DDD
昨日の帰りに本屋さんに寄ったら
「DDD」が発売になっていたので立ち読み。
        (買わんのかいっ!)

あらリーダーの今回の写真いいですわねぇ。
森山開次さんのイラストもステキ。
シャガールのよう。
やっぱり「ラプソディ・イン・ブルー」も行っちゃいそうだなぁ。
まだチケット持ってないけど。

などなど。
まだパラパラめくっただけなんですけどね。

雑誌はね〜読むのがホントに楽しいんですが
でもそのあとたまっちゃうとかさばるんですよね〜
整理上手じゃないもので (;^_^A

だから最近はなるべく買わないようにしてるんだけど。

だけど、公演パンフレットとはまた違う思い出っていうのかなぁ。
何年か経ってからもう一度見ると面白いんですよね〜〜〜!

もちろん整理して処分したりもしますけど
好きな写真や公演の記事が出ていて大事に取ってあるものがあります。
まだ「レプリーク」になる前の「ソワレ」とかもある(笑)
更にすっごい昔の「宝塚グラフ」とかもあるよ、あははは。
改めて見た時に、前には気づかなかったところに意外な人が出てたりして、これがまた新鮮でさ。

たまにそうやって過去に浸っていると
娘にヘンな人扱いされますけど(笑)

ちょっと会社でイヤなことがあったので現実逃避 (^^ゞ
6月の観劇予定でも考えて気分転換しようっと。
まずは今週末ミュージカル座に行って来ま〜す。




【2007/05/29 11:05】 | ひとりごと | コメント(0) |
やっと観劇記
とても大きな刺激を受けて帰ってきました。
何度も書きますが

見て良かった!!

「Drop Dead Chaos」 H・アール・カオス 25日の公演を観ました。

私やっぱりダンスが好きだぁぁ!



さて、私はダンスに関してはただ「好き」と言うだけで
全くの素人でありますし
まして「コンテンポラリーの何たるか」なんて
おそらくは全然わかっていないと思います。

一応、毎年ローザンヌもテレビで見るし
キリアンの振付作品なんかも見たこともあるし
「SWAN」も読んだし (←あんまり意味ないと思う
…って。
結局言ってもその程度なので
要するに知識とか定義とかは理解していないけれど
自分の視覚に入ってくるこの雰囲気のダンスが好きと言うレベル。

感想書いてたら何書いてるのかよくわからなくなった(笑)
とりあえず、やっと書けた観劇日記です。





私が感じたのは精神世界です。
セリフもない、ストーリーも説明されていない舞台なので
きっと観た人それぞれが自分なりのストーリーや解釈をもって
展開を見守っていたと思います。
だからきっとそれぞれ全く違うものを感じていたのだと思うのです。

舞台装置や照明や衣装や曲や
そういったものはうまく書けないので
知りたい方は詳しく書いてくださっている方のレポを探して見て下さい。
ゴメンナサイ。

最初は、登場人物一人一人が役柄を持っているのかなと思っていました。
時には誰かが誰かを誘惑するようにも見え、
誰かが誰かに何かを挑むようにも見え、
それはそれで何らかのひとつのストーリーなのかなと思っていました。
この舞台装置や照明が何かを表しているのかなとか。

でも観ているうちにそれはどうでもよくなって
どちらかというと「感情」のようなものをストレートにそのまま
自分が受け取っていると感じました。

不安・緊張・怠惰・愛・慈悲・嫉妬 などなど
極限まで鍛え上げられた肉体と斬新な空間が
一番人間らしい「感情」を私に伝えてくれていると
そんな不思議な気分で客席から舞台を見つめていました。

本当はそんなものは何もないのかも知れないけど(笑)
まあ大島さんは「白昼夢」という言葉を使っていましたけどね。
(最初は「Drop Dead Dream」というタイトルも考えたと
 雑誌の対談で読んだ気がします)



私、ティム・バートン監督の
「シザーハンズ」
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
「コープスブライド」
といった映画たちのあの独得の世界観と色彩感覚が大好きなんですよ。
って言ったら「耽美?」って聞かれたことがあるんですけど
えぇ〜ちょっと違うんじゃない〜?と私は思っていますが。
だって官能的ではないと思うからさ。

私がスキって思うのはせつなさの部分です。
それを色と美しさであらわしているところ。

あ、話がそれましたが
その私の好きな「せつなさの色と美しさ」みたいなものと
通じる部分がありました。

テクニックは私が語るまでもなく
重力を断ち切るすごさですよね。
いったいどれほど肉体を訓練すれば…!

