happy day その2
娘からもプレゼントもらいました♪
大好きなリロ&スティッチの500ピースのジグソーパズル。
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すごく嬉しいんだけど、いつやればいいんでしょう(笑)
ちゃんと完成したら飾れるように、パネルも一緒に買ってくれました。

そしておまけのケーキ。
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「ホントはホールのケーキ買おうと思ったの」って言ってましたが
いやいやこれで充分ですよ!
ありがとね。
母は幸せだよ



さて、新たにレッスン日記を書こうという気にやっとなりました。
新カテゴリデビューです。
無謀な決断だと思いつつもホントに始めちゃいましたし。
とりあえず、超楽しいです(^_^)b

大人の初心者(まったくの未経験)を受け入れてくれるところを探して
何とか私の年齢でも違和感なく行けそうだと言うので
先週体験レッスンをして、改めて入会しました。

正直言うともう少し家から近いところが良かったんですが…
会社からはそれほど遠くないのですが
会社をはさんで家とは逆方向なので帰りがちょっと面倒かな〜
でもまあ許容範囲ってことで頑張ってみます。

娘に相談に乗ってもらってバレエシューズを買って
あとは動きやすければ何でもいいと言われたので
今のところはTシャツとスパッツでやってます。
ほかの人もそんな感じかな。
中にはちゃんとレオタード着てる人もいますし
もっと何て言うのかサウナパンツみたいなのはいてる人もいますね。

一番初心者のクラスなので
基本はストレッチとバーレッスン。
ストレッチにとても時間をかけて行うのですが
このストレッチがものすごく気持ちイイ!!!
ゆっく〜〜〜〜〜〜〜りとカラダを伸ばしていく感じで
その間、ショパンとかドビュッシーなんかのピアノ曲を
静かに流してくれています。
腹式呼吸でゆっくりと息を吐いて、その時点でもう体が温まってきます。

バーに両手でつかまって(つまり体はバーに向かってる状態)
プリエ・タンジュ・クッペ…などなど一つずつ教わっていくのですが
イヤ〜耳で聞いたことをすぐカラダに伝えるまで
まだまだ時間がかかりますわ(笑)

これでもバレエは好きだし(観るのがね)
娘のレッスンもさんざん見てたし
なんとなくバレエ用語も耳慣れているような気がしていたのですが
確かに言葉自体はどれも何度も聞いたことがあるけれど
自分の体が動かせるかどうかはまったくの別問題ですわ。

当たり前ですね(;^_^A
カラダで覚えているわけじゃないですもん。
早く「え〜右?前?伸ばす?」って考えなくても
自然にカラダが動くようになりたいわ〜

もう、自分の筋力のなさとかバランス感覚のなさとかが
可笑しくて可笑しくてついニヤニヤ。
全然激しい動きなんかしてないのに滴り落ちる汗に
「あ〜私レッスンしてるわ〜」と変な実感。(←自己満足とも言う)

某リーダーが
初めてバレエのレッスンに行ったときにじんま疹が出たとか
そんな拒絶反応の話も聞きましたが、
うん、わかる気がするわ。
あの、バーに触れた感覚とバレエのレッスン独自の雰囲気、
受け付けない人はきっといると思う。
逆に私は「あぁ!これよこれ!」って楽しくなっちゃったんだけど。

もう後半になると足はクタクタで
「ルルベなんかもうできませんっ!」って感じで必死なんだけど
でもレッスン終わりはカラダも足もすごく軽い。
そして帰って来ると、またバーに触りたくなるんです。
早くもハマっちゃった???

今のところは、永遠に初心者クラスでいいと思ってるんですけど(笑)
またそのうち欲とか出ちゃうのかなぁ。
私って欲張りだなぁ。

またちょっとずつ、レッスン日記が重ねて行かれたらいいなと思います。
(おばちゃんレッスンの自己満足をダラダラと綴る!)



早いものでもう6月も終わりです。
今年もあと半分!?
7月に入ったらまずは歌穂エポニーヌの初日に参戦します。
楽しみ!
でも禅マリウスがちょっと怖い…(^_^;) 可愛いでしょうか???

もちろんアンジョルラスにも早く逢いたいんですけど
その後、様子はどうなったのかな?
元気であることを祈ります。






【2007/06/29 15:38】 | バレエ関連 | コメント(0) |
happy day
雑感。反省。そしてお詫び。 …かな?(笑)

自分が書いたものを読み返してみたら
ギターにかなりキツイこと書いちゃってましたね。
ゴメンナサイです。

民族音楽としての土着の泥臭さって言うのか
そういうものをもっと感じたかった、ってことが言いたかったんですけど
…って、この言い方もやっぱキツイ?(;^_^A

言えば言うほど墓穴を掘るかも。
あなた何様なの?ってね。
スイマセン、ただのお客さまです。

いや、違うんだ。
もしかしたらギターすごく良かったのかも知れないんだけど
私自身の好みとちょっと違ってただけかも知れないんだ。
だからゴメンナサイ。



言うだけ言っといて、しかも謝っといてこんな話も変ですけど
私もかつて言われました。
思い出してみればまったくおんなじことでしたね。
まだ高校生でした。私は声楽を習っていてイタリア歌曲を歌ってました。

先生から
「あなたの歌には色気がなくて、イタリア歌曲のよさが何もない」って。

歌に表現されているのは激しい愛とか、幸せな恋とか、
つらい別れとか、裏切りへの恨みとか、そういうのが多いんですけど
譜面通りにキッチリ歌っているだけで何の感情も伝わって来ないと。

色気って言うのは変な意味じゃなくて、
表現する人の感情と息づかいが相手に伝わることだと。
あなたの歌には、イタリアの陽気さも大らかさも情の深さもないし
愛も恋も悲しみも何も感じられないと。

未熟でいいのだからあなた自身を表現しなさいと。


・・・・・
すごいこと言われてたなぁ〜
25年経って今、私の心にずしっと響くよ(笑)
あのときは、言われてることは言葉では理解できたんだけど
自分を変えられなかったのよ。


あたしってさ、いい子ちゃんぶりっこだからさ。
八方美人だしさ。
自分の本当の気持ちや感情を押し隠してでも
人から良く思われたいっていう気持ちがすごく強かったんだ。
それこそ利己主義ってもんだよね。
見栄っ張りってことだよね。

だから、歌がダメだと言われることよりも
自分の感情を表に出すことの方が恥ずかしくて難しくて
できなかった。
形だけ作ろうとしていたと思います。
それじゃあ相手の心に響くものなんかできないのにね。

頑なだったなぁ。

今もおそらくその傾向性は持ってると思います。
自覚はしてます。
でも、年取って丸くなった分(?)ダメな部分はダメなまま
人に見せちゃってもいいじゃないか、って
思えるようにはなりました。
これって成長なのかな? ただの老化?(^_^;)


