休憩中
今日はお仕事中(涙)
帰るまで雨が降らないといいな。


ほどよく休んだ9月。
いえ、お仕事は休んでません。


また楽しい怒涛の日々が帰ってきます。
わくわく。


でもね、
見て見ない振りしていましたが、休んでる間につい見ちゃいました。


今年。
閏年で今日が9月21日だから265日目。


ここまでの観劇回数が80回。
ライブも入れてだけどね。


80/265 つまりだいたい3日に1回は何かを観てきた計算になる。


いえ。
ただそれだけです(笑)

多いとか少ないとか、そういうことではなくて、
ああ、今年ってこんな風に過ぎていたのね、って。


ただ、それだけです。



「ALTAR BOYZ」 公式ができているけど、TOPページだけかい(笑)
とりあえず判明したことは、演出が玉野先生だってことと
当日はワンドリンク必要ってこと。

そして、よくわからないけどBOYZは半裸だってこと・・・

日程だけでも、早めにわかると嬉しいです。
個人的には振付の先生も気になります。


あとはFACEはそのつど客席の作り方が違うから
どんな風になって、キャパはどのくらいなのかなとか。

やっぱりテニミュは人気なのかなとか。




でも、もうあわてないよ。 気長に待つ。






今日は高速シェイクスピアも千秋楽ですね。
おめでとうございます。
やっぱり、いろんな演出、そしていろんな解釈があって
シェイクスピアはなかなかいろんな楽しみ方ができると
そんなことを感じましたが。

なかなか観られないんだよなぁ。



舞台とは関係ないけど、
真柴さんが脚本を書いたと言うNHKドラマの「七瀬ふたたび」
あらすじ読んだら、ずいぶんストーリーも違うのね。
今風に作ったってことなんでしょうが。




今年の残りがあと101日。
有意義に楽しく過ごせますように。


でもまだ、年内の予定も出揃ってません。


ちょっと、怖い。



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【2008/09/21 12:20】 | 舞台関連 | コメント(0) |
私の行く場所は…?
なんか、ネガティブになってますね(笑)
昨日からグチと泣き言ばっかりだ。


いや〜〜〜違うの〜〜〜
いろいろありすぎて押しつぶされそうになってるわけだ。
これから先の、私の向かうべきところが、よくわからなくなっちゃって(^^;




おととい?その前?くらいに伝わってきた新着情報は
来年2月のオフブロードウェイ作品 「ALTAR BOYZ」 東山氏ご出演です。

これ、めちゃめちゃ楽しそうではあるんだけど
オフブロードウェイ情報で見ると、日本版はどうなるんだい?って気もします。
やっぱり、人種ネタ・宗教ネタ・ゲイネタ・下ネタ(?)などなど
満載だよね。 きっとそこが本来面白いところだよね。

「そこにユダヤ人がいることが笑える」 って感覚は
やっぱり私たちにはわかりづらい。

まあ、多少ブラックであったとしても
作品的には歌とダンスでガンガン押しまくる系統らしいんで
そっちに期待かな。 うん。
基本、田舎モンのボーイズバンド(←この言い方が古い)ってことみたいだし。
結構ナンセンスな笑いも多いらしいし。
(イヤだからこそ日本版はどうなのよ???)

ちょっと怖いけど(笑)楽しみです。
笑わせてくれよ。

あ、「BOYZ」となっていますが
本場ニューヨークの舞台でも
役者さんは30代だそうです。
だから心配しないで(←何をだ 笑)





そして今朝出た新しい情報。
劇団扉座「人生のクライマックス」に岡田氏客演。
東京公演は12月の一週目。

もうね。
個人的にですが、慌てましたよあたしゃ。

だって、まさか年内に客演がもう一本来るなんて思わなかったんだもん。
10月以降の情報がまだ何もなかったので
「来年はいつから〜?」って思ってたところだったのに。

嬉しいです。
嬉しいですが厳しいです(笑)





なぜ厳しいかって言うと
12月は笹本玲奈ちゃんの10周年記念公演に
いろいろ注ぎ込んでるから(笑)

今回はですね。
もちろん玲奈ちゃんがミュージカルナンバー中心で舞台を作るのを
楽しみにしているわけではありますが
それよりもお目当ては、指名料の高そうな二人のホスト、いやその、ゲスト♪ です。

高いだろ〜これは。
だってゴージャスじゃん。
某お月様ブラザーズ。
きゃー。

二人の並びを本当に本当に楽しみに
よだれをたらして、いやなに、指折り数えているわけですよ。


そんな事情もあって
「もう12月はほかに予定を入れません」宣言をしたばっかりだったもんで(笑)
舌の根も乾かないうちに撤回だよ。

とほほ。




今月はあと
東京ハートブレイカーズと、ライブ。

なんか自分じゃないみたい(笑)




