曲探し
今日は秋晴れ〜♪
カラっとして気持ち良かったです。
洗濯もしたぞ。(いばることでもない)


声楽のレッスンに行ってきました。

先週のレッスンから一週間。
諸事情により(笑)寝不足&練習不足感は否めませんでしたが
でも体調はバッチリです。 元気です。
お天気のいい日は特に元気です。(←意外と左右されるもの)


そろそろ来るかなぁ〜 ・・・と、心の準備をしつつ
告知を待っていましたら、今日はついに来ました。
来年のコンサート(発表会)決定です。


日程がどこに入るのか非常にヒヤヒヤしてたんですが
大丈夫。 セーフです。 よ〜し。



今日のレッスン

コンコーネ25番 No.9
サルバトーレ・マルケージ No.5
オペラ「トスカ」第2幕より 「Vissi d'arte, vissi d'amore」(歌に生き、恋に生き)


今日はコンコーネ新曲だったのに、
いきなり伴奏からでビックリ。
難しかった〜

でも、音程取るのもだいぶラクになって来たかな。
メロディーをガイドしてもらわずに歌うのは大変ですが
それでも伴奏だけで歌う方が気持ちいいですし。

サルバトーレ・マルケージも、歌詞を乗せて仕上げ。
両方ともまた新曲の音取りが宿題になりました。


そして「トスカ」の仕上げ。
やっぱり女優になるのは難しいけれど
ドラマティックな曲はそれだけで充分にドラマです。

歌詞の意味も思い浮かべながら
まあ命まで搾り出すほどにはならないけど(笑)
ちょっと悲しい気持ちで。



さあ。


そして先生と曲選びに入りました。
もちろん次のコンサートで歌うために。


何か歌ってみたいものは? って聞かれるんですが
う〜ん。そんなにアリアを知らないんですよね〜

先生は、
歌ってみたいものがあれば、
ポピュラーやミュージカルのナンバーでもいいとおっしゃるのですが
でも私にとってはやっぱり、アリアを勉強する(歌いこむ)チャンスでもあるし。

なかなかアリア一曲を伴奏で歌い上げるところまで
普段のレッスンでは行きませんからね〜
どっちかっていうと、それがやりたいの。

とりあえず、候補として先生が10曲近く上げてくれて(←多いわ!)
これから楽譜探しです。
楽譜屋さんに早く行かなくては。

歌うとなれば、もうそんなにレッスンできる回数がありませんから
全部歌ってから決めるというのは時間的に無理。
初めてタイトルを聞く曲もたくさんあったので
とりあえず楽譜と、CDがあるものはCDでチェックしよう。

でも、聴くのと歌うのはまた違うんだよな〜(悩)


しばらく悩むことにします。


【2008/10/04 18:35】 | 声楽関連 | コメント(0) |
トスカ
私も女優にならなくては。




声楽のレッスンに行ってきました。


その前に、
今日の昼間、キッチンに行った息子が
「あ。昭和の香り」って言ったので、
どこにそんなノスタルジックなものがあったのかと思ったら
「しょうがの香り」でした(笑)

スマン、私がノドのために紅茶にしょうがを入れたところだった。

このところ、遊び歩くわしゃべりまくるわで
ノドにあまりよくない生活・・・ですが(ちと反省)
ちゃんとケアにも気を使ってます。

それなりに。

効果は別として(^^;




今日のレッスン

コンコーネ25番 No.8
サルバトーレ・マルケージ No.5
ドナウディ歌曲集 「Amorosi miei giorni 」 (私の愛の日々)
オペラ「トスカ」第2幕より 「Vissi d'arte, vissi d'amore 」 (歌に生き、恋に生き)


今日はね〜、結構力づくな感じでした(笑)
正直声の調子はあんまりよくなかったんだけど
まあなんとか無理やり頑張っちゃったってとこ。


イメトレもだいぶ慣れてきた感じがします。
少しつらくても、出るってイメージすれば出る。

イヤ、そうじゃなくてもっと純粋に出るまで頑張ろうよね(笑)



