっとハズカシイ。

それでも楽しかった。
気持ちよかった。
ここんとこすっかり運動不足だったので満足!
(ってか、まだ体力が余ってる…笑)



どうやら夏バテとは縁のないカラダなので
暑いのはそれほどツラくないです。
食欲もバッチリ! (ちょっとは減って欲しい)
汗をかくのも結構好き。

だけど逆に冷房がツライです。
もちろん暑いときに冷房の効いてるところに入るとすご〜く気持ちいいですが
汗が引くまでの間で充分です。
どこも、寒くなるほど冷房しててあとでダル〜くなるんです。
夏はこれがツライです。
特に外との気温差が大きいときには絶対にカラダがツラくなる。

なぜ夏なのにカーディガンだとかひざ掛けだとか常備しなきゃならないんだぁ!
(会社でも劇場でも必須!)
さらに私の場合、夏でも必ずバッグにはカイロを常備してますよ。
もちろんそんなに使う機会はないけれど、
でも本当に冷えてダルくなってしまったときにはテキメンです。


人間っていうのは(あ、もしかして女性って言うのは、かな?)
ちゃんとバイオリズムで一ヶ月のうちに動と静の時期があるらしいんですけど
私の場合、何ヶ月に一回かの割合で
「動の時期」を越えた「躁の時期」みたいのがあるんですよ〜(躁鬱の躁です)
もう体力充分で気持ちもハイでじっとしていられないって言うか。

どこまでもテンションが高くて、行動的になっちゃう時期が来るんです。
ってか、今来てます(笑)
だから疲れない…いや、疲れてるのかも知れないけどそれでもじっとしてられない…

ってことで、まだまだ毎日予定が一杯です♪
そしてこういうときは朝も早い…

早起きが好きなわけじゃありません。
朝は苦手です。眠いです。

でも働く女が夜遊んで帰って来るってことは
家事を出来る時間が必然的に朝しかありません…(自業自得ってヤツですね)
それでもアフター5はまっすぐ家に帰れない(笑)

明日は観劇。
あさっては娘とバーゲン。
うん。幸せ。

【2007/08/08 23:29】 | バレエ関連 | コメント(0) |
そっとおやすみ DTF番外編
「職人芸」
このひとことにつきますね。
歌穂さん、女優と言う名の職人です。

舞台で観たかったな。
いやもちろん舞台はどんな舞台でも生の舞台に敵うものはありませんけどね。
映像じゃその空気感はとてもとても。

そういう意味合いを差し引いても、
これって要するに大道芸とかと一緒で
目の前で人がやってることの面白さ、ってのがすご〜くあるってことです。
これを目の前でやられたらそりゃ〜面白いでしょうよ、ってことです。

ストーリーがどうとか、歌がどうとか、演技がどうとか
そういう次元で語っちゃいけないんでしょうね(笑)
もう、その同じ時間に同じ空間を共有した人の
内緒の体験みたいな感じですよね、きっと。

そういう意味じゃアタシは劇場に行けなかったので負け組かもしれませんが、
でも見られて良かったです。
カメラワークもまあ良かったのではないでしょうか。
だからとっても円形劇場の雰囲気が伝わってきて嬉しかったです。

無駄に長くてクドいテーマソング(笑)
妄想が妄想を呼ぶ、あってないようなストーリー。
なんか、モリエールの風刺劇みたいな雰囲気があって
これ大変だけどやったら楽しいだろうなぁ。

真面目にやればやるほど、
そしてセクシーになればなるほど、
どうにもおかしい歌穂さんと吉野圭吾さん。
なぜこの方向に来ちゃったのかしら? (;^_^A
特に圭吾さんはどんどんそっち路線に…!