だから表現する人に魅かれるのかな。
今、私の心にガンガン響くものを作ってくれている人たち。
舞台観るたびに私の心があんなにドキドキするんだもの。
観たあとでも思い出すたびにドキドキできるんだもの(笑)

表現することを職業にするって、
命を削ることなのかも知れないですね。
そんな素晴らしい表現者たちを今、舞台で観ることのできる幸せを感じます。
ホントにすごいことだよね。



さて。コレ。↓ 昨日もらっちゃいました♪


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【2007/06/28 12:44】 | ひとりごと | コメント(0) |
体調不良ですか?
私は4回のうちのラスト1回しか観なかったので
そんなことにはさっぱり気づかず観ていたのですけれど。

おととい初日で昨日千秋楽の短い公演。
仕事を早く切上げて恵比寿に直行して結構ギリギリでした。
平日の6時開演はツライ。
そしてパンフレット売りきれでショック!
千秋楽とは言っても初日明けて二日目なんですから
もう少し多めに用意してくださいよ〜〜〜〜〜!
見る人全員が一日目に来るわけじゃないんですから。

リーダーが踊らなかった場面があるそうですね・・・
初見でしたので(私は初演も観てないし)
そういう場面なんだと思ってましたよ。

私が夕べ結構浮かれてたのは
リーダーが終始笑顔だったからで、
「ああこんなタイトなスケジュールだけど、この公演楽しかったんだな」
って思えたからだったんですよ。
確かに汗びっしょりだったし、顔は白かったし、
だけどあれだけのステージを務めたらラストにそうなるのも普通のことだと思ってたし。

しつこく残る客席(失礼!)に、
くたくたの彼らはきっと「客帰らねぇよ!!!」と思いつつも(←想像ですよ、念のため)
それでも最後の最後まで笑顔で何度も出てきてくれてましたので
私も心の中で「あ〜早く休ませてあげたいよ〜」と思いながら
自分もしつこく彼らを最後まで見送っていたのですけれどね。

結局はどんな具合だったんでしょう。
筋肉はあっても体力はあんまりないんでしょうか。
イヤそれともたまたま体調を崩すようなことがあったんでしょうか。
このあとほとんど休むヒマなくレミゼに突入し、
しかもその途中にSDSが入っているんですけど。

くれぐれも
怪我なく事故なく、そして万全の体調で楽しく舞台をつとめられますように。
みんながとっても忙しいけれど、またこの笑顔が元気に揃いますように。


さて、以下舞台の感想です。


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【2007/06/27 14:07】 | 観劇日記07 | コメント(2) |
ラストは投げキッスで
ただいまでございます。
浮かれて帰ってまいりました(笑)

楽しかったぁ〜〜〜〜〜〜〜♪
まあ、いろいろ書きたいこともあるんだけど
(これをフラメンコと言っていいのだろうかとか 笑)
とりあえず千秋楽を楽しんで来ました!

何はともあれ、
バラの花びらに埋もれて、バラの花びらを撒き散らして
あれだけ絵になる人がそこにいるってだけで
もう今日のところはいいじゃないですか。
ねえ?

千秋楽だってことで無駄にテンション上がっちゃってるDメンたちと
一緒にテンション上げたもの勝ちですよ。


ってことで、
今日のところは私もちょっと無駄に浮かれてみました。
まだ火曜日かぁぁ〜〜!!
明日は現実に戻らなきゃだね。
月末なんだよぅぅ〜〜〜しくしく。

感想はあらためて。






【2007/06/26 22:36】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
降らないで〜
昨日は天気予報で降ると言っていなかったのに結局降ってたし。
今日も予報は曇りで、雨マークはついていなかったんですが
どう見ても今にも降りそうな空です。
梅雨ですから降ってもそりゃ〜いいですけど
今日は傘を持ちたくないと言う個人的な理由で(笑)
お願い、今日は降らないで下さい!


さて、ショックなことがひとつ判明しました。
最近宝塚情報にはとんと疎いので今ごろ気づいたんですけど(遅い)

雪組地方公演出演者に彩吹の名前がない!

出ないんですね?ゆみこちゃん。
来ないんですね?地方公演。

あ〜ドラマシティで主演なんだね・・・
それじゃあしょうがないよね。
あ、いや主演はおめでとうございます(;^_^A

2月に名古屋遠征をあきらめた「星影の人」です。
さすがに名古屋は遠かったので行きませんでしたが
地方公演があるというので楽しみにしていました。
私が観たいのは「星影の人」という作品そのもので、
あの、汀夏子・麻美れいと言うゴールデンコンビで観た新選組の世界を
もう一度舞台で味わいたいと思ったからなんですが。

だからと言って「再演だから誰でもいい」というわけじゃあないです。
水@沖田と彩吹@土方の組み合わせだから観たかったんですよ〜
男役同士のコンビはとっても重要!
この二人は「ロミオとジュリエット99」のときに
絶対に男役同士でガッチリからまる芝居をやらせるべき、と感じた
大好きなコンビなので。
(ってか、コンビって呼んだら変???)

と言うわけでとっても残念!!!
エリザのチケット取ってないんですけど(そんな余裕なかった 笑)
チャンスあるかなぁ?
二人がそろって舞台に立ってるのを観ないと気がすまなくなってきたような。




え〜話変わって「プライド」7巻まで読み終わりました。
読むと歌いたくなるので (^^ゞ
結局ちょっと読んでは歌ってます。
でも私が歌えるのはオペラじゃない・・・ちと悲しい。

ま、イメトレの助けにもなってるらしいので(笑)
声は良く出ます。
また次のレッスンまで間があいてしまうので
イメトレしつつ練習に励みたいと思います。
イタリア語も全然やってないので(;^_^A
ちゃんとやります。




とりあえず、今日は仕事をさっさと終わらせてフラメンコです。
どんな舞台になっているのでしょう。
ってか私の席はどこらへんなんでしょう?(笑)

会社から恵比寿、微妙に遠い・・・





【2007/06/26 12:27】 | ひとりごと | コメント(0) |
ああ美しく愛らしい瞳
声楽のレッスンに行ってきました。

調子は上々です。
やっぱりイメトレは大事です。
早くもっともっと上手になりたいなぁ。

そろそろ夏ですからね。
ってことは、また暮れにステージで歌うのなら
曲も考え始めなければならないと思うのですが…
先生はもう考え始めてるのかな???

え〜まだ6月じゃん。
クリスマスまで半年もあるじゃん。

…と思うところでもあるわけですが。


でもでもでも。


レッスンは月に二回だけなんです。
7・8・9・10・11月とあるように見えても
その間レッスンはたったの10回ですよ!
そう考えると私のレッスンって少なっ・・・

やっぱりね〜自分でも今年は少しは期待感があるわけですよ。
なにしろ去年はまるで初めての経験で
自分に人前で歌なんか歌えるのか!? と言うところからのスタートでしたし。
暗譜で、ちゃんとしたピアノ伴奏つけてもらって、
人のいる客席に向かって歌う、ってこと自体が挑戦でしたから
歌の出来はとりあえず二の次で(笑)

イヤ自分としては上出来でしたけどね(←自画自賛 笑)

今年はせっかくですから
もっともっと歌い込みたいの。
うまく言えないけど、もっとちゃんと真剣に
「歌曲を歌う」ってことを一つの形で完成させたいの。
たかが一曲か二曲の話だけどね。


自分、変わったなぁ〜!