アリア2曲が、どちらもドラマティックな曲なんで、
今日は歌詞と曲想を中心にじっくりレッスンしていただきました。
やっぱり音符ばっかり見てるんで、
楽譜の細かい指示とか、伴奏がどうなってるかとか
言われるまで全然見えてないんだな。

そして
「女優さんになったつもりで、歌にふさわしい声を出しましょう」って。


声!?(笑)



先生、難しいです。




確かに。

悲しみと嘆きを歌う悲劇のヒロインと
愛のせつなさを歌い上げるのとでは
そりゃ〜それぞれにふさわしい声もあるだろう。

実際に音色を変える技術まではまだまだないので
せめて
「歌はそれが一本のお芝居」ってことを
もっともっと学習しなくてはいけないですね。


宿題は
とりあえずわたしなりのトスカ像をもっと作って来ること。
トスカは、悲しい運命に落ちてしまう女優さんの役だからな。

そして新曲は
ドニゼッティのオペラ 「連隊の娘」 より 「Convien partir!」 (さようなら)

これは2月にやったコンサートのときに
一緒に出場したお嬢さんが歌っていたので
曲はよく聴いてました。
これまたドラマティック系だな〜〜〜

頑張ろう。

忙しいけど(笑)



【2008/09/27 23:56】 | 声楽関連 | コメント(0) |
私の愛の日々
あっ・・・ すごいタイトルになっちゃった(笑)


声楽のレッスンに行ってきました。
暑い。 暑過ぎる。


先週のレッスンからわずか一週間。
宿題にいっぱいいっぱいで冷や汗。


・・・だけど、やっぱり続けてレッスンした方が調子はよいのである。


今日のレッスン

コンコーネ25番 No.8
サルバトーレ・マルケージ No.5 (歌詞なし)
ドナウディ歌曲集「Freschi luoghi, prati aulenti」 (新鮮な土地、芳しい野よ)
オペラ「トスカ」より 「Vissi d'arte, vissi d'amore」 (歌に生き、恋に生き)



音取りも一週間でギリギリ、
新しい歌詞も必死でギリギリ、
・・・だったわりには、なんか今日いっぱいほめられちゃった(笑)
やっぱり追いつめられないとダメな性格なんだろうか。

高い音が怖くなくなった
(それがたとえ出ても出なくても)ってのは
やっぱり気持ちの上でとっても大きいと思います。
不安を抱えていては、それが音に出ちゃうんだろう。

一度、音を取りにくくなった時期があったから
そのときは不安にもなったけど
でもそれもいつの間にか吹っ切れてた。

失敗しても、音をはずしても、
別にいいじゃん、楽しいじゃん、って今は思ってるから。

悲しみとか、愛とか、喜びとか、
そんなものを歌う世界の中に入れる時間が
今はすごく楽しいから。

・・・かな。



先生が
「本当は教える身でこんなこと言っちゃいけないのかも知れないんだけど・・・」
とか、いきなり言い出すから、
また突然何を言われるんだろうとドキドキ(笑)


「picoさんの(←ここは本当は私の下の名前を呼んでくれてます)レッスンって
ほかの人のときと違うのよね」って。


先生にとって
声楽のレッスンでは私が唯一の「年上の生徒」です。

今日、そんなことでちょっと話もしたのだけれど
先生には、先生としてだけじゃなくアーティストとしての自分もいるから
「この先どこまでソプラノ歌手としていられるのかな」って言うのは
やっぱり不安なんだそうです。

だけど、年上の私が40も過ぎて新しくレッスンを始めて
少しずつでもやっぱり進歩が見えるということが
先生は楽しくて仕方がないんだとか(笑)

たとえば二ヶ月前には出せなかった音が出るようになったとか
取れなかった音程がちゃんと取れるようになったとか。
そういう私の一つ一つを見ていると
「自分もまだまだ、今からだってきっと成長できるはず」って思うんですって。

「失礼なこと言ってゴメンなさいねっ!!」って謝ってましたけど(笑)
いえ先生。
そんなことが先生の励みになるのでしたら
それはわたくしも光栄でございますわ。

私の方こそ、急いでもっと成長しないと(笑)
悔いが残るかも知れないから。
どう頑張ったって、すでに40代も半ばなわけだし。
今のうちにやらなきゃならないことが多過ぎてタイヘンだよ、まったく!