終盤近く、歌穂さんがひとりで
早送りのように最初からのすべての場面を演じるところは圧巻ね!
ホントすごいわ。
そういう人がいるってコトが嬉しいわ。

もしかして、ちゃんと話の辻褄を追っかけようとして
つまらなかった人もいるでしょうね(笑)
アタシはこういうの大好きだけど。
今度はカトリーヌ・アルレーかなんかを原作に
パロディーにしてくれないかしら。
「わらの女」とか3人でできると思うんだけど。

ちょっと話が横道にそれますが(いつでもそれまくりですけど)
モリエールの喜劇(もちろん戯曲)になぜか中学生のときに嵌りまして
実際に上演したことがあります。中学の演劇部で。(笑)
私と、もう一人仲のよかった子と二人で戯曲を読んで面白いと思ったので
顧問の先生に「やってみたい」って言ったんです。
たまたま顧問の先生もそういうのが好きだったので、
戯曲を私たち向けの脚本に書き直す作業を手伝ってくれて
上演のチャンスも作ってくれましたっけ。
衣装を貸してくれるところも紹介してもらいました。

今考えると何で????って思うんですけど(^_^;)

何がきっかけでそんなものを読み始めたのか記憶にありません。
だって中学生があんまり読むとは思えないし…
でも、いくつも読んでその中から「病は気から」に決めたことは覚えてます。
当時の配役も全部覚えてますね〜不思議。
私も出ましたよ。主人公の弟役で(笑)
演劇部に男の子もいたけど少なかったので男役まわって来ちゃいました。
すっごく楽しかった。

日本人にはモリエールよりもシェイクスピアの方が受け入れやすいと
そんなこともどこかで聞いた記憶がありますが
ふとそんなことを思い出しながら見ていました。

圭吾さんいいわ〜ホントいいわ〜
昔、まだ私が未熟だった頃(笑)
吉野圭吾さんと戸井勝海さんの区別がつきませんでした。(^^ゞ
もちろん今はまったくの別物にちゃんと見えてますよ〜!

ちなみに、カトリーヌ・アルレーにも中学生の時に嵌りました(笑)
変な子だったのね。
(今も変というツッコミはなしでお願いします)

こういう
「おふざけではなくドタバタでもないコメディ」
ってのを、それも
「ミステリー仕立てで、しかもミュージカル仕立てで」
ってのが、もしかしてある意味客を選ぶということもあったかも知れませんね〜
って言うか「深く考えずに笑え」ってことですね(笑)

面白かったわ。
来年はまた岳子さんを入れて通常バージョンのDTFでしょうか?
それもいいけどシューズオン!を返して欲しい〜〜〜〜〜


【2007/08/07 12:46】 | 舞台関連 | コメント(0) |
落ち穂拾い
ヒートアイランドですね。暑いというより熱い東京です。
体感温度は明らかに体温より上です。
外を歩くと空気が熱くて息苦しいです。

さて、ここしばらく
自分の予定がいっぱいいっぱいなのに書いておきたいことが多くて
とりあえず書いちゃあ書きっぱなし!みたいだったので
落ち着いて自分で読み返してみたら
ちょっと情報や記録を整理・修正しておきたくなりました。

なので今日は「落ち穂拾い」&「ひとりごと」&「ぼやき」です。
まとまりなく自己満足ですので読まなくていいですよ  f(^_^;)


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【2007/08/06 16:06】 | ひとりごと | コメント(0) |
今日はシー!
070805_200740.jpg


ディズニーシーです。
あああ遊んだぁ〜〜〜〜〜!楽しかったぁ〜〜〜〜〜〜!
浮かれてますね。やっぱし遊び過ぎですかね。
まあいいですよね。夏ですもの。

夏休みの日曜日とは言え、そこそこすいてるシーのありがたさ。
9時過ぎくらいにまったりと入園して、何にも待たなかった。
トイレやレストランさえ(笑)  (←ランドは待つから)

タワーオブテラーもセンターオブジアースもスタンバイで乗れたし
レイジングなんか5分待ち。
シンドバッドは二度乗って、大好きな歌をしみじみと堪能。
やっぱ好きなのよ〜ここの彼の歌が。