今日は天気予報も見ずに、一日雨と決めてかかりました。 当然。


【2008/09/18 14:41】 | 舞台関連 | コメント(0) |
空耳アワー
仕事を後輩に手伝ってもらっていました。

「nearlyな数字だけ出してくれる?」
「わかりました。二割ですね」
「・・・・・」


「ボンベの記事差し替えるから」
「わかりました。ゴンベですね」
「・・・・・」


確かに今日の私は鼻声だが。
わかってないのにテキトーな返事をしないでくれ。


まあ、そんな脱力現場を乗り越えつつ。


今年は2月から、ほぼ月に10本越えという
あまりにもハイペース・ノンストップで突っ走って来てしまったことを一応反省し(笑)
今、やっと
毎日まっすぐ家に帰ったり
音楽を聴いたり本を読んだり
土日にまったり洗濯したり
風邪なんかひいたりと (←それはしなくていい)
そんな毎日を過ごしておりますが。


最初のうちこそ、
何か忘れ物をしているような(笑)
落ち着かない気分だったのですが
ようやくこの生活にも慣れてきて(←重症)
少し大人としての落ち着きを取り戻したような気分になっていたのですが。


でも、もうヒタヒタと足音が聞こえてくるようになりました。
次なる怒涛の日々がもうそこまで近づいてきてます。
始まってしまったら、またノンストップで走り続けるしかありません。


つかの間の休息。


だけど、まだまだ予定だけで
チケット取っていないものも結構多いかな。
できるだけギリギリまで日程とか決めずにおきたかったりするもので。
ひとりなら案外なんとかなるし。
あとから急に出てきたものにも対応できるし(笑)


そんな適当な性格です。
もっとも、モタモタしてる間に見そびれるものがあるってリスクも
常に隣り合わせですがね。
そのときには、縁がなかったと思うことにします。
本当に絶対に見なきゃダメ!ってものはちゃんと押さえてあります。
たぶん。





「ペリクリーズ」読み始めましたが
(と言うかもう読み終わりそうだけど)
やっぱし面白いや〜〜

シェイクスピアをそんなに好きではない、と自分で思っていたのですが
それはたぶん、中学くらいのときにモリエールの方がわかりやすかったからで
きっと今の年齢になったからいろいろ感じ方が違うのかも知れませんが。

某Pは「キャラメルっぽくない」って言ってましたが
それは横文字の名前とか、王様とか王妃様とか、地中海の冒険とか
そういうののことを言ってるんだよね?
だってストーリーは結構キャラメルっぽいと思うんだ。

藤原竜也くんが「ハムレット」をやったのと同じ年…だったと思うんで
たぶん2003年?かな?(違ったらゴメンナサイ) に、
蜷川さんの演出で、内野聖陽さんのタイトルロールでやりましたよね?
さい芸だったので私は観に行かなかったんだけど
語り手のガワー役を、
市村正親さんと白石加代子さんのふたりが老夫婦として演じる、と言うのが
私にはものすごくものすごくものすご〜〜〜く贅沢なキャスティングで
できれば観たかったのだけれど。

ま、演出には賛否両論あったみたいですけども(笑)

そのときにどこかでストーリー拾って読んだんだ。
それまで全然知らなかった作品だったので。


今、初めて戯曲としてちゃんと読んでいるわけですが
これはちくま文庫の松岡和子訳です。
もしかして小田島さんの訳よりも柔らかいのかなぁ。
とりあえず、読みやすいです。

個人的には、自分が船にものすごく弱いので
海に出るたびに嵐に遭うのは「もうやめて〜」とか思ったりする(←個人的過ぎる)







コピー機の向こう側から後輩が
「請求書!」って叫んだのが
「おしおきよ!」に聞こえた私の耳も疲れているらしい。

誰がセーラームーンやねん。




【2008/09/11 17:43】 | 舞台関連 | コメント(0) |
吸血鬼に会いに行こう
来年の夏の情報が新しく出てました。
2009年7月8月、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」

嬉しい♪

やるよ、って言うのは聞いていたけれど
ホントに観られるってちゃんと決まればやっぱり嬉しいよね。

しかも教授に禅さんだ〜


吸血鬼さまに会いに行けるのはとっても楽しみです。
でもまだ今年の8月が終わったばっかりだから(笑)
あんまり来年の夏のことは考えないようにしよう。



その前にやることが山ほどあるのだから。




もうひとつ東宝の新しい情報は
春のクリエで「ニュー・ブレイン」
知寿さまに続いて、石丸さんが東宝デビューなんですね。
ふむふむ。




さて、
DSの中身は見ていないので細かくはわからないのですが
とりあえずネタは置いといて
ダンスシーンにジャズを使ったらしいです。

てことは、奥村くんワールドだったんだろうな〜
アレンジだけでも聞きたかったな〜
(って、それを言うならダンスが見たかったじゃないのか?笑)

それはそれ。
いいの。 
マニアックなの。

何とでも言って(笑)