だってだって、ホントにただの趣味ってことで
月に二回くらいちょっと気持ちよく声でも出せれば楽しいかな、って
別に上達しようとか上級に行こうとか考えずに
ただお気楽に楽しくお稽古できたらそれでいいと思って始めたのに。
だから40の手習いだったのに。

今はちゃんとしっかりと勉強したいと思ってる。
これがいわゆる「おばさんがハマっちゃう」って現象なのかしらね?
ま、人に迷惑かけなければいいよね!


レッスン内容
コンコーネ No.31
イタリア歌曲集2 「O leggiadri occhi belli」
ベッリーニ歌曲集 「Vaga luna,che inargenti」

イタリア歌曲は今日のタイトルの曲ですが
盛り上がる場所がなくて同じような音が続くし
どう歌えばいいのかな?って思っていたんだけど
先生もほかにもう注意のしようもなかったのか(笑)あっさりと
「ハイこれはいいでしょう」って終わり。

でも歌詞を見ると
ロマンチックなタイトルとは裏腹にかなり激しい内容なんだけど
全然激しくない歌のまま終わっちゃいました。
いいんだ???

ベッリーニの方がかなり歌い込んでるけど
さらにもう一回練習して「次回できれば暗譜で仕上げ」との宿題が。
前回「子音をはっきり前に出して発音」と言われたので
ちょっとオーバー気味に発音してたら
「そこまでやらなくていい」と言われました(笑)

次回の新曲は
イタリア歌曲集2 「Ridente la calma」(楽しい安らぎが)
モーツァルトの曲です。
モーツァルトっぽい細かい音の動きが!!!!こりゃ大変かも。



娘とずっとすれ違ってばかりだったのですが
昨日の朝お互いにちょっとだけゆっくりできたので
バレエ談義で盛り上がりました。
う〜ん、これから色々教わらなくっちゃ!



あっ。今夜の情熱大陸は大好きな森山開次さんです!
楽しみ〜♪






【2007/06/24 09:44】 | 声楽関連 | コメント(2) |
二杯目の紅茶
梅雨だってのにえらく久しぶりな雨ですね@東京
このくらいの雨じゃ水不足は全然解消できないな〜きっと。
TDRの夏のウォータープログラムは大丈夫なのかな?
深刻な水不足だったらできないよね・・・(ってか顰蹙だよね)


昨日は会社帰りに久し振りにランドに足を運びました。
配布日だったからね。
リロ&スティッチのスクリーンデビュー日でした。
一人でインしてボタンもらって、
あとは最近行ってなかったからあちこちお店をブラブラ・・・

と思っていたのに。
なんかすご〜〜〜〜〜〜〜く混んでた!!!!!
で、エンポに入ってもほぼ何も見られず。
しょうがないから早々に退散!
七夕プログラムの間にゆっくり一日インする予定です。




今、温かい紅茶を入れました。
今日二杯目。
オフィスで冷房が入っていると足が冷えてノドが乾きます。
きっとお肌も乾いているんだろう・・・怖い!
ふだんからあんまり冷たいものは飲まないようにしてるんですけど
ふと気づくと会社では最近紅茶ばっかり飲んでいる。

以前はコーヒーも烏龍茶も飲んでいたのにな。

何か私のカラダが求めるモノでも入っているのでしょうか???
そう言えば外でもコーヒー飲まなくなった。
朝、家にいるときにはコーヒー入れるんだけどな。
外でお茶するときにもアイスティーだったりジュースだったりしてるな。

何か変わったかな。




心配していた筋肉痛は思ったほどじゃありませんでした(ホッ)
昨日も朝階段を降りるのがちょっと痛かったくらいで
午後にはすっかり忘れてました。
今日の朝、カラダが冷凍マグロみたいにカチンカチンだったらどうしようと
ちょっと不安だったのですが(だって年取ると筋肉痛って後から出るし)
今日は今日で気持ちイイ感じで筋肉は元気です。

でも、一応「たんぱく質取らないと筋肉が修復しないよね?」って思って
昨日は鶏肉食べて納豆食べてお豆腐食べて牛乳も飲みました。
って、バカみたい???





え〜実は今、ちょっと誘惑と戦っています。
いよいよ来週はムーングレイドで、私は1公演だけチケット取ってあるのですが
もう1回行こうかどうしようか・・・

平日なんですよね〜〜しかも2日間しかない!
だけど無理すれば(無理するのか…)あと一回行かれる状況になりまして…
チケット取る時点では、その1公演しかどうしても無理だったので
悩む余地もなかったんですけど。

でも、そこを無理してしまうと
来週はものすごくスケジュールがギチギチになります。
月末だし。倒れるかも。

でも、ずんちゃんの歌でDのフラメンコですよ!
一回じゃもったいないよね。
ってか一週間くらいやってくれませんかね?

自分をあんまり甘やかしちゃいけないと思いつつ
そして何回も見られる人を羨んではいけないと自分を戒めつつ
ハムレット並みに悩んでます。
行って自分の首絞めるか、行かずに後悔するか。
すごい究極の選択だな(笑)

一回だけでも見られるだけヨシとするべきか。
う〜〜〜〜〜〜ん・・・


って、アタシ年中そんなことで悩んでる???(;^_^A
ある意味幸せだよね(笑)



明日は声楽のレッスンもあるし
せっかくだからバレエのレッスンも行かなきゃだし
また気持ちが変わるかも知れないな。

と言うことで、自分の気持ちの向く方向を見守りたいと思います。
(アタシはいったい誰なんだろう・・・)









【2007/06/22 17:10】 | ひとりごと | コメント(0) |
筋肉痛デビュー
階段降りるのがツライです。

初体験して来ました。
40代前半・スポーツ経験ダンス経験ほぼゼロ・ついでに運動神経もゼロ。
何を血迷ったかのバレエレッスンデビューです。
40の手習い第二弾です。
自分の大胆な決断に自分でビックリです(笑)

楽しかったぁぁ!!!!

それにしても何故今になって…と、我ながら無謀だとは思うのですが
でも今このチャンスを逃したら二度とできないなぁ、って思うし。
まだギリギリ間に合うって感じ?

幸いなことに、今はとってもいい時代になったので
大人の初心者をちゃんと受け入れてくれるところがたくさんあります。
私自身、ピアノを教えていたときには50歳のお父さんを教えてましたし。
(教えていた生徒さんのお父さんが自分も習いたいと頼んで来ました)
大人になって趣味で習い事、いいですよね?ね?