と言うわけで、ドナウディは今週歌詞つけたばかりでしたが
今日一度であっさり仕上げにしちゃったので、次は新曲。

「Amorosi miei giorni」 邦題が 「私の愛の日々」
う〜ん、タイトルだけで酔っちゃいそう。
日々、いろんな愛にすっかり翻弄されてるから(笑)

アリアなので、テンポも動くし、歌うのはなかなか難しそうです。
訳をざっと見たところでは、どちらかというと相手の幸せを願う歌のようです。
また辞書引かなくちゃ。

そしてトスカをもっとドラマチックに歌えるようになるには
どうすればいいんだろうか。
結構毎日ドラマチックな生活してるんだけどな〜(←どこがだ)


【2008/09/06 22:27】 | 声楽関連 | コメント(0) |
昨日は
朝からチケ取りして
レッスンに行って
そこまではいい天気で暑かったのに
夕方から娘と遊びに行って、夜すごい雨に降られました。

う〜ん。
ずっと勝ってたのに。
(いや勝ち負けではない)

雨の被害は、みなさま大丈夫でしたでしょうか。
私も実家方面がかなり大変だったため、
いろいろな人にご心配いただきました。
ありがとうございました。おかげさまで両親も無事です。


と言うわけで
ほぼ一ヶ月ぶりの声楽のレッスンに行ってきました。
夏休みはさんじゃったから、ちょっと勘が鈍ったかな〜


それでも、久しぶりに思いっきり声を出して
とっても気持ち良かった。
腰が痛くなったけど。




昨日のレッスン

コンコーネ25番 No.7
サルバトーレ・マルケージ No.4
ドナウディ歌曲集「Freschi luoghi, prati aulenti... 」 (新鮮な土地、芳しい野よ)
オペラ「トスカ」より 「Vissi d'arte, vissi d'amore」 (歌に生き、恋に生き)


ドナウディが新曲だったのと、
トスカが大曲なんで
練習曲はどちらも新しい宿題は出されていませんでしたので
まあ少し気が楽だったかな(笑)

・・・って、今週は気が楽でしたが
すぐ来週レッスンなのに
どっちも新しい宿題になっちゃったから意味なしっ!



今回手をつけたドナウディの曲は
そんなに長い曲ではないのに、なんとも歌詞が多いのです。

曲自体は長くなくても
音の動きが細かくて、言葉がいっぱいついている。
一番苦手なパターン(笑)

まだまだ音取りの段階でしたのでこれから歌詞をつけるんですが
その詞を読んでいて、
なんだか今の自分の気持ちにガガッと来ちゃう内容で
涙がこぼれちまいました。


カンツォーネなんで、
オペラの中の曲というわけでもなく
要するに歌謡曲だからストーリーがあるとかどんな設定とか
何役の人がどんな場面で歌うとか
そういうのはたぶん何もないんだろうと思うのだけれど。


う〜ん。
簡単に言うと内容は、愛を願う歌なのね。
花の咲く野に対して、澄んだ小川に対して
いつまでもいつまでもその姿のままでいて欲しいと歌い
いつか愛する人に想いが通じたときに
今のままの、その美しい野原や小川に、私は彼女と共にありたいと。


もちろん、私はそういう気持ちというわけではないのだけれど
ただ今の自分がとても幸せで毎日が楽しくて
「ああ、この時間が永遠に切り取っておけたらいいのに」って思うから。

ぶっちゃけ、
今だってそりゃ〜望みはいっぱいあるよ(笑)
仕事なんかしなくても、好きなだけ遊べたらいいのにとか(←人間がダメになります)

だけどそれでも
「あ〜幸せ〜♪」って感じた瞬間、
これをずっとずっと大事にそのまま取っておけたらいいのにな、って。



実際の詞の内容は、そんな直接的ではなくて、もっとずっと詩的で(←当たり前)
海へ流れていく小川に対して
「短い幸せが幻になることに 力を貸さないで」って歌いかける。