【2008/09/01 22:54】 | 舞台関連 | コメント(2) |
終演
オリンピック、終わっちゃいましたね。
私はあんまりテレビにかじりついてはいなかったけど、
でも結構そこそこ話題になった種目は見られた気がします。
こだわりはないけど、スポーツ観戦はスキです。

閉会式も途中から見てましたが、
内容はどうあれ、やっぱりエンターテインメントって楽しいな、って思いました。
だって、世界中の人が言葉なんかわからなくたって楽しめるし。




もし時間が取れそうなら観たいな〜と思っていた「ガラスの仮面」も
昨日で千秋楽。 
さい芸はやっぱし遠かった。残念。
これが博品館か日生かテアトルだったらば。(←自分に都合がいいだけ)

評判よかったですね。
雨が多すぎってこと以外は(笑)
それは蜷川さんの作り方が上手かったのか
もしくは役者さんがよかったのか。

月影先生も真澄さまも気にはなったけど
やっぱり一番見たかったのは大和田美帆ちゃんですね。
彼女がどんなマヤを作っていたのかは見ておきたかった。

美帆ちゃんと、あと神田沙也加ちゃんを見ていると
やっぱりいろいろ大変だなとも思うけど、
でも二人とも本当に伸び伸びと自分らしく頑張ろうって
そんな前向きさが見て取れて
微笑ましいな〜頑張れよ、って思います。
二人とも、ちゃんと周りが見えているって言うのかな。
自分のやるべきこと、やらなければいけないことをちゃんとわかっているように見えます。
何ができて、何ができていないのかも含めてね。
このくらいの年齢で、それができているって、必ずしも当たり前のことではないと思うし。



ふたりとも、どんな役をつかんでも必ず何か言われなきゃならない。
それはもう宿命とも言うべきことで、仕方ないんだろうけど
しかもある意味広告宣伝に利用されてしまうことも否めないけれど
でも、ちゃんと一歩ずつ努力して、役を勝ち取って
そして二人ともそれぞれに舞台をひとつ終えるごとに
結果を出してると思うんだよね。
成長がちゃんと目に見えるというか。

これからが、大人の女優さんとしてまた、壁もあるのかも知れませんが
今後の成長を見て行きたい女優さんでもあります。







アンドレさんの公演も昨日で千秋楽。
3ステージも観たのに、でも1回しか観てないという(笑)
だから長いってば。

こんなに観るのが大変なのに
それでも「もう充分」って感じにはなりませんでした… なぜ(笑)

こちらも余裕さえあればまだもう一回ずつくらい観ておきたかったけど
さすがにちと無理だったので、まあ記憶の中で反芻して。

まだいろいろ疑問と言うかナゾを抱えたままですが
要するにこうやってストーリーの裏側まで考えるってことが好きなんだな。

ナゾは解けなくてもいいんだ。
あれこれ考えるのが楽しいんだ。
いえ、だからと言って、別に長くてわかりづらい話が好きなわけじゃないですよ。
ナゾも含めて楽しかったって言いたかったの。


ステージングそのものも興味深かったので
いずれまた違う作品に出会えることを楽しみに。





ラスト一週に入った舞台もたくさん。
私も最後の夏休みを一日取っているので
まだ観ますよ。楽しみ。






そしてひとつ、落とし穴に落ちたショックが。(←オーバーです)



昨日今日が千秋楽どころか
もう先月とっくに終わった舞台なんですけども。

ABT(アメリカンバレエシアター)の「白鳥の湖」マッケンジー版。

観ようかやめようか観ようかやめようか観ようか…(しつこい)
さんざん迷ったあげくに、結局やめたんですけども。
それはまったく自分の判断でしたので、
観なかったこと自体には全然まったく後悔はないのですけども。

やっぱロシアバレエが好きだし。
チケット高かったし。
ダンサーも知らなかったし。
ま、それはこの際どうでもよいが。


なにがショックって、以前にココに書いたことがある「ロシアの踊り」を
なんと

ロットバルトが踊ったって!!


いやああああ信じられません!! なんてこった!!
なにがどう信じられなくてショックなのかは今の私以外にはもしかしてわからないかも。
スイマセン、マニアックで。

説明するのはめんどくさいので、とりあえずショックだったことだけ書き逃げ(笑)
今日になるまで、どこにもそんな情報なかった。知らなかった。
公演レポもいくつか読んだけど、みんなそんなことに触れてなかった。
ってことは、やっぱりマニアック過ぎて一般的には気づいていないのか。

つーか、バレエの来日公演なんてレポ自体が少ないとも言うけど。

う〜ん、あなどれんなABT。
2005年版のDVDなら出ているのだが迷うところ。
(そこまでして見なくてもいいかと)
次の来日は2011年。

シアテレの放送はないですか〜〜〜?





そしてシアテレ。
封印したものはもう再放送はしなくていいよ(笑)




某お月様ブラザーズの弟さんは
土曜日にお兄様を観に行ったらしい。
早く二人の並びが見たい・・・

【2008/08/25 16:00】 | 舞台関連 | コメント(0) |
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