さすがに、レッスンデビューとは言っても、
「踊る」ってところまでは考えてませんよ(;^_^A
スポーツジムに行くんだったらバレエでバーレッスンした方がいいな、って。
自分の趣味でそっちの方が楽しそうと思ったからなんですけど。
とりあえずは運動不足だし(笑)
バレエ好きだし。

考えてみたら、大人になってまったく初めてのことをするって言うのは
会社に入ってパソコンを教わったときくらいかなぁ〜・・・
しかも今まで経験したことのないグループレッスンです。
緊張しましたよ。いやホントに。

声楽はね〜、昔習っていたのでまったく初めてではなかったんです。
楽譜も読めるしイタリア語の発音も基本は大丈夫だったし。
それに個人レッスンだから私だけのペースでできるしね。

他に大人になって始めたものにエレクトーンがあるんですけど
これもまあ元々ピアノが弾けたので、
初めての割には初級は飛ばして中級レベルからのレッスンでした。
すぐにグレード受けさせられたし。
これまた個人レッスンだったし。

でも。

バレエですよ。
バレエですからね。
受ける前に「やっぱりやめます」って帰ろうかと思いましたよ(^_^;)

だって、若い子が多いし・・・

でも、どうせ初めてなんだし、年は今さら減らせないし
開き直るしかないですよね。
と言うわけで開き直ってレッスンして来ました。
足はちっとも開きませんでしたが。

イヤ〜娘たちはスゴイと思いましたよ。
だってもうレッスン始まって一時間も経たないうちに
足の筋肉はどこもプルプル状態ですよ(笑)
プリエするたびにもう自分の足がプルプルするのがおかしくて笑っちゃうくらい!
今まで大して使われたこともなく、脂肪のくっついた私の足の筋肉が
「何が起こったんだ!!!」とビックリしてるわけですよ。
本当にコレに慣れる日は来るのでしょうか????

1時間20分のレッスンで、
足はもう自分の足じゃないみたいになっていたのですけれど、
娘たち、普通に「バレエ・バレエ・ジャズ・タップ」とか
一日に4レッスンも5レッスンも受けたりしてましたからね!
どんなカラダなんだっ!!!!って感じですよ。
いや、尊敬します。

続けられるかどうか、
一度体験してからじゃなきゃわからないと
ダメそうならやめておこうと
まあそう思っていたのですが・・・
でもこのプルプル筋肉痛が一回だけじゃもったいないので(^^ゞ
やっぱり定期的にレッスンに行こうかな。

でも、さすがに言いたくはないけれど40代ですからね。
本当に怖いのは

今日じゃなくて明日の筋肉痛かも知れません!


あああああ。


三日後くらいに動けなくなっていたらどうしよう(^_^;)


その山を乗り越えることができたら
カテゴリ作ろうかな(笑) ←へっぴり腰











【2007/06/21 11:00】 | 今日のできごと | コメント(0) |
読んでます
「プライド」一条ゆかり
6巻まで読みました!早い?(笑)

私の場合はまず先にCDありきだったので
たぶん普通の人とは逆なのですが
結構ハマりつつあります。
面白いです。

コミックスを読む前にCDを聞いた感想は
なんて言うのかな?割りと古い音源も使っているんですよね。
でも有名どころと言うか、おそらくは企画段階で
「誰それの歌でこの曲を収録しよう」とか
かなり考えられたはずだと思うんです。

私の好みとしては、かなり私の趣味に近い感じの歌が多くて
これは期待以上に嬉しかったかな。
やっぱり好みじゃない声ってのもあるもんですね。
声楽を習い始めて一番最初に買ったイタリア歌曲のCDが
どうも聞いていて心地良くなくて
(あえてどの盤とは言いませんが)
とにかく歌の感じとピアノ伴奏が実際に聞ければそれでよかったので
我慢して聞いていたのですけれど。

その後、先生に貸してもらったものとか
自分でも何枚か買ってみたりして
同じ歌でも歌い手によってずいぶん変わるんだな〜と知った次第です。

本場のオペラではどちらが人気があるのかとか評価されるのかとか
それはまた別の話ですけれど
私は私自身が聞きやすいのがいいです。
(そりゃそうか 笑)
初心者ですからね(^^ゞ

と言うわけで、今回のこの「プライド」セレクションは
CDとしてはとっても楽しめるものでした。

で。

今度はコミックスを読んでみて、なんですけど・・・

いや、本当に話は面白いです。
一条ゆかりワールドです(笑)

ただ。


こうなると史緒と萌の本物の歌が聞きたいわけで


…って、そりゃもちろん無理な話ですがね(笑)
同じ曲を史緒がこの場面でどう歌ったのか。萌がどう歌ったのか。
それが聞きたいざますわね。

そういう意味で言えばCDはまったくの別物として聞かなければなりません。
あとは想像力を持ってコミックスを読む!

とりあえず、オペラのことをもっともっと勉強したくなりました。
よ〜し頑張るぞ〜!


続きはひとりごとです。







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【2007/06/20 16:45】 | 声楽関連 | コメント(0) |
トップランナー総集編
ビックリ!

今、何気なくテレビでトップランナーの総集編を見ていたら
この間の服部有吉くんのときに本編で放送されなかった
辻本知彦さんと二人のダンスが流れて
あわててHDDレコーダーの録画ボタンを押しました。

たまたまさっきまでレコーダー使ってたから
リモコンも手元にあってラッキー♪

どうしてこれ、本編でやってくれなかったんだろう〜〜〜
ま、時間の関係でカットされたってことなんだろうけど。

ほんのちょっとの時間ではあるけれど
辻本さんの踊りが見られて良かった(笑)

これでもう思い残すことはありません!
なんちゃって、それはオーバーだけど
今朝の今朝まで悩んでいましたが今回のオーチャードホールは
やっぱり見送ることにしました。
興味がどうこうとか色々書いてましたが、
もうそんな余地なく時間的にどうしても無理でした・・・
あきらめがついて良かったです。(←30%くらいは負け惜しみ)

さて、来週は「40の手習い第二弾!」がスタートする予定。
今日はその準備のためにちょっとお買い物に行っていました。
カテゴリ作れるようになるのかなぁ〜?
まだ自信はありません。

とりあえず今日学んだことは

「総集編」には必ず「未公開映像」があるから注意!!


【2007/06/16 23:38】 | 今日のできごと | コメント(0) |
プライド
格闘技ではありませんよ。


買っちゃいました。コレ↓

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CD「プライド〜オペラ・アリア・セレクション」

「コーラス」で連載中の一条ゆかり先生の作品「プライド」に登場する
オペラのアリアを収録してあります。

え〜正直に言いますが
私はこのマンガを知りませんでした(;^_^A
これから読みます。
あとで今出てる7巻まで大人買いします。

物語はオペラ歌手を目指す二人の対照的な女の子のお話です。
ふむふむ。
一条ゆかりならきっと面白いだろう。
と期待をして(笑)

声楽を習い始めて1年が過ぎて
やっぱり今一番興味があるのはオペラのアリアを歌うことです。
もちろん上級レベルじゃなくていいです。
(ってか、それは言わなくても無理ですね)
だけど一番ポピュラーなところ、
オペラを見たことがなくても誰でも聞いたことがあるような
そんな曲にそろそろ取り組んでみたいです。

あ?
ポピュラーなところの方が難しいのか????