ミスティックもBBBも開場時間に行ってすぐ入れました。
やっぱこの二つはダンス好き・ミュージカル好きなら絶対はずせません。
って言うかこの二つを観て「また最近ダンスを見てない…」って実感してしまいました。
(DSは踊ってくれるでしょうか。あまり大変な思いをして欲しくないと思いつつ…)

あ。
ダンスで思い出しました!
発見したことがあるのですよ。意外なシンクロ。

11月の「Tango」の出演者が
「 DIAMOND☆DOGS アストロリコ DIAMOND☆KIDS 」
…ってなってますよね。
同じユニットかどうかはわからないのですが、
今日意外なところで「DIAMOND☆KIDS」と言う名前を見つけたのです。
それはディズニーシー。

今、ディズニーシーではサマー・エンターテイメント・プログラムとして
「ダンス・ショーケース」というイベントを開催中。
毎週木・金曜の夜にさまざまなストリートダンスのユニットが出演しています。
その出演ダンスユニットの中に
 DIAMOND☆KIDS(キッズ・ヒップホップ)
って名前があるんですよ。

このユニットが11月にDDと一緒に出演するユニットかどうかは
ほかに何の情報もないので確認するすべもありませんが、
とりあえずちゃんと名前に「☆」もついてるから…(笑)

残念ながら7月の出演日はもう過ぎちゃったので
あと今月は一回だけしか予定がないですね。
見てみたい気もしましたけれど、その日は私は無理でした。

単に偶然同じユニット名なのか、
それともその子たちがDと一緒に舞台に立つのか。
ちょっと気になるところではあります。

でもアストロリコさんを入れて、タンゴなんでしょ?
なのにヒップホップってのも疑問かな、とも思うのですけれどね。
いずれちゃんとした情報が入ってくればわかることなので
まあ今はそこまで追及しようとは思わないですけど。

あ、シーの話題からズレましたね(笑)
暑かったけど、
太陽浴びて海風も浴びて遊びまくって食べまくって大満足!
いいお休みだったぁ〜
明日会社行くのツライなきっと(笑)








【2007/08/05 22:31】 | disney | コメント(0) |
JCS エルサレムバージョン
8/4 マチネを観て来ました。

ジーザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ  金森 勝
マグダラのマリア   高木美果
カヤパ(大司教)   飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)阿川建一郎
司祭1        佐藤圭一
司祭2        田辺 容
司祭3        河原信弘
シモン(使徒)    神埼翔馬
ペテロ(使徒)    田中彰孝
ピラト(ローマの総督)田島亨祐
ヘロデ王       半場俊一郎


チャンスを何度も逃し続けて、
とうとうジャポネスクバージョンは終わってしまいましたが
それでもやっぱり大好きな作品なので
エルサレム版で久し振りの四季参戦です。
久し振りにも程があるだろ!ってくらいすごい久し振りでしたよ。

あまりに久しぶり過ぎて「秋」も初めて足を踏みいれる状態。
行ったことのない劇場はそれだけでドキドキですね。
「海」には一応マンマミーアを観に行ったんですけど
私にとっての「四季」と言えばずっと「日生劇場」でしたから。

席は当日券で「上部見切れます!!」とHPにもハッキリと書いてあるC席。
当日券窓口のお姉さんにも
「舞台の上3分の1が見えませんがよろしいですか!」と
キッパリと念を押されましたが(笑)
ハイ。しょうがないです。もうお金をそんなに使えないんです。

席としては別に悪くないんですが、
本当に上は丸っきり見えませんでした。
笑っちゃうくらい。
なんでこの劇場でこの演目なんだろうと思うのは邪道でしょうか。
だって八百屋舞台がこの演目の命とも言えるのにねぇ。

ま、それはそれであとでぼやくとして (ぼやくんだ)
とりあえずがジーザス・クライストです。
え〜とにかく私は四季に関しては浦島太郎状態ですので
役者さんも全然誰一人わかりません。
四季ファンの方にはもしかすると大変失礼な発言があるかも知れませんので
あらかじめご了承を・・・