その肉体の動きで私たちに何かを伝えてくれるから
ダンスってスゴイなぁ。
スゴイとかいう貧弱なボキャブラリーしかないのが申し訳ない(笑)

白河さん、すごくキレイで
そしてカーテンコールでの笑顔がとびきりキュートでした。
本当にこの方は女性でもなく男性でもなく
年齢とか時間とか空間とかをすべて超越しちゃうような
妖精とか精霊とかそういう超自然的な方ですね。
そういうの本当にスキ。

ブレイキンの群青さんが違和感あるのでは?と思っていたけれど
異質だからこその溶け込み方っていうのかな、
不思議に「違うものとして」そこに溶け込んでいました。

一場面、群青さんが気を失うと言うのか死んでしまうと言う設定なのか
倒れこむ、また倒れこむという場面があって
それが深い深いところへ落ち続けているのかなと思ったのですが
そこで一人の女性が(ゴメンナサイ、ダンサーさんのお名前がわかりません)
その群青さんを必死で下から支えるという、
落ちる、支える、また落ちる、また支える、みたいな
(なんなんだこの説明は…)

倒れこむ寸前に自分の体をその下に滑り込ませるような
「身を投げ打って助ける」とでも言うような場面があって
私にはそこがまたせつなさを感じて印象的でした。

新上裕也さんが、これまたダンスは素晴らしかったんですが
でも印象と言う意味ではちょっと薄かったなぁ。
女性たちの迫力の方が大きかったのかも知れません。
と言うか、女性たちと区別がつかないほどしなやか。
まったく異質なものを感じないくらいに溶け込んでしまっていたのかも。

男性を入れたことによるこの公演の是非については
賛否両論あると思いますが
これはこれで面白かったと思います。
でも今度はカオスの女性だけの作品がやっぱり見たいかな。

パブリックシアターでたくさんチラシをもらってきて
のんびり一枚ずつ見ています。
また見たいものが増えちゃうんだよなぁ〜
あ「DANCE SYMPHONY」のチラシも入ってました。
楽しみ♪






【2007/05/27 08:28】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
Drop Dead Chaos
chaos.jpg


観て来ました!!

「Drop Dead Chaos」 
 H・アール・カオス ダンス公演
 世田谷パブリックシアター


行ってよかった!
ギリギリまですごく迷ったんだけど
本当に本当に見てよかった。

感想は改めてアップします!








【2007/05/25 23:04】 | 観劇日記07 | コメント(0) |
肉体改造?
マッチョになろうと思ったわけじゃないですよ。

「肉体」と言うほどでも
「改造」と言うほどでも
全然ないのですが。

「耳たぶ」に「ちっちゃい穴」を開けてみようかと。

って、回りくどいですね。

つまりは ピアス です。

私、実は今までピアス怖くて
「耳に穴を開けるなんて絶対絶対一生無理!!!!!!!」って
思っていたのですよ。
結構色々な人に薦められたことがあるのですが
どんなに「簡単だよ」「痛くないよ」って言われても
そのたびに
「いやいやいやいやいやいや無理無理無理無理無理」って
答えてました。
ま、今でも怖いことは怖いのですがね(^_^;)

でも最近ちょっと気持ちが動いています。
同い年の友人でもつい最近開けた人がいて。

日頃あんまりアクセサリーを身につけないのですが
ピアスだったら普通に普段からさりげなくつけていられますよね?
ちょっとそういうのっていいなぁ、って思って。







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【2007/05/25 15:18】 | ひとりごと | コメント(0) |
男の子っていいな
ふとDDブログをのぞいたら
リーダーが久し振りの書き込みを。

会社なのに(←こらこら)
ちょっとウルウルしちゃいました。
リーダーホントにいい人だよ大好きだよ。

始めはただダンスに魅かれてリーダーを知り
その後ゆっくりと好きになっていったDIAMOND☆DOGSですが
今はこういうメンバー同士の細やかな感情みたいなものにも
本当に魅せられている私ですが。

男の子、って言うともう立派な大人の彼らに対して失礼でしょうが(笑)
でも年上の私なんかから見るとこれこそが
「男の子同士の熱い友情」って感じがするんだな。

男同士、とはちょっと違うニュアンスなんだよね〜。

なんだかいつでも
くっつき合ってじゃれあって笑いころげて、
そんな雰囲気を感じるから。

先日の私のこのブログで
「削り出されて行ったダイヤモンドのかけらたち」
ってことを書きましたが
本当に彼らはまだまだ原石なんだなぁ。

ダイヤはダイヤでしか磨けない。
そうですよね。
だって何よりも硬い石だから。

だからダイヤモンドを美しく光らせるのって
とっても過酷なんですよね。
そして、その過酷さに耐えた石が
他のどの石よりも美しく光り輝くわけですよ。

本当に「名は体をあらわす」じゃないけれど
DIAMOND☆DOGS って彼らにピッタリなユニット名だと
あらためて感じてしまいました。

そんな
どんどん光っていくけれど
まだまだ荒削りな「男の子」たち。
永遠に磨き磨かれ続け
そして輝き続けて欲しいと願います。







      (ああ、自分がオバサン目線で悲しい・・・)


【2007/05/22 16:57】 | ひとりごと | コメント(0) |
はじまるよ
昨日の朝、電車に乗ってからMDのプレイボタンを押したら

ジェニファーロペスでした。

あ、あれっ?
新しく録音したMDは???