今の練習量じゃあまだまだかなぁ。
(レッスン増やしたいけどなぁ)

とりあえず、聞くことも勉強!
(なぁんてただ聞きたかっただけだけど)

このマンガを知らなかった私が
なぜこのCDを知ったかと言うと
生協のカタログに出ていたからです(笑)

私は日頃OL生活ですので
毎日の買物から開放されるために
週一回のパルシステムの宅配を頼んでいます。

このカタログの中に色々掘り出しものがあるのですよ〜〜〜
ラフマニノフのCDもここで注文しました。
あとは本とか、チケットもここで買ったりします。
特にチケットはいいですよ!
席にこだわらなくて良ければ注文書に記入するだけだから
電話かけもしなくていいし手数料はかからないし超ラクチン(^_^)b
(って回し者じゃありませんから)
人気公演はさすがに抽選だけどね。

このところ、ちょっとレッスンに欲求不満気味なので
もうちょっとじっくりどっぷりレッスンしたいかなぁ。

イメトレして頑張ります。
昨日の夜届いてたんだけど聞けなかったので
今日帰ったら聞きます。





続きは雑談♪













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【2007/06/15 15:54】 | 声楽関連 | コメント(0) |
スペイン
Moon gladeを楽しみにしています。
もうすぐですね。

気分だけでも一足先にスペイン気分に、と思って
ふと浮かんだギターの前奏を口ずさんでいたのですが
自分では「アンダルシアに憧れて」のつもりでいたのに
その曲は「ごめんよ涙」でした・・・
曲が全然違うぢゃんっ!!!!!!

前奏のギター、結構かっこいいですよね?ね?(←言い訳)
って、世代的にわからない人もいますよね(;^_^A
ゴメンネ、おばちゃんで。

あ、しまった。
もう「ごめんよ涙」しか出て来ない。
全然スペインでもなんでもないし…

さて。

かつて宝塚ファンだった頃「スペイン物」と言うのは憧れでした。
コスチュームがカッコイイ。
音楽もステキ。
しかも物語は必ず情熱的で美しく哀しい。

作品は色々あったけれど
やっぱり思い出深いのは「誰がために鐘は鳴る」かなぁ。
たぶん初めて触れたスペインの物語だったんだと思います。
まあスペイン内戦のお話だし、
ゲリラのシーンの方が多いですから地味でしたけど。
音楽がホントにステキでした。
マリアよりもローサとかの方に感情移入してましたね。
♪街のタブラオか〜ら〜 ギターの音が〜〜
とか一緒に歌ってましたが「タブラオ」って何だろう?と思ってました。

今は知ってますよ。
行ったことないけど。

あとはこの前もちょっと書いた「バレンシア…」も。
他にも書くときりがないので書きませんが。
どっちにしろ、アンダルシアの話じゃないから
位置的にズレてるか・・・(^^ゞ


フラメンコはですね、
本格的…と言っていいのかどうかわかりませんが
かつて一回だけ本物を見たことがあります。
「オーケストラがやってきた」と言う番組の公開録画でした(笑)
フラメンコ特集で、ちゃんとダンサーさんも出ていました。
足の使い方と手の使い方(あの、数の数え方ですね)、
2拍子と3拍子が組み合わさったような。
123123121212、って数えるヤツをやらされました。
ツタタ、ツタタ、ツタ、ツタ、ツタって鳴るヤツです。
(ゴメンわかりづらくて)
カスタネットも本物を見せてもらいました。


あとは娘が発表会で踊った「グラナダ」とか。
懐かしいなぁ〜
(って、グラナダはフラメンコなのか?????)
ステップの名前は知りませんが
片方の足でしゃがんだ状態でもう片方の足を後ろに伸ばす、
んですぐ立ち上がる、みたいなのがあるじゃないですか。
あれがツラかったと申しておりました。

あ、なんかどんどんどうでもいい話になってしまった。
とりあえずは「ごめんよ涙」じゃない、
ちゃんとしたギターの曲でも探して来ようっと。



【2007/06/14 16:17】 | ひとりごと | コメント(0) |
カミングアウト?
昨日は会社の飲み会でした。
永らくみんなで頑張っていたひとつの仕事が終わったので
(社長や役員抜きでの)打ち上げです。
男性4名・女性が私を含め2名の、若手組(笑)計6名で盛り上がりました。

若手とは言っても全員30代と40代ですが。
しかも微妙に私が一番上!(←そんなに違わないのにちょっと悔しい)

結構仕事のことでの言いたいことなどをお互い言い合ったり
思い切って「森伊蔵」を飲んでみたり
上層部に対する不満でみんなの気持ちが一致したり(;^_^A

で、かなり出来上がって来た頃に
「好きな俳優・タレント話」になりまして。

タイプがバラバラな男性4人が
「長澤まさみがいい」で全員意見が一致!
そうですか。そんなにいいんですね彼女は。
おばちゃんにはよくわからないんですけど。

あとは分かれてましたね。
沢尻エリカと石原さとみと広末涼子かな?蒼井優もいたかも。
意外と渋いお姉様の名前がひとり出ていたような…
誰だったかなぁ。高島礼子かな。

女性二人はどちらも変わり者でして(笑)
二人ともあんまりテレビのドラマとかを見ないんですよ。

私じゃない方の彼女は外国人俳優専門で(^^ゞ
洋画とか海外ドラマとかにとっても詳しいんですけど
俳優さんの名前を言われても私たちはほとんどわからなくて(笑)
たくさん名前を挙げてくれたんだけど。
今は「プリズンブレイク」がオススメだそうですよ。

で「littlepicoさんは?」って聞かれて困っちゃいました。
う〜〜〜〜〜〜〜ん・・・俳優さんですか?
今誰が好きって聞かれても
みんなの知っていそうな人で思いつく人もいなくて。

「いや、ゴメンネ。私さ〜舞台系なもんだから
 好きな舞台俳優さんだったらいるんだけど
 たぶんみんな知らないと思うから・・・」

と控えめに言ってみたんですけど
(だってあんまりマニアックだったら引かれそうだと思って)

でも
「それでもいいですよ〜聞いたことなくてもいいから
 名前くらい教えてくださいよ」
と食い下がられ
一応気を使って無難なメジャーどころから…

「テレビにも出てる人で言えば藤原竜也くんの舞台が好き」
「あ〜デスノートの人ですよね」
「市村正親さんも劇団四季の頃から好きで見てるよ」
「あ〜篠原涼子のダンナですね」
「井上芳雄くんはわかる?吉野圭吾さんも知らないよね?」
「いや、わかんないっす」
「とりあえずホントに今一番好きなのはたぶんもっと全然マイナーな人だけど」
「なんて人ですか」
「東山義久さん」
「東山紀之とは違うんですか?」
「違うわよっ!!」

