私も女優にならなくては。
声楽のレッスンに行ってきました。
その前に、 今日の昼間、キッチンに行った息子が 「あ。昭和の香り」って言ったので、 どこにそんなノスタルジックなものがあったのかと思ったら 「しょうがの香り」でした(笑)
スマン、私がノドのために紅茶にしょうがを入れたところだった。
このところ、遊び歩くわしゃべりまくるわで ノドにあまりよくない生活・・・ですが(ちと反省) ちゃんとケアにも気を使ってます。
それなりに。
効果は別として(^^;
今日のレッスン
コンコーネ25番 No.8 サルバトーレ・マルケージ No.5 ドナウディ歌曲集 「Amorosi miei giorni 」 (私の愛の日々) オペラ「トスカ」第2幕より 「Vissi d'arte, vissi d'amore 」 (歌に生き、恋に生き)
今日はね〜、結構力づくな感じでした(笑) 正直声の調子はあんまりよくなかったんだけど まあなんとか無理やり頑張っちゃったってとこ。
イメトレもだいぶ慣れてきた感じがします。 少しつらくても、出るってイメージすれば出る。
イヤ、そうじゃなくてもっと純粋に出るまで頑張ろうよね(笑)
アリア2曲が、どちらもドラマティックな曲なんで、 今日は歌詞と曲想を中心にじっくりレッスンしていただきました。 やっぱり音符ばっかり見てるんで、 楽譜の細かい指示とか、伴奏がどうなってるかとか 言われるまで全然見えてないんだな。
そして 「女優さんになったつもりで、歌にふさわしい声を出しましょう」って。
声!?(笑)
先生、難しいです。
確かに。
悲しみと嘆きを歌う悲劇のヒロインと 愛のせつなさを歌い上げるのとでは そりゃ〜それぞれにふさわしい声もあるだろう。
実際に音色を変える技術まではまだまだないので せめて 「歌はそれが一本のお芝居」ってことを もっともっと学習しなくてはいけないですね。
宿題は とりあえずわたしなりのトスカ像をもっと作って来ること。 トスカは、悲しい運命に落ちてしまう女優さんの役だからな。
そして新曲は ドニゼッティのオペラ 「連隊の娘」 より 「Convien partir!」 (さようなら)
これは2月にやったコンサートのときに 一緒に出場したお嬢さんが歌っていたので 曲はよく聴いてました。 これまたドラマティック系だな〜〜〜
頑張ろう。
忙しいけど(笑)
 |