(;^_^A 入れ替えるの忘れてたのね。
おかげで朝からラテンな感じで。




さて。

あまりにも自分の観劇予定がいっぱいで
できれば気づかない振りをしようとしていたんですけど・・・(^^ゞ

昨日、ついに来ちゃいました。

omote_s.jpg


始まりますよ〜「ミュージカル座祭り」



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【2007/05/22 10:41】 | 舞台関連 | コメント(0) |
まったり
いいお天気でしたね@東京地方
普段から天気に気分を左右される人間なので
お日さまの光を浴びると元気になります。

久しぶりに何の予定もなく子供たちもいない日曜日だったので
たくさん洗濯して(冬物もしまいたかったし)
あとはほぼ引きこもってました(笑)
だって今日はのんびりしたかったんだもの。

シアターチャンネルでキャラメルボックスのお芝居をやっていたので
何も考えずにお茶飲みながらまったりと見て
意外とウルウルしちゃったり。
(今日やっていたのは03年の「アローンアゲイン」でした)

キャラメルボックス、本舞台は観に行ったことはないのですが
今までにもやっぱりシアターチャンネルで
いくつか見たことがあります。
役者さんを詳しく知らないのだけれど、
でもみんなお芝居うまいなぁ〜といつも思うんだな。
(ちゃんとした劇団の方たちに「お芝居がうまい」ってのも
 失礼ですかね???)

ちょうどそんなときに友達から
「スタジオライフのロミジュリを観て来たよ」とメールが来て。
彼女は先週もこれを観に行っていたのに??と思ったら
ダブルキャストで2チームあるのね。
彼女は先週の方が良かったみたいです。

オーディションもあって合格者が発表になったとか
そんな話も聞いたのですが
ここって宝塚みたいに、
最初から娘役を目指してオーディション受けたりするのかなぁ?
今度ちゃんと詳しく教えてもらおう。

そう。
宝塚と言えば、以前娘が宝塚系のミュージカルスクールにいたので
先輩・後輩・友人が何人も宝塚に合格してジェンヌさんになっていますが
私も本当は娘を宝塚に入れたかったんだなぁ。

「そこまで宝塚が好きだったのか?」と聞かれると
う〜ん、正直そこまでではないのだけれど(笑)
やっぱり娘を持つ身としては「宝塚なら安心」ってのがあったもので。

自分自身が子供の頃から見て来て、
歴史もあるし、しつけもキッチリしてるし、
何より女性ばっかりだしね。

そして一番重要と思っていたのは

「どんな下級生でも必ず毎回舞台に出られる」

ってことですね。

だって、舞台女優さんって必ず次の舞台が決まってるわけじゃないし
まして無名女優ともなればオーディションに受かってひとつの役を射止めても
その舞台が終わればまた次の仕事を求めてオーディションを受ける日々です。
そして、チケットのノルマがあったり、レッスン代も必要だし
結局はレッスンや芝居の稽古のほかはほとんどをアルバイトに費やしたり。
そういうのを知っていましたからね。

その点だけは、宝塚なら所属している組の公演なら
絶対に間違いなく出られるってのが保証されていると。
たとえロケットしか出番がなくてもね。

結果的には娘自身がそこまで宝塚に興味がなかったことと
親の目から見ても「この子は宝塚向きじゃない」と思ったので(笑)
好きなようにさせておきましたが
気付いたらエンターテイメントの世界にいましたからね。
今、イキイキと仕事をしているのを見るとこれでよかったなと思っていますが。

脱線しましたが、
今日はほかに、先日も少し手をつけたビデオの整理の続きと
あとはHDDやDVDに入っているものをMDに落とす、という作業もしました。
娘も息子もiPodを愛用していますが、
私は娘のお下がりのポータブルMDプレイヤーをまだ大事に使ってるんでね。
ミュージカルをMDで聞こうと思ってやってみたらちゃんと音が入ったので
通勤に持っていこうと思います。

あとは歌の練習して〜
ご飯作って〜
パソコンして〜

「休日」って感じでしたね(笑)

来週の週末は友人とご飯を食べる約束があるのと
あとはもしも時間が取れたら観に行きたい舞台があるので…
娘と買い物に行こうって話も出てるんだよなぁ。

また遊び過ぎって言われちゃうかな???

【2007/05/20 21:59】 | 今日のできごと | コメント(0) |
優雅な月よ
今日は出たぁ〜〜〜〜〜〜

いえ、ベ○ピの話題ではないですよ。念のため。
               (言ってない言ってない)

声楽のレッスンに行ってきました。

大事なのはイメトレです!

もう、声が思うように出ないのが悔しくてツラくて
レッスンに行きたくないと思っていたのですが
でも、頑張ろうって決めたし、どうしても上手になりたいし
若くない分の意地だってあります(それはなくていいと思うけど)

なのでもう、できることはイメージトレーニングです。

自分の好きなソプラノヴォイスのCDを聞いて
自分にもその声が出せることをイメージして
ただひたすらイメージして。

今日もレッスンの最初はあんまり良くなかったんですけど
発声をやりながら「イメージイメージ」と心でつぶやいて
曲の練習になったときに「澄んだ声が出したい!」って思いながら歌いました。

出たぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

いやいや、そりゃあまだまだですよ。
技術としては全然まだまだですよ。
でもこのスランプに迷い込む前の声に近い状態で
力を入れずに伸び伸び気持ちよく歌えました。
それだけでも充分です。嬉しいです。