などと言う間抜けな会話が繰り広げられました(^_^;)

でもこんな素人さんにまさかリーダーの名前を告白してしまうとは(笑)
実際に名前を口に出すなんて初めてですのでちょっとドキドキしちゃいました。
たぶんみんな酔ってたので誰の記憶にも残ってないと思いますけどね。


もう一人の女性からは
「littlepicoさん、舞台とか詳しいですね。
 観たことないんで今度何か連れてって下さい」
って言われましたけど、それはどういうものを想像しているのでしょうか?
私の趣味でいいかしら?
ってか、ホントに行く気はあるのか?
(単なる社交辞令のこともあるし・・・)

別に舞台に詳しいわけでもないしな〜
ただ好きなものを見てるってだけだから。

コースのお料理をいただいたんですが
それがとってもお上品だったので(←少ないってことですが)
結局全員でラーメン食べて解散しました。

【2007/06/13 12:31】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
目線は3階席で
レッスンに行ってきました。

どうしても間に2週空いてしまうと久し振り感がいっぱいで
どんな声が出るのやらちょっと不安になってしまいます。
しかも先生がこのところ演奏会づいていて
ご自身のことで頭がいっぱいなのか(^_^;)
なかなかあっさりしたレッスンだったりします。

まあいいんですけどね〜

相変わらず30分では全然足りないんですけど
でもあの春のスランプのときに自分なりに試行錯誤して
楽に声を出すコツみたいなものをつかんだので
短いレッスン時間ながら頑張って集中して歌えました。

声を前にまっすぐ飛ばすコツ。

それは



舞台の0番に立って3階席に向かって歌うこと です(笑)




「0番」と言うのは舞台の前方中央にある印(バミリ)の位置のことで
要するにセンターです。
カーテンコールで一番主役の人が立つ位置です。

ココに立ったつもりになって、
気持ちはスポットライトを浴びた気持ちになって
目線は3階席へ!

顔ごと上げてしまうとアゴが上がってしまって
ノドをしめてしまうので
あくまでそこは基本通り肩の力を抜いて
頭はまっすぐ肩の上に乗せた感じで
下半身はしっかり地面に押し付けた感じで
そして目線は3階席へ!(笑)

大事なのはこの「目線」ですね。
真正面よりも心もち上にすることで
劇場大好きの私には3階席が見えるのです。
たとえレッスンルームが狭くて
ほんの2メートル先の窓にかかっているカーテンに向かって歌ってても
私には3階席までいっぱいの客席が見えます。

あの3階席の客席に座っている人に
私の声が届けば! 
と言う気持ちになると歌えます。

ほら、妄想癖もたまには役に立つでしょ?
これって立派なイメージトレーニングでしょ?
と自分を正当化してみたりして(笑)
ええ変な人だってことはちゃんと自覚していますとも!

問題は、
声を出すのはツラくなくなったんですが
今度は歌詞の問題がありまして
「子音を前に出す」と言うのがどうも苦手なんですよね。
たとえば「ma」と言う言葉で曲が始まるときに
しっかりと「m」の子音を出さないと「あ」に聞こえてしまう。

やっぱり歌は言葉ですから。

ということは、
今度は3階席に向かってセリフを届けるつもりになればいいのだろうか?????

ま、とりあえず頑張ってみます。
(最近全然イタリア語やってないし)




今回のレッスン内容

コンコーネ No.30
イタリア歌曲集2「O leggiadri occhi belli」
ベッリーニ歌曲集「Vaga luna,che inargenti」




【2007/06/11 11:11】 | 声楽関連 | コメント(0) |
TVつぶやき雑感
カテゴリが舞台関連になっていますが
中身は独り言です。

色々見て書いておきたくなったのでまとめて。



「トニー賞」
NHK芸術劇場で勝手な(笑)予想をやってました。
授賞式はまだですが、どれが有力って言われても
あんまりピンと来るって言うか「おぉこれは観たい!」って思うのがなかったです。
あまりにも短すぎる紹介では見どころもわからないかも。
でも以前は発表前にすでに「へぇ〜面白そう!」って思った作品があったような。
単に情報量が少なかっただけで、実際にはいい作品かも知れませんので
受賞結果を待ちたいと思います。
(なぜかちょっと上から目線の発言になってしまった)←スミマセン

どっちかと言うとリバイバル賞の作品群に「へぇ〜」と思いました。
またやってるのね。



「コンドルズ」
同じく芸術劇場でパリ公演の模様などを紹介していました。
私、特にこのグループについて詳しいわけではないのですが
最近「サラリーマンNEO」とか「からだであそぼ」とかで目にするので
(…って、私はいつもどんな番組を見てるんだか…)
ちょっと公演内容に興味があったのです。
近藤良平さんはさすがに露出もまあ多いし
演劇雑誌なんかで何度もお名前は拝見してるんですけど。

正直笑っちゃいました。
え〜これでも「ダンスカンパニー」と紹介され
近藤さんも「コンテンポラリーダンサー」と肩書きがついていて
ダンスって間口が広いなぁ(笑)
いや、いいことかも知れません。

12名のメンバー、必ずしも「ダンサー」と呼べない人も入っています。
でも、踊ります。
そりゃあもう必死になって舞台上でのた打ち回ります(←失礼な表現)

こうなると、ダンスのレベル云々はもうどうでもいいですね。
そのかもし出す雰囲気がなんと独得でおかしいことか。
コントあり影絵あり(なぜ影絵?)そして衣装は学ランです。
うっかり何も知らずに見たら大川興業と間違えそうです。

だけど「モノを創り出そう」としているリーダー近藤さんはカッコイイです。
他のメンバーも色々アイデアを出したり面白いことをやってみたり
とりあえずは「カンパニーを自分たちで育てよう」と言う
かなり熱いエネルギーが伝わってきます。

近藤さんは「大学のダンス部でダンスに出会ってしまった」(←本人インタビューより)
と言う、どこぞの某リーダーと非常に近いものをお持ちの方ですが(笑)
そのときから「踊ること=創ること」であったとおっしゃっています。
もう少し近藤さん自身のダンスをじっくりと見てみたい。
…と思うのは、コンドルズの戦略に乗せられているでしょうか???
動員力のすごさの秘密を自分の目で確かめたくなって来ました。

当分余裕はありませんので無理かな。




「ラプソディ・イン・ブルー」
NHK「トップランナー」に服部有吉さんが出ていたので見ました。
(NHKばっかりだわね)
今一番間近に迫っていて気になっている公演なんですよね。
行かれる可能性が限りなく低くなって来ているんですが…

で、とりあえず服部くんです。(忍者みたいな呼び方になってしまった)