ジーザス、第一印象は「顔が大きい」 ユダ「声、悪っ」 マリア「地味」
…って、ゴメンそんな感想で(笑)
ま〜そこからがスタートだったわけですよ。
音も私の記憶にある音より何だか軽い感じがして
「これはやっぱり、過去の記憶がどんどん美化されてしまっていて、
 今見るとイメージ落ちるんだろうか…」と
ちょっと心配したのですが。

なんの!
やっぱしいい作品はいいもんです!
アンドリュー・ロイド=ウェバー恐るべしですよ。
もうね、とにかくやっぱし曲がいい。
そしてあの八百屋舞台がいい。
これぞ名作ジーザスですよ。

高校生の頃、つまりは多感な10代の頃の記憶と言うのは恐ろしいもので
今でも当時の舞台のことは良く覚えています。
しかも、ジーザスは私にしては珍しく
レコードまで買って(懐かしのLPレコードですよ)聴いた聴いた聴きまくった!
だから歌も歌詞もよ〜く覚えているのです。

なので結構細かいところで
「あ、ここ歌詞が違う」とか、そんなことも楽しんで見られました。
カヤパ様の低音とかも嬉しかった。

劇場が変わったことで舞台も結構印象が変わったと思うのですが
「秋」はやっぱり日生に比べて左右の幅が狭いですかね?
もっともっとだだっ広いと思っていたのですけれど。
土ぼこりの舞うパレスチナの荒野ってヤツが。

残念だったのは (さあここからがぼやきですよ)
上が見切れてしまうと、荒野の向こうからやってくる人がまず見えない。
そして地平線のかなたにある空が見えない。
これ、とっても残念です!

わざと通路側を取ったので、ちょっと横に乗り出して頭を低〜く下げると
少しだけ見えるんですけどね。
特にあの十字架の背景に出る群青の空は、見えないとダメですよ。

そして、十字架にかけられたジーザスは腰から下しか見えません(笑)
一番大事なとこだと思うんだけどな〜〜〜〜〜〜

まあ、しょうがないですね。
最初からそう断っているんですからね。
って、あきらめがつくところが自分でも寛大だなと思いますけど。

だって、もしもレミで帝劇の2階B席取って
「バリケードのてっぺんは見えません」って言われたらぶち切れます!(笑)
そこが見えなきゃ意味ないし!
そう考えると帝劇で3時間かかるお芝居で見切れもなくて4000円って
かなりコストパフォーマンスいいなぁ。(そこかい!)

なんかもう一回見たくなっちゃったんですけど、
やっぱりいくら当日ラクに買えてもあれだけの見切れはもう勘弁かなぁ。
バルコニー席ももうあんまり空いてないのかな。
ってか、もうそんなに見られる日がないな(笑)

いや〜それでもやっぱり観てよかったです。
楽しかったです。
またチャンスをなんとか見つけたいと思います。

【2007/08/04 21:36】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
お披露目決定ですか?
新メンバー加入、発表になりましたね。
SDSでお目にかかれるらしいです。
ボーカルでいいのよね(笑)?
これでダンサーだったらある意味尊敬するけども。


色々な噂も出ているみたいだけれど
できることならもうメンバー異動(あえて異動)なしで
落ち着いてくれると嬉しいなと思っています。

11月も単独公演じゃないことが発表になってるしね。
もうOG抜きじゃダメかな?
バンドさんなら色々ゲストでもいいとは思うんだけれどもな。
それより準備期間の短さが痛々しいんだけどな。

とりあえず、見守るのみです。
どうかみんなが笑顔でありますように。




さて、今日の夜は会社関連の飲み会です。
女性オンリーです。
半期に一度開催されます(バーゲンみたい)

その名も「艶女(アデージョ)の会」


…って、そのネーミング恥ずかしいんですけど(笑)
なんて自虐的なわたしたち。
ま、内輪でそう呼び合ってるだけで、その名前でお店の予約はしませんよ!
そこまで恥じらいは捨ててません。