どんなことでも目標って大事なんだな、としみじみ思います。
「こうなりたい」って具体的な自分の姿を思い描く方が
やっぱり努力だってし甲斐があるし。

私は元々の地声があんまりいい声じゃないし、
だから澄んだキレイな声に憧れるんですよ。
生まれ持ったものはもうどうしようもないかも知れないけど
でも、私自身に出せる最大限美しい声、ってのがあるはずだから
そこに到達するまで頑張ろうと思います。

実際、ハンデが大きいですからねぇ〜 ・・・・・

だって、年とともに声って低くなる運命じゃないですか。

どうあがいたって、もう20代の声は戻ってこないんですよ。

先生にもそう言われました。
たとえば20代のときに今と同じにレッスンをしていたら
また今とは違った声だったんだって。
それは悲しいけど現実だし。

でも。

始めて一年経って、一年前にはできなかったことができるようになってるわけだし。
最初は出なかった声が出るし、最初は出せなかった響きも出せる。

スタートがどんなに遅くても、進歩は必ずできるんですよね。
…と、自分に言い聞かせて(笑)


今日のレッスン内容

コンコーネ No.29 No.30
イタリア歌曲集「Piacer d'amor」
ベッリーニ歌曲集「Ma rendi pur contento」


先生の都合で、またレッスンのない週を2回はさむので
今日は宿題がまた2曲。
本も新しくなりました。

宿題

コンコーネ No.30 No.31
イタリア歌曲集2「O leggiadri occhi belli」(ああ愛らしく美しい瞳)
ベッリーニ歌曲集「Vaga luna,che inargenti」(優雅な月よ)

ベッリーニは大好きな曲です。
歌えるかな〜練習しなきゃ。





【2007/05/19 19:44】 | 声楽関連 | コメント(0) |
コンプリート
8月分のレミのチケット。

7月分は急遽記念キャストを観ることになって
しかも先行が終わってたから一般でチャレンジする羽目になって
会社休めないし行かれる日が限られてるし
もちろん記念キャストは争奪戦だし
なんか結構大変なチケ取りだったのですけれど。

8月は夏休みもあって行かれる日に余裕もあるので
気楽な気持ちでいたら結構取れちゃいました

う、嬉しいけど

ボーナス出てからにしてもらえませんかぁ???

いえ、言ってみただけです。

さて、とりあえずはアンジョ目当てなので(笑)
そして知り合いが何人かアンサンブルに出ているので
その組み合わせで日程をピックアップしてたら
プリンシパルをほぼコンプリートです。

ビックリ。

全キャスト完全制覇ではないのでコンプリートとは言えないかも知れませんが
私が色々キャスト表を見たり制作発表の様子を見たりして
「この役者さんは見ておきたいな〜」と思ったのが
全部入っていました。

なので

アタシ的 2007年版完全制覇 です。
                 ※アンジョを除く

同じ役を違う役者さんで見るのって結構スキです。
で「○○役はやっぱり誰々がいいよね〜」とか言うのがスキ。 ←何様?
イヤ、だって見ないと言えないし(笑)

宝塚なんかも再演モノや役替わりを見るのは楽しいです。
で、お気に入りを見つけるとこんどはそればかり見に行ったり。

って、まんまとリピート戦略に乗せられているとも言いますね。
楽しいからいいか。
お金がな〜い!と言ったら息子に「遊び過ぎだよ」と言われました。
ほっといてチョーダイ。

それにしても、ついつい先の予定ばっかりいつも考えてるから
一年経つのが早くて早くて
このままじゃ年取るスピードもアップするような・・・

怖いっっっ!!!!!!!!!

年と言えば。



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【2007/05/19 13:23】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
声が出ないよ〜
あまりにも気持ちがDモードになり過ぎてて
先週レッスンに行ったのに、レッスン日記を書いていませんでした。

ってか、不調・・・

具合が悪いわけじゃありません。
風邪も引いていませんし、特別喉を痛めてもいません。

なのになぜか声が出ない。
音で言えばいつもどおりちゃんと高いところまで出るけれど
響かない。
なんかダミ声で悲しい

気持ちの問題なんでしょうか?
それとも変声期? (それはないと思うんだけども
お正月明けからずっと調子が良かったので
「やっぱりクリスマスコンサートの練習を一生懸命やったから
 少しは上達したのね♪」とか思ってたのに
それは単なる思い過ごしだったみたいです・・・悲しい。

でもDに元気もらったし、
また頑張ろう!って思えたし、
だから落ち込まずにまた頑張ってみる。
どうせこの年になって始めたことだもん、気長にじっくりやらないとね。

前回のレッスン内容

コンコーネ No.28
イタリア歌曲集「Piacer d'amor」(愛のよろこびは)
ベッリーニ歌曲集「Ma rendi pur contento」(喜ばせてあげて)

私が喜びたいのに苦しいのよ、とほほ・・・

さっきちょうど娘が帰ってきたのでこのことをグチったら
「やってればそんな時だってあるさ」って
励ましてくれました。

どっちが親なんだかわからない・・・(笑)


さて、ちょっとだけ新しい情報が↓

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【2007/05/17 22:51】 | 声楽関連 | コメント(0) |
同じせつなさに身を置きたい
何かポエムなタイトルになってしまいました(笑)
中身は全然ポエムではありません。