いや〜才能ってあるもんだよね!
ダンサーとしてだけじゃないです。
とにかく頭もいいし物事を見極める目を持っているし
その血統と言うか基盤にある音楽や芝居の才能も無駄にしてない。
しゃべりも上手(笑)

うちの子供たちと年なんかいくつも違わないのにな〜〜〜〜〜(タメイキ)

ダンサーとして名前が世界に広まると言うのは若くてもあるけど
今この年齢ですでに毎年のように自分の振付作品を発表したり
バレエダンサーとしての肩書きを取っ払って異種コラボに挑戦したり
そういう行動力とかって誰にでもあるものじゃないでしょう。

もう、見てて気持ちいいですよね。
あ〜好きにやっちゃって!って感じです。

松永くんとの共演(短かったけど)が見られたのも嬉しかった。
やっぱりいいものはいいです。
理屈じゃありません。

それと、これは私の勝手な妄想なんですけど (妄想って…)

松永くんのピアノとじゃない方の、
最初にソロで踊った方。

これ、ホントにキレイだったんですが、
実はところどころ「あぁ!この今のところの振りをヨシくんで見たい」と
思いつつ見てました。
録画もしたのでもう一回見ながらやっぱりそう思ってしまいました。

たとえば手を振り上げるところとか、
振り返るところとか、
ジャンプの着地からすぐに体勢を変えるところとか、
そういう部分部分なんですが
「あ〜今のこれ、これヨシくんがやったらたまんないよね!」って思ったりして。
私って変(笑)

いや〜同意してくれる人はいると思うんだけどなぁ。

ま、妄想ですから人に迷惑をかけないように、
ここでこっそり言うだけにしときますけど。




昨日は久しぶりに声楽のレッスンもあったのに
さらに娘とカラオケに行ってしまいました。
娘とのカラオケは「娘4曲につき私が1曲」です(笑)
その割合で二人だけで3時間ですから!
(それで時間が足りなくなる娘なのです)





レッスン日記は別に書きます。






【2007/06/10 15:01】 | 舞台関連 | コメント(0) |
号泣
空が。
轟音とともに。


ただいまバケツをひっくり返したかのような大豪雨と雷です。
今日は荒れ模様みたいね。


って、いえお天気の話をしたかったわけではありません。
本当に朝から号泣しました。

ハネケンさん追悼 in 題名のない音楽会21

あの、実は正直に言えば悲しいわけじゃあないんです。
そうハネケンさんが亡くなったことはものすごく残念で寂しいけど
でも個人的に知り合いだったわけではないから悲しみと言うのはないです。
(冷たいのかなぁ?)

だけどね、
番組の中で「シェルブールの雨傘」の演奏を聞いていて
急に涙が止まらなくなった。
ああ、音楽っていいなぁ、って思って。
私、ピアノとかホントに好きだなぁ、って思って。

演奏があまりにも美しくて、
音楽が人の心を揺さぶるってすごいことだなって思ったら
なんかすっごく嬉しくなっちゃって(嬉しくってのも変かも知れないけど)
その美しさに本当に涙が止まらなくなった。

私もまたピアノ、弾こうかなぁ。

そんなこんなで空と一緒に号泣の日曜日です。
今日は書きたいことがいっぱいなんだよね。
また順番に書きます。
この分じゃ今日はどこへも行かれそうにないし!





【2007/06/10 11:39】 | ひとりごと | コメント(0) |
バレンシアの熱い花
雪組東京エリザの前売りを
一応は意識していたのだけれど
なんとな〜〜〜く逃しています。
(ってか参戦してない…)
売りきれてるしな…
ぴあの戻りは出そうかな…

東京は一度くらい観たいと思っていたのだけれど
う〜ん…今そこまで手が回らなかった…
(何たってほかに色々目を向けちゃってるから 笑)
公演中にどこかで時間を作って行かれるといいな。
チケットはその時になれば何とかなるだろう(って、甘い?)

さて、今月は宙組タニちゃんの公演が始まりますね。
しかも演目は「星影の人」に続き柴田先生の名作
「バレンシアの熱い花」です。

なぜ今、柴田作品の再演なんだろう…???
しかも本公演で。

これもまた私には大変懐かしく大好きな作品です。
初演のキャストがとにかく好きだったのだけれど
あのときは東京に来なかったんだよね。
数年後に再演したときには一部キャストが変わってて
ちょっと寂しかった。
初演のときのあの月組が本当に本当に大好きだったんだよ〜〜〜
あ〜も〜友達と何度バレンシアごっこをしたことだろう(←オバカですね)
たぶん今でも殆どのセリフを覚えてますし
歌はきっと全部歌えます!

当時のことを語れと言われたら果てしなく語れます(^^ゞ
ま、迷惑でしょうから語りませんがね。

宝塚も観てないなぁ。
今の宝塚は当時と比べると個性が少なくなってると言うか
み〜〜〜んな同じようにキレイでカッコよくなっちゃってる気がするんだよね。

だからこそ「バレンシア…」みたいな作品なのかも。
当て書きが難しくなってるから…
な〜んて、それは私の全くの勝手な意見だけどね。
エラソウなことを言いましたスミマセン。

さて。

20周年のレミゼの幕も開きましたね。
私が観るのは7月からなのでまだ先ですが
いい感じで盛り上がってくれてるといいなと思います。
どうぞ皆さん、事故や怪我のありませんように。

今からNHK芸術劇場のコンドルズを見ま〜す!



【2007/06/08 22:20】 | 舞台関連 | コメント(0) |
待ち遠しいのは
新橋のOLになって早いもので7年目です。
自分の人生を振り返ってみれば
まさか自分がこうしてOL生活をするなんて考えてもいなかったのに
人生って不思議(笑)

さて、世の中のOL仲間の皆さま。
夏のボーナスの使い道はお決まりですか?

公務員さんや大手企業さんは今月のところが多いのかな?
うちの会社は来月です。
とてももどかしく待ち遠しいこの6月です(笑)

ついに長年の沈黙を破って(?)目覚めてしまった今年。

この間計算してみたんです。
今年に入って舞台を観に行った回数は8回。
すでに買ってあるこれから観るチケットが手元に6枚。
ここまでのおよその合計が約15万円。
(パンフレットや交通費は含んでいませんよ〜)

これを多いと見るか少ないと見るか。
まだチケットは買っていないけれど
すでに予定として視野に入れているものがどんどん増えてるし。

自分としては、
なにしろ今年セカンドデビューですから(笑)
「去年まではこんなハイペースじゃなかったよ〜飛ばしてるよ〜」
って気持ちもあるのですが
実はかなり我慢して抑えて抑えてこの回数です。

だって正直それほど余裕がある人生じゃないし(;^_^A

もちろん「趣味は観劇」と公言して
本当に毎日のように舞台を観ている人がいることも知っています。
それはそれでとても羨ましいけれど
いずれは私もそんな人生を送ってみたいけど(笑)

私の稼ぎに生活かかってるからな〜〜〜〜〜〜〜(←夢のない発言)


でも今は自分の働いたお金の中から自分のおこづかいを出して
仕事の休みを一生懸命やりくりして時間を作って
そしてわくわくドキドキしながら舞台を観に行く
そのほんの少しの大事な時間が私の珠玉の時間なのです。

あと、レッスンしてるときね。



だから今真剣に皮算用中!(^_^)b
この夏のボーナスをよ〜く考えて計画的に
今年後半の「珠玉の時間計画」を立てなければ。
今までは冷蔵庫を買い換えたり、旅行に行ったりしてた分を
「チケット貯金」として確保しないとね。
だって観たいものいっぱいだし!