今朝、息子が鼻歌で「夢やぶれて」を歌ってました。
「あんた、何でその歌知ってるの?」
「お母さん毎日歌ってるじゃん」

あ、私のせいでしたか。ゴメン。




さあ、週末も予定があります。
毎日色々ドキドキの8月です。


【2007/08/03 15:51】 | ひとりごと | コメント(0) |
レ・ミゼラブル8月になったよ
8/1 ソワレ観て来ました。

バルジャン 今井清隆
ジャベール 石川 禅
エポニーヌ 知念里奈
ファンティーヌ 渚 あき
コゼット  富田麻帆
マリウス  泉見洋平
テナルディエ 駒田 一
テナルディエの妻 阿知波悟美
アンジョルラス 東山義久

かれこれ前回から3週間余り。
長かった〜 …ってか待ち遠しかったです。
たくさん見られてる方が羨ましかったです。
禅さんと知念ちゃんが復帰です。
あ?阿知波さんもか。だよね?ゴメン未確認(笑)

なんかね。
なんかボ〜っとしてます。

良かったんだ。
なんて言ったらいいのかよくわからないんだけれども
今回はすっごく自分が芝居に入り込むことができて
とってもしみじみしたんだわ。

私はリピーターとは呼べないので
誰と比べてとか、いつと比べてとか、どの組み合わせと比べてとか、
そう言うのはまだまだ全然ないので (ないから、かな?)
あんまり「今日のキャストは誰」とか考えないで見てた。

バルジャンの気持ちにもジャベールの気持ちにも
エポの、ファンテの、コゼットの、マリウスの気持ちにも
すごくシンクロしてた。

もちろんアンジョルラスと仲間たちの気持ちにもね。

だから号泣っていうんじゃないけど
気付くとしょっちゅう涙がツー …ってほっぺたに伝ってた。


まあ、さすがにそれでも
前回のSPキャストの二人が「すげぇ濃かった!」ってことはよくわかったけどね(笑)
そして「やっぱ禅さん熱いや」って思った。
Starsも自殺もすごく胸が痛かった。

もしかして私はジャベールと言う役が好きなのかもしれない…(汗)
CD聞いてる限りではそれほどジャベールに思い入れはなかったんだけど(笑)
ってか、むしろあんまり好きじゃなかったんだけど。
でもこの前の今さんも今回の禅さんもものすごくカッコ良くてさ〜
こんなにいい役だったんだ? ・・・って、もしかしてそれは役者の力量なのかな?

だってさ〜悪いことなんかひとつもしてないんだよ。
なのにせつないじゃん!
次は岡さんで観るんですけど、今からドキドキ(笑)
だって私、岡さん怖いんだもん(^_^;)
「ひめゆり」の軍曹が、トラウマになりそうなほど怖かったんだよ〜
(赤ん坊を手でひねって捨てるんだよ!!怖いよ〜)

でもジャベールきっとすごくカッコいいと思うのよ。
なのでドキドキ。


せっかくなので、自分のためにキャストメモ φ(..)



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【2007/08/02 12:24】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
新着情報その2
あ、スイマセン。
自分への覚え書きです…(;^_^A

「ロイヤルホストクラブ」に
藤浦功一さん、阿部よしつぐくん出演。

…って、ええええええ〜〜〜〜〜〜

どうしよう。
ダンスシンフォニーと丸々かぶってるから
パスしようと思ってたのに。(←ゴメン 笑)
だってレミゼ組も出ないしさ。

う〜ん、竹本作品にこの二人は観たいかも知れない。
ま、まだ時間があるから考えます。


そして、
シアターテレビジョンで9月にD☆D公演放映決定なのね。
やっぱりDVD用に収録したものを放送なのかな?
販売はバラ売りでも、放送は一部二部両方してくれるんでしょうね。
(いや、わからない…)


今日は夕方帝劇へGo!です。
8月観劇月間スタートだよ

【2007/08/01 14:22】 | 舞台関連 | コメント(0) |
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