今日は壮大な独り言になる気配。
ご了承くださいませ。
(誰に断わっているのだろう)

妙に感傷的な気分に陥っています。
5th Anniversary千秋楽の様子が気になって
最近の私にしては珍しくblog巡りなんかもしちゃいました。
4年間をどっぷりと彼らと過ごしてきたファンの方たちの想いに
羨ましさを覚えました。

「その時間を共有してきた幸せ」が根底にあるから
この日のせつなさ、そして悲しさがあったわけで
その気持ち、自分も一緒に味わいたかったなぁ、と
思う自分が今日ここにいます。

私はまだ胸を張って
「自分はDIAMOND☆DOGSのファンです!」って
言い切れない部分があると思っていました。

たまたま偶然知った彼ら。
ダンスをするグループなんだ、と思ってちょっと興味を持ってみました。
最初はダンス場面にしか興味がなかった(^^ゞ
メンバーひとりひとりのこととか、
曲のこととか、
ステージの構成の中に歌とか楽器演奏とかお芝居とかがあることにも
特別な思いはありませんでした。
正直に言えばむしろ邪魔と思ってました(笑)
本当にゴメンナサイ。

最初に彼らを知るきっかけ(の、そのまたきっかけ)は
「CLUB SEVEN 2nd stage」 です。
「Shoes On!」シリーズのファンだった私が、
玉野先生の発表した新しいステージ
「DOWN TOWN FOLLIES」にも足を運ぶようになり
更に翌年これまた玉野先生が発表した新しいステージ
「CLUB SEVEN」を観に行くのは必然のように思われました。

でもその頃はまだまだ娘もお稽古などで忙しかったし
何よりクラブスタイルと言うステージにちょっと怖気づいて(笑)
観なかったんですよ「CLUB SEVEN」。

ところがその評判がとても良かったので
それなら次こそ観に行かなければ!と気合を入れたものの
自分の都合がつかずものすごく残念な思いであきらめた2nd stage。

このときに2nd stageを観に行っていれば
私は東山リーダーと出会っていたはずなんですけど(笑)
まだ結成間もないDIAMOND☆DOGSにも出会えていたかもしれないんですけど。
縁がなかったのかなぁ〜(だとすればショック…)
月刊ミュージカルのインタビューだったかで
玉野先生が「東山には踊ってもらいます」と言ってたのが印象的で
この東山とか言う人のダンスがものすごく見たかった。

そんなこともちょっと忘れかけた頃の
「夏の夜のロミオとジュリエット」
玉野先生・平澤さん・そしてレアちゃんの3人が見たくて行きました。
「この人が先生の言ってた東山とか言う人かぁ〜」って
やっとここまで来て初めての出会いです(^_^;)
でも、このときまだ他のメンバーのことは誰が誰やらまったくわからず。
(それどころかグループ全員が出ていたと言う認識すらなし)
唯一、大坂俊介くんのことは知っていたので
「こんなところにいたのか〜」と結構ビックリしました。

更にそんなことも忘れかけたちょうど去年の今ごろ。
たまたま通りかかった博品館で「MIRACLEs」上演を知りました。
たまたま、ってか博品館あたりはしょっちゅう歩いてるんだけど(笑)
博品館は大好きな劇場なので勝手知ったる、って感じで
これまたなんとなくフラフラ一階のチケットパークをのぞいてみると
まだ残席があったんです。

たぶん、頭の片隅にあったんでしょうね。
DIAMOND☆DOGS ってグループの名前が。
踊るのなら見てみようかな、と思ったことを覚えています。

ところが(笑)

いきなりの楽器演奏(しかも申し訳ないが微妙 笑)
ダンスがカッコイイと思ったリーダーは
なぜか猫背でキーボードを弾いている。

あれっ?
もしかしてそういうグループだった?(;^_^A

その後も、
ヨシ、ダンス場面キター!と思うと歌になり。演奏になり。
そのステージ構成についていけない私がいました。

でも「ボレロ」がすごくすごく良くて!
これがなかったらその後の私はなかったと思います。
(だからこそ「こういうのだけやってくれ!」とか思ってた)

まあ、そんな風に少しずつ出会った彼らに
やっと再び生の舞台で会えたのが今回の5th Anniversaryです。

スカパーで放送された
「夏の夜の…」と「MIRACLEs」を何度も見て
少しずつ彼らのことを知り
少しずつ彼らの個性に慣れ
少しずつ彼らを好きになって行ったような気がします。

そんな気持ちで、こんどはちゃんと彼らを見たいと思っていた
「Snow Rainbow」は自分の都合がつかず断念。
先月これまたスカパーでやってくれて嬉しかった。
だからこそ楽しみにしていました、今回の公演を。とっても。

で、ここまでが今日の本題の前振りです。
  (長いわっ!!!!)