そんな言葉に、ちょっとセンチメンタルになってしまうのは
夏が終わってしまうからでしょうか(笑)



ま。
その気持ちにはなれるけれど
実際には歌うのは至難の業なんで
これから辞書引きます。
現実はいろいろ大変っす。
今週宿題いっぱいだ〜〜


気温の差が激しいこともありますが
なんでもこう言う荒れ模様のお天気が続くときって
気圧の差が激しくて、鼻とかノドとかやられちゃうんだって。

みんな、
「風邪かな?」って思うらしいけど
気圧の変化に体が無理に対処しようとするんで、
特に粘膜はストレス感じて、鼻水が出たりくしゃみが出たり咳が出たりするんだって。
夏の疲れも出るし。



私もくしゃみ出ます。
みなさん、気をつけましょうね。



【2008/08/31 12:07】 | 声楽関連 | コメント(0) |
歌に生き 恋に生き
たぶん、知らない間に叫んだりとかはしてないと思うんだけど・・・(−−;
もしかして夜中に雄叫び上げてたりして。 遠吠え?


なんか、声が嗄れてます(笑)
昨日(金曜日ね)から。
風邪はひいてません。

ま、テンションは高いですが。



声楽のレッスンに行ってきました。
不思議ですね、歌は歌えます。
やっぱりしゃべる声と歌う声は別物なのだな。


今日のレッスン

コンコーネ25番 No.7
サルバトーレ・マルケージ No.4
ドナウディ歌曲集 「 Vaghissima sembianza 」 (かぎりなく優雅な絵姿)
オペラ「トスカ」第2幕より 「Vissi d'arte, vissi d'amore 」 (歌に生き,恋に生き)


50分のレッスンは結構時間があると思うのですが
とにかく毎回あっという間に時間が経ちます。
と言うより、時間が足りません。
なんか、パツパツだ。

でも、それ以上はカラダが持ちません。
ホントはレッスン終わると崩れ落ちそうなくらいなんだけど。
なのに、足取り軽く次の予定に向かってしまうのは、気力のなせるワザか?

あ、だから声嗄れるのか。


え〜それは別カテゴリに置いといて(笑)



今までだったら発声練習の延長くらいの感じだったコンコーネが
なんかこれまたどんどん難しくなっちゃってさ。
50番と25番ってそんなに急に違うものなのね。

いっぱい練習して行かないとダメなんだけど、
なかなか練習時間を確保できません・・・
ええ、自分がいけないんですが。

アリアは言葉と格闘する感じだけど
とにかく今コンコーネは音程と格闘中。
リズムも難しいの入れてあるし〜

基本、音程悪いもんで(笑)

だからピアニストを!



そして、今日はドナウディを一曲仕上げにして、
新曲を宿題に。

で、トスカ。

大好きな曲です。
「歌に生き、恋に生き」
プッチーニのメロディーがすご〜くロマンティック。
タイトルもドラマティックでしょ?


なのに。


先日もちょっと書きましたが、
すごい悲痛な歌だったんでちとショック(笑)


歌姫トスカの恋人、画家のカヴァラドッシが
反王党派の罪で捉えられ拷問され死刑を宣告され、
その死刑が一時間後に迫ったときに
なんと! 警視総監がこう言うのです。
「もし彼の命を救いたければ、お前の身を私に捧げろ」 と。

ひどくない?
警視総監ひどくない?

そこでトスカが嘆いて
「神よ、なぜこのようなひどい仕打ちを私に」と歌うんだそうな。


も〜ホントにオペラってヤツはいろいろ大変だよ。
こんな事態 (←どんな事態だw) になってなかったら
絶対観に行っちゃってるんだがな。








今日のブログタイトルを最初に打ったら
「歌に行き、恋に行き」って出ました。

ええ、今日の私。 その順番で間違ってません(笑)





【2008/08/03 00:49】 | 声楽関連 | コメント(0) |
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