な〜んて、みみっちいかしら(笑)
しがないOLだもんしょうがないよね。
大丈夫、珠玉の時間があれば生きて行ける!!!!!

よ〜し頑張るぞ〜〜〜〜 o(^-^)o




【2007/06/06 16:19】 | ひとりごと | コメント(0) |
訃報はツライですね
おとといの朝、いつものように「題名のない音楽会21」を見て
「体調不良のためしばらくお休みいたします」のメッセージを
目にしました。

羽田健太郎さん、享年58歳。
う〜〜〜〜〜〜〜ん残念。悲しい。
大好きだったのにな。

たまたま私はおとといこのブログに
松永貴志くんのことを書いてました。
以前、松永くんにハネケンさんが「題名のない…」の番組内で
オーケストラのアレンジをさせる、と言う企画があったんですよ。
あれ、面白かったんだ。

松永くんはピアノ以外の楽器のことを全然知らなくて
でも(おそらくは)持ち前の好奇心とチャレンジ精神で
とっても面白いアレンジをして来たんです。
それを一緒に一つ一つ検証しながら
色々な楽器の特性を紹介してくれたハネケンさんと
楽しそうにお父さんに色々教わっているかのような松永くんが
微笑ましかったです。

ハネケンさんは確か、奥様もお嬢さんも宝塚出身だったと思います。
お嬢さんは退団後、歌の道に進んだのではなかったかな。

若すぎますよねぇ・・・
いや、残念。
本当に残念。
心より御冥福をお祈りいたします。


こんな形で司会者がいなくなってしまったけれど
「題名のない…」は続いて欲しいな。
日曜の朝にあれがないと寂しい。
黛敏郎さんのときも武田鉄矢さんのときも見ていたけれど
ハネケンさんの司会がとても好きだったので
その路線で続けてくれる人がいるといいな。




【2007/06/05 11:53】 | ひとりごと | コメント(0) |
悲愴第3楽章
今日、住宅街を歩いていたら
とあるお宅からピアノの音が聞こえてきました。
そのおうちの娘さんか誰かが弾いていたのかなぁ。
結構上手でした。悲愴ソナタ。

中学生のときにレッスンした曲なので
懐かしかったです。
難しかったなぁ。
もう今は全然弾けないなぁ(笑)

昨日、ガーシュインの曲をたくさん聞いたはずなのに
いまひとつ欲求不満な感じが残ったので
これはもう聞きに行くしかない!と決心してしまいました。

何をって?
もちろんガーシュインですよ〜
松永貴志くんの「ラプソディ・イン・ブルー」ですよ〜

ダンスダンスと年中ひとりで騒いでいる私ですが
実はジャズも大好きなのだ。
(ってプロフィールに自分で書いてるじゃんっ)
そして松永くんのピアノも大好きなのです。
彼はジャズピアニストっぽい神経質なところが全然なくて
すっごく明るくあっけらかんとしています。
きっと
「上手く弾こう」とか全然考えていなくて
本当にただ弾くことが大好きで大好きで
自分の弾きたいように弾いているのだろうと
私は勝手に思っています(笑)

「行きたいなぁ」とか
さんざん書いていながらまだチケットを取らずにいたのは
お金も時間もとってもキビシイからなんですが…

だから我慢しようと心のどこかで思っていながら
また自分を甘やかそうとしています。
ああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜

正直、昨日の演奏を聞いていなかったら
ぐっと我慢していたかも(笑)
ゴメンネ、一生懸命演奏してくれてたことはわかってるんだ。

以下、とても失礼なひとりごとです 書き逃げっ!





続きを読む
【2007/06/03 23:15】 | ひとりごと | コメント(0) |
不思議なラブストーリー
ミュージカル座祭り 二本立て公演の二本目
東京芸術劇場小ホール

観て来ました!

ミュージカル座20本目の新作だそうです。
主演は前回の公演「スウィングボーイズ」で
主役の男爵家次男東堂孝之役だった高野絹也さんと
ミュージカル座では作・演出もしている竹本敏彰さん。
女性はダブルキャストで会川彩子さんの回でした。

作品のテーマは時代を超えて続く愛。
本当に愛し合っている者同士が
生まれ変わってもまた必ず巡り合うというお話。

と言うととてもロマンチックだけれど
ストーリーの中では
「イヤ、その生まれ変わりは有り得ないだろう!!」と言う
ツッコミが入りそうなちょっとコメディタッチでもあり、
衣装をとっかえひっかえ登場人物がその時代の人で出て来るのは
面白かったですけど。

ちょっと辛口な感想を言わせてもらえば
役者がすべての演奏をする意味は何だったのかな?って。
全編ガーシュインの曲を使っていましたけど。

楽器の練習と、ダブルキャストの芝居の稽古とで
どっちももうちょっと足りなかったかなぁ〜
いつものミュージカル座らしい歌が聞けなかったのは
無理やりガーシュインの曲に歌詞をつけたからなのか
それともやっぱり稽古が大変だったのか。

そして演奏も
「プロじゃない、劇団員なんだから」って言う目で見れば
それは
「へぇ〜すごいね、よくここまでやったね」
って思えるけれど、
でも結局ひとつの舞台の音楽としては完成度が低いわけで
芝居の途中で、音が合ってないとかテンポがズレてるよ〜とか、
結構気になりました。
あと、マスターと言う役割もちょっと意味不明(笑)

アマチュアの発表会なら上出来だけど、
でもプロの公演でこっちもお金を払って見ているわけですから。
まあ劇団主催のハマナカ先生本人が
「演奏はまだまだビビっているが何年かたてば…」と
わざわざパンフレットに書いているので
これが今回の目指すスタイルだったってことですね。

役者さんも疲れていたのか(?)
ちょっとカミカミだったし、歌も微妙だったのだけど
脚本自体は私はわりと好きかな。場面転換のテンポもいいし。
(と、一応フォローもして 笑)

若手公演と二本立てで
しかも若手は3チーム、こちらもダブルキャスト
確かに大変だったことでしょう。
お疲れ様でした。

こんな感想でゴメンネ!




【2007/06/02 23:35】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
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観劇日記と声楽のレッスン日記を中心に、大好きなものに触れた日の独り言を綴っています。
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