以下、その「せつなさ」について述べます。
たぶん(^_^;)

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【2007/05/15 12:45】 | 舞台関連 | コメント(1) |
5th Anniversary
銀河劇場で上演中の
Super“D”Cruising Show 2007(DIAMOND☆DOGS)を
11日の夜に観て来ました。

前にここへ行ったときにはまだアートスフィアだったから
どれくらいぶりだったのかな?
劇場としてはオシャレで好きかも。

感想は色々ありますが、
とりあえずはてんこ盛りでした(笑)
すごいです。
総集編です。
もう、入れられるだけのものを目いっぱい入れたって感じでした。

いや、それでもきっとずっとずっと見続けて来ている長いファンの人には
あれもそれもどれも、まだまだ見たいものがたくさんあったんでしょうね。
私はDの歴史自体をほとんど見て来ていませんから
新しいものを見せてもらったような気がします。
新鮮でした。
楽しかったです。

さて、まずは褒めるところから褒めておきましょうか(笑)

一番目を惹いたのはとにかく新吾くんですね。
お芝居もショーもすごい存在感でした。
お芝居ではきっとあのキャラにハマった人も多いのでは?
とにかく、可愛い!!そして、うまい。
彼のダンスもとても好きです。胸に響きます。
オリジナルメンバーの貫禄なんでしょうか、オーラが見えます。

そして卒業公演になったKYOくん。
彼のためのストーリーでしたね。
彼のキャラクターともとても合った役で
これをダブルキャストにする必要はなかったのでは?
(たぶん、歌中心の役だからボーカル二人を公平に扱ったのでしょうが)
だってみっちゃんは弟キャラがとっても良かったからさ。
(あんまり演じる必要がないから?笑)
いや、みっちゃんはみっちゃんでとっても愛らしかったもんでさ。

KYOくんは声が本当にいいと思います。
歌はうまいけれど、でもまぁ世の中にはうまい人が多いからさ。
そこまで特別な歌唱力とは思わないんだけれど(ゴメンネ、失礼で)
でも彼の声は正真正銘のエンジェルヴォイスだと思っています。
ビジュアルもいいんだからさ、これからも歌を磨いていっておくれよ。
曲だって作れるんだし、自分の世界をガンガン作っていっておくれよ。
Dを踏み台にして行ったのか!(笑)と言われるくらい羽ばたいておくれよ!
卒業おめでとう。

自分の中で新しい発見だったのは原くんですね。
彼のファンの気持ちがちょっとわかりましたよ(ゴメンネ、失礼で)
カッコイイんだね。初めてそう思いました(笑 ゴメンネ失礼で)
今までさ〜良さがイマイチわからなかったのよ(ゴメンネホントに失礼で)
今回は本当にカッコ良さが際立っていたように思います。
背が高いし立ち姿もキレイ。衣装も良く似合う。
Dに加入して一年、彼自身も色々変わったのでしょうかね?
なんか、キラキラしてましたよ。

でも原くん、さらにまた舞台のチラシが入っていたじゃないの〜
本当に働き過ぎじゃないですか???
オファーが来ると言うことは需要があるということなんだろうな。
人気ありますね〜。
でも本家Dでもっともっとカッコいいところをどんどん見せてくださいね。

トシくん。
相変わらず美しいです(笑)
人が王子と呼ぶのがよくわかります。
今回はタップが見られなくてちょっと残念だったけど
そしてMCもなくてこれまた残念だったけど
でも本当にいい味出してました。
エリートサラリーマン役なんかできるのはあなただけです。

皓平くん。
SRの時よりも幼くなってましたか?(笑)
可愛さアップしてみたんですかね。
すっごく楽しそうでしたね。
紙吹雪の上でのフェッテがちょっと滑っちゃいましたけど。
加入してすぐに総集編でしたから
覚えることいっぱいで大変だったでしょうが
常に笑顔全開だったのが嬉しかったです。
これからもDの「フレッシュ担当」でいて下さい。

リーダー。
ありがとう。
本当にいいモノを拝ませていただきました(笑)

あ〜もうリーダーに関しては何を言っていいのかよくわかりません。
美しかったです。
力強かったです。
そして期待を裏切らないセクシー炸裂。
私の平べったい言葉では何を書いても感想はうまくまとめられないかも。

でもとりあえずは
リーダー。本当にありがとう。
幸せです。



さて、では最近恒例のようになってしまいましたが
ここから先は私のワガママな意見が炸裂です。





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【2007/05/13 00:51】 | 観劇日記07 | コメント(1) |
先生それは反則です
「CLUB SEVEN」Selection
8/24〜26 ル・テアトル銀座

発表になってました。
1月にやったSPのメンバーから吉野圭吾さんが抜けてるんですね。
で、なんと

ゲスト 早乙女太一

って。
これは、アレでございますわね。
あの15歳の、浅草で踊っている、只今人気急上昇中の
あの大衆演劇の太一くんのことですわね?

玉野先生、それは反則ではないでしょうか(;^_^A
おばさまたちを呼び込みますか?
「CLUB SEVEN」に?

