オリンピック、終わっちゃいましたね。 私はあんまりテレビにかじりついてはいなかったけど、 でも結構そこそこ話題になった種目は見られた気がします。 こだわりはないけど、スポーツ観戦はスキです。
閉会式も途中から見てましたが、 内容はどうあれ、やっぱりエンターテインメントって楽しいな、って思いました。 だって、世界中の人が言葉なんかわからなくたって楽しめるし。
もし時間が取れそうなら観たいな〜と思っていた「ガラスの仮面」も 昨日で千秋楽。 さい芸はやっぱし遠かった。残念。 これが博品館か日生かテアトルだったらば。(←自分に都合がいいだけ)
評判よかったですね。 雨が多すぎってこと以外は(笑) それは蜷川さんの作り方が上手かったのか もしくは役者さんがよかったのか。
月影先生も真澄さまも気にはなったけど やっぱり一番見たかったのは大和田美帆ちゃんですね。 彼女がどんなマヤを作っていたのかは見ておきたかった。
美帆ちゃんと、あと神田沙也加ちゃんを見ていると やっぱりいろいろ大変だなとも思うけど、 でも二人とも本当に伸び伸びと自分らしく頑張ろうって そんな前向きさが見て取れて 微笑ましいな〜頑張れよ、って思います。 二人とも、ちゃんと周りが見えているって言うのかな。 自分のやるべきこと、やらなければいけないことをちゃんとわかっているように見えます。 何ができて、何ができていないのかも含めてね。 このくらいの年齢で、それができているって、必ずしも当たり前のことではないと思うし。
ふたりとも、どんな役をつかんでも必ず何か言われなきゃならない。 それはもう宿命とも言うべきことで、仕方ないんだろうけど しかもある意味広告宣伝に利用されてしまうことも否めないけれど でも、ちゃんと一歩ずつ努力して、役を勝ち取って そして二人ともそれぞれに舞台をひとつ終えるごとに 結果を出してると思うんだよね。 成長がちゃんと目に見えるというか。
これからが、大人の女優さんとしてまた、壁もあるのかも知れませんが 今後の成長を見て行きたい女優さんでもあります。
アンドレさんの公演も昨日で千秋楽。 3ステージも観たのに、でも1回しか観てないという(笑) だから長いってば。
こんなに観るのが大変なのに それでも「もう充分」って感じにはなりませんでした… なぜ(笑)
こちらも余裕さえあればまだもう一回ずつくらい観ておきたかったけど さすがにちと無理だったので、まあ記憶の中で反芻して。
まだいろいろ疑問と言うかナゾを抱えたままですが 要するにこうやってストーリーの裏側まで考えるってことが好きなんだな。
ナゾは解けなくてもいいんだ。 あれこれ考えるのが楽しいんだ。 いえ、だからと言って、別に長くてわかりづらい話が好きなわけじゃないですよ。 ナゾも含めて楽しかったって言いたかったの。
ステージングそのものも興味深かったので いずれまた違う作品に出会えることを楽しみに。
ラスト一週に入った舞台もたくさん。 私も最後の夏休みを一日取っているので まだ観ますよ。楽しみ。
そしてひとつ、落とし穴に落ちたショックが。(←オーバーです)
昨日今日が千秋楽どころか もう先月とっくに終わった舞台なんですけども。
ABT(アメリカンバレエシアター)の「白鳥の湖」マッケンジー版。
観ようかやめようか観ようかやめようか観ようか…(しつこい) さんざん迷ったあげくに、結局やめたんですけども。 それはまったく自分の判断でしたので、 観なかったこと自体には全然まったく後悔はないのですけども。
やっぱロシアバレエが好きだし。 チケット高かったし。 ダンサーも知らなかったし。 ま、それはこの際どうでもよいが。
なにがショックって、以前にココに書いたことがある「ロシアの踊り」を なんと
ロットバルトが踊ったって!!
いやああああ信じられません!! なんてこった!! なにがどう信じられなくてショックなのかは今の私以外にはもしかしてわからないかも。 スイマセン、マニアックで。
説明するのはめんどくさいので、とりあえずショックだったことだけ書き逃げ(笑) 今日になるまで、どこにもそんな情報なかった。知らなかった。 公演レポもいくつか読んだけど、みんなそんなことに触れてなかった。 ってことは、やっぱりマニアック過ぎて一般的には気づいていないのか。
つーか、バレエの来日公演なんてレポ自体が少ないとも言うけど。
う〜ん、あなどれんなABT。 2005年版のDVDなら出ているのだが迷うところ。 (そこまでして見なくてもいいかと) 次の来日は2011年。
シアテレの放送はないですか〜〜〜?
そしてシアテレ。 封印したものはもう再放送はしなくていいよ(笑)
某お月様ブラザーズの弟さんは 土曜日にお兄様を観に行ったらしい。 早く二人の並びが見たい・・・
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