玉野先生、手が早いなぁ〜(笑)と思いましたが
(ヘンな意味じゃないですよ〜)
まあきっとタップつながりなんでしょうね。
太一くん、タップができますもんね。

先日テレビで見て、
「こりゃぁオバサマたちが夢中になるのも無理ないわ」
と思ったのですが
何しろキレイ。美しい。色っぽい。
芝居は見ていないので、どんなものなのか興味があるところですが
踊りはなかなかどうしてこの歳で魅せ方を知っているのかも。
しかも芸に対して自分に厳しいところも垣間見えて
私も一度舞台で見てみたくなったのですが。

でも「CLUB SEVEN」ですよ(笑)
いいのかそんなマニアックな大人の舞台に引っ張り込んで。

吉野圭吾さんが出ているなら観に行くんだけどな〜
8月は何しろ(自分の)予定がいっぱいでアップアップです。

さて、DIAMOND☆DOGS5周年公演が昨日初日を迎えましたね。
観て来た方のレポもちょっとだけ読みましたが
かなりのボリュームあるステージのよう。
私は明日観に行きます。

続きは、ちょっとしたひとりごとです。




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【2007/05/10 13:34】 | 舞台関連 | コメント(0) |
Moon glade vol.2
え〜
ギリギリまで悩んで悩んで
結局やっぱりD☆Dのフラメンコが見たいし
ずんちゃんの歌も聴けるというので
チケット取っちゃいました。

が。

座席表がないから、自分の席がどこなんだか?????

どんな風にステージが作られ
どんな風に客席が作られ
私は果たしてどんな風にステージを見ることになるのか?

どなたかこのわたくしめに教えて欲しいざます・・・

ま、当日行けばわかると言われればそれまでなんですが(;^_^A
座席数がどのくらいなのかもさっぱりなもんで。

どこでもいいか。
ちゃんと私の分の席があると言うのならば。
おとなしく当日を待ちます。
昨年の評判も良かったらしいので期待します(^_^)b



【2007/05/08 12:19】 | 舞台関連 | コメント(0) |
そしてクラウディア
昨日は結局ビデオ整理に没頭してしまいました。
だったらまだ休みがたくさん残ってるうちにやればよかった(笑)

ダビングなんて機械に任せておけば勝手にやってくれるのに
「あ〜久し振りだ〜」とか思っちゃってついつい見てしまう私。

ハムレットに続いてクラウディアを見ちゃいました。
地球ゴージャスの舞台で、タイトルロールのクラウディアは本田美奈子.さんです。

美奈子さんに関しては、ちょっと書くともう反響が大きくて
(かつて別の場所で書いたことあり)
彼女の人生はとってもたくさんの人に色々な影響を及ぼしたんだなぁと思いました。

私は実は彼女を生で見たのは「ひめゆり」だけです。
しかも「ひめゆり」だけは再演のたびに全部見てます
別にその作品をそこまで愛しているからではなく
たまたまミュージカル座には知り合いがいるので
ほぼ全部の公演を観ているからなんですけどね。

本当は「ミス・サイゴン」が見たかった。

クラウディアは面白かったです。
最初から彼女を想定して書いたのかな?

私が彼女を意識したのは、
元々がポップスの歌手だったのにミュージカルをやるようになって
ミュージカル歌唱が板について定評ある女優さんになったのに
そこからクラシックに挑戦したと言うことからなんですけど。

歌唱法って、変えるの難しいです。
クラシック出身でミュージカルをやる人は結構いますけど
それも色々苦労してると思います。
だけど「クラシック→ミュージカル」の場合はまだわかります。
クラシックの歌唱法を残したままでも
ミュージカルにそれは生かせるのだと思います。

でも逆はホントに難しいと思うなぁ〜
だけど彼女は明らかに別の歌唱法を体得しましたよね。
おそらくは、これから年を経るに連れて
円熟して行くはずだったのだと思いますが。

彼女のこれからの歌がどう変わって行くのか
私はとっても聞いてみたかったです。
と、クラシックを歌うものの端くれとしてそう思うのです。

「ひめゆり」と「クラウディア」では
演技も(当たり前だけど)全然違いましたので
「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」「屋根の上のヴァイオリン弾き」などなど
数々のスタンダードなミュージカルの中で彼女がどんな風だったのか
やっぱり見てみたかったなぁ。

彼女があの細い体であれだけの歌唱力を持っていたからには
自分だって頑張れば声はもっともっと出るはず!と
才能を無視して(笑)希望を見出して
私ももっともっと練習しようっと。

【2007/05/07 16:22】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
ハムレット
雨ですね〜連休最終日だと言うのに
気が滅入ってしまいます。

何もする気にならないので
パソコンしながらビデオの整理を始めました。
VHSのテープを順番にHDDに落としています。
今ちょうど「ハムレット」をやっています。

コクーンでやった藤原竜也くんのハムレットです。
これ、実際に観に行ったけど本当によかったなぁ。
今改めて見てそう思います。

藤原竜也くんという役者さんが好きだから、ってのもあるけれど
ハムレット自体もやっぱり見応えのある作品です。
もう今まで何人の役者が演じて来たのかはわかりませんが
そして演出もその都度さまざまなものだったのでしょうが
この硬いセリフが感情を持つときとても引き込まれるものがあります。
(もちろん戯曲も読みましたよ)

この先チャンスがあれば、色々な役者さんで観たいかも。

今はとりあえず藤原竜也くんです。
彼はロミオも見たけれど、私はハムレットのほうが好き。
ハムレットってこんなにセクシーでいいのかしらとは思うけれど(笑)

高橋洋さんもすごくいいんだよなぁ〜!
そしてなぜか歌わない井上芳雄くん(笑)←不思議な感じ
私は鈴木杏ちゃんのオフィーリアにはちょっと違和感があったのだけれど。

今年はヴェニスの商人が予定されてますね。
行きたいけど行かれるかな?


【2007/05/06 16:28】 | 役者さん関連 | コメント(1) |
どの方向に行けばいいのか
お休み中です。
GWです。
いいお天気です。
いっぱいお洗濯してます。

別に洗濯と選択をかけてるわけではないのですが(笑)
選択に非常〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に悩んでます。
なんか、自分の気持ちが良く分からないと言うか
考えていなかった方向になぜかどんどん惹かれて行って。

…なぁんて書くとまるで
二人の男性を好きになってしまって
どちらを選べばいいのか決められない女性のコメントみたいですね(笑)
スイマセンそんな色っぽい話じゃないです。
(ちょっとはそう言うのも体験してみたいけど

舞台です。
チケットです。

ダンスなんです。

自分が今年の始めにイメージしていたもの、と言うか
計画していた感じと違うものがどんどん観たくなって
自分で立てたはずの計画に狂いが・・・
(ま、計画ったってどうせいいかげんなものですが

今年はね〜、今まで忙しかったり余裕がなかったりして
最近あんまり観ていなかった
ミュージカルの王道をじっくり観る年にしたかったんですよ。
ここ数年まあ個人的に色々事情もあったわけですが
東宝も宝塚も劇団四季もほとんど観ていなくて、
それがすっごく寂しかったんですね。
何年もですから、かなり何作も見逃してます。
これがまた結構激しく後悔してるんです。

だからこそ、今年は早くからレミゼ!と騒いだり
イーストウィックとモーツァルトは観ようと決めてるし
何とか滑り込みでジキルとハイドも観たし
(なぜかMAはまだ逃してますが…笑)
6月のジーザスが観たいしウィキッドもどこかで行きたいし
雪組のエリザベートも観ようと思ってるし
星影の人が地方公演に来るし…

って、王道でしょ?
結構予定いっぱいでしょ?
こんなことを考えて「よぉし!今年はみるぞぉ〜!」って
張り切っていたわけですよ。

ま、しょっぱなから「阿国」の再演に心奪われて
早くも計画から脱線している気配は感じていたのですが

ダンスにどんどん心惹かれていく自分がいます。
確かに昔からダンスは好きだったのですけれど
ここ数日ダンスのことばっかり考えちゃいます。
すご〜〜〜〜〜〜〜く気になるんです。

とりあえずは、この王道計画の中に
DIAMOND☆DOGS5周年公演だけは最初から押さえておいたんですけど。
それはわりと軽〜い気持ちで予定に入れたんです。
どっちかっていうとDは王道路線からそんなに遠くないと思うし
(リーダーがミュージカル出演してるからでしょうか?)
王道よりはダンスがちゃんと観られるから楽しみだし。

で、以下は今本当にどうしようか迷っているものたちでございます。




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【2007/05/04 09:59】 | 舞台関連 | コメント(0) |
好きだから観に行くのだ
さて日曜日に友人と、さんざん舞台について語り合ったわけですが。

彼女とは観ているものが全然違ったので
お互いに「これはこうだったよ〜」「誰それが良かったよ〜」と
今までのことを披露し合い、
それを聞いてまたお互いに「いいな〜観たかったな〜」と
それぞれうらやましがると言う(笑)
おかげでここ数年の日本のミュージカル界のことが
色々と頭の中で整理されてスッキリしました。

彼女が好きなのは
山口祐一郎さん・井上芳雄くん・岡幸二郎さん、などなど
正統派&歌唱力系の方たちが多いみたいです。
その中でも特に祐一郎さんは絶対に押さえてあるらしく
彼の出演作品はどれも熱く語ってくれました(笑)

私は祐一郎さんの舞台は、昔の四季にいた時代しか観てなくて
今となっては「どんな昔だよっ!」って感じです。
(ちなみに観たことがあるのは「ジーザス」と「エクウス(の馬)」です)
今年は一応バルジャンを観る予定にしているので楽しみです。

あとは最近スタジオライフも観ていると聞いて
「えっ?そっち系に行っちゃったの???」と
ちょっと驚いたりもしたのですが(;^_^A
情報は演劇雑誌などで私もちょっとは知っているけれど
実際に観たことがないもので…
どうですかね?男性ばかりの劇団は。

お互いに好みは違っても
やっぱり共通の話題があるのって楽しいです。
この夏はレミゼをそれぞれまた違った方向から見ることになるのかな?

早いもので今年ももう5月になってしまいました。
今月はD☆Dの5周年公演を観に行きます。
楽しみです。
私のお目当てはリーダーですけれど、
でもリーダーが出ているから、と言うだけのことではなく
「ダンスパフォーマンス」と言うジャンルそのものがとても好きなのです。

今回も半分はお芝居のようなので
もしかするとダンスは少ないのかなぁ。
それでもダンスが見られるのなら気合を入れて行きますよ〜

だって好きなんだもん。



【2007/05/01 14:32】 | 役者さん関連 | コメント(0) |
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